Southern Rock
<You Tube>
The Allman Brothers Band "Whipping Post"
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先日の最悪ラウンドは28日金曜日でしたが、13日の間違いじゃないかと思う。風邪まで引いてしまいました。
1,2ヶ月前にもかかったが、胃に来るタイプで、昨日は1日でバナナ2本食べただけ。体重が減ってるといいんだけど。ぷっ。
何か、ここ数日気温が低い。比較の問題で、平年なら日中22℃になるべきところ15,6℃の按配です。金曜日はノースリーブのシャツにコットン100%のセーターを着ていたが、やはりウールのセーターの暖かさにはかなわない。風は強かったし、夕方7時前までかかったから、そりゃ寒くなりますよね、ロスだって。
既に風邪で気分が悪かったが、土曜日に孫から泊まりに行きたいと電話があり、断れようか。
娘が孫の学校の寄付金集めのためのオークションに夜行くそうで、婿が家にいて孫を見る予定だったが、孫は「ダディーと留守番したくない。グランマのところに泊まりたい」と言ったそうである。( ̄0 ̄;
あんなに、目に入れても痛くないように可愛がっているのに、男親はそんなもんだ。(笑)
翌朝娘は夫婦そろって迎えに来たが、わたしがベッドに寝込んでいるのを見て恐縮していた。
というわけで、月曜日の今日孫のお迎えどころではなく、役立たずになっています。
*
さすがに、TVでゴルフを見る気力もなかったが(LPGAはどうせ結末が見えていたし)、男子のほうは、アンドレ・ロメロのPGA初優勝でしたね。
ホールアウトして決着がつくまで、3時間近くクラブハウスで待っていたそうだ。これは雨天で3ラウンド目が日曜日に持ち越したので、4ラウンドのスタート時間がスコア順にならなかったからと思われる(見ていないので推測です)。
それが後ろから追うプレーヤー達には、余分なプレッシャーになったようで、ウッディー・オースティーンなどは正直に、バック9はナーバスになって吐きそうだったと言っています。(笑)
しかし、この人は何でも思ったことを言うから、そういう意味ではおもしろい。
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LPGAはまたしてもロレーナ・オチョアの圧勝でしたが、2位になったJee Young Lee、わたしは彼女の実力を高く評価してる。最終組でオチョアと一緒だったことを考えると、イーブンパーは彼女にはよく頑張ったほうかも知れない。
彼女のウィークポイントは精神力だと感じます。人柄なのか、表情を見ていても分かる。バーディパットを入れてもはにかんだような笑顔。メーカブルパットを外すと、困ったような恥ずかしそうな顔をする。
度々上位に入ってくるのですが、その度TVブースのドッティー・ペッパーは彼女のゴルフ力を絶賛する。オチョアと並んでは飛距離もかすむが、彼女もロングヒッターです。
ジョン・ジャンみたいな気性なら、かなり勝てると思うが・・。
左、プロフィール欄のジー・ヤン・リー。右、最終日18番バーディパットを入れたとき。
今日は悪い予感がしたんだ。やっぱりなぁー。
午前に家を出て眼医者に向かうとき、カーラジオをつけてクラシック局にしたらベートーベンの『運命』がかった。
ダダダダ――ン、ダダダダ――ン♪
何で『運命』なの?嫌だなと思った。
コンタクトレンズのための年一のアイチェック。昼頃には終わるだろうと、今朝電話してランチョで午後1時すぎのスタートを予約しておいた。
金曜日の遅いスタートは、どうかすると週末よりも時間がかかったりする。スローペースになるのは確実。
浅ましかったなぁ。
何故それが分かっていて回りたかったかというと、4月1日からランチョではグリーンのエアレーションを始めるからです。ちびちびやっていくので、穴開けて砂撒くだけで2週間かかる。グリーンが良い状態になるまでに、さらに2,3週間かかる。いや、わたしに言わせれば4週間だ。
その前にランチョでやっておきたかったのですが、やめとけば良かった。
ということで、腹が立つことばかりでした。
わたし達の組は3サム。友人か仕事仲間か、40代の男性とまだ30前の男性と。1番ティーショット、若い人は、左フェンスのほうに打って落ちてくるのが見えなかったから(フェンス左外はOB)、プロビジョン打ったほうが良いですよと言ったら、それも同じフェンスで。
しかし、柱に当たって手前に戻って左ラフ。50Yぐらいかな。そこからウッド持って、60Y前進。フェンスぎりぎりの左ラフ。
素振り7,8回してやっと打ったと思ったら、頭叩きチョロで10Y。走って取って元の位置に戻した(間違って当たったらしい)。それからもグリーンをちらちら見ては延々素振りして、グリーンが空くまで待ってるんだ!と気がついた。
待たせておこうかと思ったがランチョは初めてみたいだったので知らないのかもと、「待ってるの?グリーンには届かないわよ。」と言ってやった。
その若い子は良い人で、「あ、届かないかな?」とすぐ打った。
風が少しフォローだったけど、230Y上りですよ。かなりナイスショットで左ラフ、わたしの3打目地点より遠かった。
40代の人は、ゴルフ歴が若い子より長い分、ちょっとマシだったが、ともかく毎ティーショット二人のボールを捜しました。(涙)
下手するとティーショットのみならず、2打目も3打目もグリーン周りでも探してやらないといけない。
前もヘタレ4サム、その前もその前も・・。ものすごくペースが遅かったので、それでも我々は遅れなかった。というか、毎ティー、セカンドも毎ショット待った。
*
わたしは回るからにはニコニコゴルフしたいので、頑張ってキャディー役してましたよ。
7番パー4で我々がパットしているとき、後ろから打ち込まれた。グリーンちょっと前にランドしてするする登り、右エッジからのすぐのラフ。ピンハイより上だった。
ホールアウトすると、グリーンから昇って次のホールへ行くので、後ろの組から全部見える。そこで、わたしは両手を挙げて、交叉して振った。わたし達はまだグリーンにいたのよぉー、という感じで。
次のティーでは前の組がまだティーッショットも打ってなかったが、後ろの組は来ても謝らなかった。わたしは後ろの誰が、どこから打ってきたかも分かってました。ランチョは隅々知ってるんだ。(爆)
あれは、注意が足りないとは言え、アクシデントでした。遅いからイライラして故意に打ち込んだのではない。もちろん、ずーっと詰まっているんだから、グリーンにピンが立ってなかったら、前の組がまだグリーンにいると見なすべき。左ラフからのブラインドショットなら、ほかの誰かが教えてやるべき。
しかーし、1回は許してやっても2回目は許されませんよ。1回目のとき、打ち込んだことは分かっているんだから。
13番パー4、ここはグリーン前からきつい下りで100Y以上前からだとピンのてっぺんしか見えない。再び、我々がパットしているとき打ち込まれた。
次のホールでわたしは2打目を打ったあと、後ろの組がティーグラウンドに登ってきたので、カートで戻って注意した。別に喧嘩腰で言ったつもりはありません。「あなた達2回も打ち込んできたわよ。最初が7番グリーンで。カートがあるんだから、前に行って人がいないか確認してから打ってね。」
4サムのうち3人は口々に、アイム・ソーリーと言いました。当たり前だ。
ところが、一人のお兄ちゃんが、「だけど、あなた達もちょっと遅いからね。もっとペース上げなきゃあ。」
これで頭に来ました。
典型的ガキですね。自分の非を認めたくないので、あるいは自分の非は分かっているが、指摘されるのが口惜しいので何か口答えしないと気がすまないという。(笑)
あいにく(笑)、このホールを終え次の15番のティーッショットを打ったあと、コースマーシャルが回ってきた。マーシャルは、ただHow are you today? と挨拶しに止まっただけである。(わたしはランチョの従業員はみんな知ってる)
わたしもそこまで人間出来てないから、つい、さっきの出来事を言いましたよ(笑)。折悪しく、後ろのカートに乗ってる二人がこちら向きに来て、マーシャル「あなた達、このレディーの組に打ち込んだりしてないよね?」(爆)
それで、わたしはさっさとセカンド地点へ行きましたが、マーシャルが来て、「もうしないと言ってたから」と報告(笑)。
笑ったのが、この15番グリーンで我々がパットしてるとき、長い上りのパー4なのに後ろはまだティーショットも打たなかった。(爆笑)
だんだん悪くなるスコア⇒「032808.htm」をダウンロード
*
エッジからパター使ったのも入れたら、パット数は35ぐらいになったかと思いますが、気にしていません。ここらのコースはエアレーション前になると芝を短く刈らないので、今日はほとんどのグリーンでアンパッタブルなほど重かった。
左、5番パー4(355Y)の左ラフからティーグラウンドを見下ろしたところ。見えているのは赤ティー。
右、同ホール左ラフからグリーン方向。ここが唯一のパーだった。1W◎も右ラフ、3W◎、ピンセンター残り100Yを8番Iで○、ピンハイ左9フィート(2.7m)。入れてパー。
長いショットは良くなってきたような気がした。アイアンも一度もダフらなかった。じゃあ、何でこんなにダボが多いのか??(笑)
この前、娘共が言っていた。
娘1「ママー、(従妹の)S子って恥ずかしいんだよ。自分で料理したのを写真に撮って、ブログにアップするの。」
(げっ、ママもしたことあるよとも言えず・・)
娘2「それもご馳走じゃなくて、お好み焼きとかだよ。」
(よって、わたしは矛先をかわす)
メリー「料理どころか、コンビニで買ったお弁当の写真を仕事場からアップするのがいるよ。」
娘1&2「えぇ―――――っ!?」
*
ネット上の知り合いがバーチャルで会うと(一緒にラウンドでもなんでも)、絶対誉める。
誰一人スロープレーの人もいなければ、マナーが悪い人もいず、男は優しくて女は美人だ。(爆)
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アザ、擦り傷、手術痕、太もも露出も厭わないのに、顔はハート型で隠すのは何でだろ。
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提言。スイング動画は若い女性だけにしてもらいたい。
スイングの良し悪しに関係なく、若い女の子なら見るに耐える。
メタボ世代は、スコアで何ぼってことで。(爆)
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見栄は張るべき。
あるがままが好ましいとは限らない。年齢を隠せない手にカルジェルの爪アップとか、3サイズ同じなオバサンゴルファーの背中とか。
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国語を勉強していただきたい。
「旦那様に○○を買っていただきました」って、あなたはいいかも知れないが、世間は親御さんの知性と教養を疑うのです。
外(他人)に対して身内は敬称なし。配偶者の親兄弟も、他人に話すときは敬称なし。
日本語は難しいのです。
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孫2号。1ヶ月前、ロスに来ていたとき。iPhonはキレイに撮れると娘は言うけど、やっぱりボケ気味ですよね。
桜の代わりに芝桜。娘のうちがある坂になった通りの、一番下の家です。日本でいう芝桜・・だと思います。英語で何ていうか調べましたが、Moss Pinkじゃないかと。
孫が後部座席に寝ていたから、車を止めて車内から撮った。
*
今日はとうとう目が不愉快で、外出時もコンタクトレンズをはめず、眼鏡にした。
いつになったら花粉症が治るやもわからないので、眼鏡でパットや球を打つのに慣れなければ、というので帰路ランチョで実行してきました。
近眼の眼鏡でゴルフしている人は多いでしょうが、コンタクトレンズと眼鏡の距離感は違うのです。
まずパット。わたしは練習でも、ボールの後方に立って(しゃがんで)、ラインを読んで、ボールの後方から狙いのスポットを見ながらアドレスに入るのですが、そこまでは良い。コンタクトも眼鏡も同じ。
ところが、ボールの上に立つと、どんなラインもカップ右がハイサイドに見えてしょうがない。短いパットがカップ右を素通りする。( ̄0 ̄;
“目の錯覚”だから、ということは、後方から読んだラインの通りにパターフェースを置いてアドレスして、目が見えた感触は無視してラインに沿ってストロークする以外にない。これで解消。(笑)
今日は一番傾斜がきついグリーンだったから、長ーい下りパットはどっちみちいつものように大オーバーするので、眼鏡のせいかどうか分からない。大オーバーしたって、返しを入れれば同じことなので、返しのパットをタイガーのつもりになって入れました(馬鹿丸出し)。結構ご利益があります。(爆)
*
はるかに難航したのが練習場で球を打つこと。最初の20球余、だふってだふってだふって、もう止めたほうがいいかと思ったぐらい。
練習で目をつぶってボールを打つ人がいるでしょう、あるいはアドレスしたら、わざとあらぬ方向を見てボールを打つ人。
あれはいつものスイングをすれば、スイング軌道の途中にボールがあるから自然に当たるという理屈。
眼鏡で見たボールへの距離と、いつもコンタクトレンズで見る距離と違うならば、スイングして、結果ボールに当たればいいやという気持ちで振ろうと思った。
それで5回のうち3回ぐらいは、当たりだした。
気分良くなって、さらに打っていたら、もっと当たりだした。
そして、おもしろいことに気がつきました。その要領で打っていると、インパクトの直前ぐらいから右靴の先が見える。インパクトの後も見えている。
わたしは今まで変なところを見てボールを打っていたのではないか、いや、インパクトで既にボールから目を離していたのではないかと思った。
*
今日のマフィンと孫。娘はいまだにグルーミングに連れていかない。目の上の毛は時々切ってやるそうだ。ソファーやコーヒーテーブルに乗せると、自分では降りれないのでようやく写真が撮れる。激しく動く犬です。5ヶ月だから、これ以上大して大きくならないでしょう。
外国住まいした人はみなそう感じるのではないかと思うが、日本の景色は世界一美しい。南カリフォルニアに張り付いて暮らし、ほかの国というと数えるほどしか見たことないですけれども。
世界中に綺麗なところはあるが、日本は美しい景色の種類と数が半端じゃない。(笑)
まず、富士山は世界一美しい山です。富士山自体の風貌、富士山がある景色。すべて素晴らしい。そもそも品が良いです。
富士山や桜は、郷愁をそそる・・・何十年も帰国かなわなかった、昔の移民のようなことを言っていますが、桜は見たいです。
実は今年は桜の季節に帰国して日本でゴルフする気だったが、ロスにいてさえ花粉症だか粉塵症だか、非常に不愉快な体調。咳が出る。目は瞬きするたび、上目蓋と下目蓋がネチョッとくっつきそうで、しかも頻繁に瞬きしたくなる。
先日ゴルフショップで友人の眼医者に出くわしたので、最近また目が赤目でかゆいし、処方してもらったアレルギー用の目薬を注してるんだけどそれで良いのかしら?・・と言ったら、目蓋を下げたり上げたりして見てくれた。彼女も同じ症状だそうだ。おまけに彼女も近眼のコンタクトレンズをはめてゴルフをする。
「ほんとっ、イライラするわ。」とむっとしたように言っていた。目薬は1日1回じゃなくて、2回注して良いとのこと。
日本のブログを読んでいると、花粉もすごいが黄砂も車が薄い黄土色になるぐらいだそうで、この時季に行くのは利口ではないと思われる。
一昨年帰国したときに回ったコースのサイトから取ってきました。門があって、クラブハウスに行く道の両側がずーっと桜並木なのは知っていましたが、コース内にもたくさんあるらしい。
このコースは徒歩オンリーで、上り傾斜がきついので泣く思いでしたが、今は(高齢者用に?)カートが導入されているらしい。嬉しい。(笑)
マスターズも見なくちゃいけないから、まあいいや。いつか、桜の季節に帰りたい。
*
ところで、このコースがコースサイトを開設したとは知らず(前はなかったと思う)、検索で画像を探していたら、わたしのブログが引っかかった(爆)。
孫がレッスンを撮ってる画像で、コース名をどこに書いたかさえ覚えてないが、古い記事、特に古い記事にある画像は消してしまわないと、ぽっくり逝ったときに大ごとだと思った。(笑)
今日は娘が孫を迎えに来たのが遅く、夕暮れ寸前だったのでパットの練習に行けなかった。残念。
*
イベントゴルフであるタビスティックカップに出ていたタイガーが、インタビューに答えて言っていたが、WGC-CAでは3パットを4回やったそうです。それじゃあチャンピョンシップは勝てないと厳しい顔で語っていた。
フロリダ州マイアミ開催のWGC-CAの最終日が月曜日に持ち越したため、同州オーランド開催のタビスティックカップは、スタートを2時間半延期。タイガーは、今朝8時半にWGCの残り7ホールをプレー。プライベートジェットでオーランドに飛んで戻ったもよう。タイガーは第1組で、午後1時42分のティータイムでした。
タビスティックカップは、オーランドのアイルワースをHCにしているプロと、隣のレイクノーナコースをHCにしているプロと、チームに分かれて競う2日間の試合。今年は、アイルワースで開催。
明日は、シングルマッチで、ポーラ・クリーマーとアニカも出場。
アイルワースはグリーンのアンジュレーションがきつく速いので、オーガスタへの準備の練習をするのに絶好のコースだと以前タイガーも言っていたが、彼は今日もまだボールが転がってない。
あの、パターフェースからボールが離れたら、シュルシュルシュルーと加速するように転がるボールの伸び、それが無いように思う。
あと2週間で調整してくるでしょう。
* * *
<YouTube>ジャズ。1974年イタリア、ミラノで演奏されたそう。
なんとなんと、今日は31℃まで上りました。夕方5時になってウォーキングに行ったが、うちの横の公園は何百人もの家族連れ。バーベキューしている人達があっちにもこっちにも。しまいに肉が焼ける煙で、咳込みそうになった。
アメリカ人は何かにつけてバーベキューしますね。ロスは特に、雨天や寒さで出来ないという日がほとんどないから、なおさら盛んだ。しかし、イースターにするとは知らなかった。(笑)
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これは日本のどこかのサイトから取ってきました。日本では昨日のJLPGAヨコハマタイヤPRGRカップに優勝した、申智愛。こんな字だと想像もつかなかった。良い名前ですね、智愛がファーストネームでしょ?(笑)
ネットでショットの写真や横峰さくらと握手している写真があって、きっとあの子だと、米LPGAサイトで名前を探して確認した。アメリカではJi Yai Shinという名前です。
日本では知らなかった人も多いと思いますが、アメリカのLPGAでは去年から出ている。韓国女子ツァー年間賞金1位により、招待選手になっているのでしょう。
去年の試合から、強い選手だとこちらの中継中言われていたと思う。度々TVに映るから、わたしも知っていたわけです。今シーズンでは、ハワイのSBCオープン(アニカ優勝)で7位。2週間後のシンガポール開催HSBCチャンピョンシップ(オチョアが圧勝)でも7位でした。
背が低くてチャビーなんだけれども、悪いショットやパットを外したときは淡々とし、良いゴルフをしているときはニコニコしてマナーが良いというか、可愛いですね。
たまに入らなくなる日があるが(笑)、パットが上手いという印象を持っています。ある程度天性じゃあるまいか。同じテンポでパットしているように見える。
日本は相変わらずふざけた中継ぶりだそうですね。先々週は、不動さんが優勝したけど(わたしは彼女が大好き)、スター選手(見た目が良い女子プロ?)ばかり映していたと聞きました。昨日はプレーオフの最後しか見せなかったそうで。
以前も書きましたが、腹が立つのはJLPGAサイトのライブスコアが、TV中継開始とともに、「今までお楽しみいただきましたライブスコアは・・」と、ストップしてしまうこと。なんと姑息な!世はiPhoneの時代ですよ。(わたしは持ってないが・・笑)人と会話しながら、話題の事をネットでたちどころに調べられる社会なのに。
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WGC・CAチャンピョンシップは、3Rの未消化分を今朝終え、引き続き最終ラウンドに入りましたが、上位グループが2,3ホールのところで雷雲中断。再開後、日没中止になりました。
中止のあと、子供達を連れて歩くジム・フューリック。坊やはフューリックそっくりですね。10ホール終了で-15、2位タイ。首位は依然ジェフ・オギルビー、-17。
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10ホール終了で-14のラティーフ・グーセン。去年はかなり練習に力を入れたそうです。また、全米オープン優勝時(シヌコックヒルと思う)、使用したパターに戻したとジョニー・ミラーが言っていた。あれだけパットを入れたパターを換えたというのが、プロの世界の怖さだ。(笑)
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今になって言うのも何ですが、初日終わったときに今週はオギルビーが勝つんじゃないかという気がした。パットが一番入っていたから。ラインもよく読めてる。が、4人が2,3打につけ、あと8、9ホール残しているから、まだわかりませんね。
タイガーは勝てないと思う。これほどパットが入らないとどもなりません。パットが入ったのは2日目だけ。初日もスコアは67だったが、普段のタイガーなら入れてるだろうパットが3つはあった。
最終ラウンドの続きは、東部時間の明朝8時半から。米ゴルフチャンネルで中継するそうです。ロスでは朝5時半になります。
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<YouTube>ディオンヌ・ワーウィック(ウィットニー・ヒューストンの叔母)
Somebody Bigger Than You and I
笑い話としてお読み下さい。
今日ランチョのプロショップで、練習ボールのトークンを買った。新顔らしい(?)、白髪の男性がレジをやっていた。トークンを受け取って、入り口のほうへ歩いていたら。
店員"You have a good swing."(良いスイングしてるね)
自分に言われたとは毛頭思わないから、歩き続けた。
店員"You have a good swing."
どうも言い方がしつこい気がして振り返る。店員はわたしを見てる。
メリー"Me?"(わたし?)
店員"Yah."
メリー"You must be kidding! Then how come I'm not scoring!?"(冗談でしょ。じゃあ、どうしてスコアが良くないの?)
隅のコンピューターで、スコアを入力しようとしていた友達の女性眼医者が、振り返って笑っていた。
スイングも分かってなくて良いスイングと誉める人はどこにでもいるものだが、最近はめったに言われない(当たり前)。コースで言われるときは、わたしより下手な爺さんで、いっそ黙っててほしいと思うが、反論するのも可愛げないので、にっこりサンキューと言っておく。
ゴルフの基本中の基本、7番アイアンを打てない「良いスイング」があるはずもない。
わたしは初めてクラブを握る時から、ティーチングプロのレッスンを取りましたが、最初の6ヶ月は9番と7番アイアンしか打たせてもらえなかった。おかげで、長いこと、どんなに当たらない日でも7番は打てたものだ。いったいわたしに何が起こったのか・・?
*
ま、何かのせいにしないではおられない心理で、一つは中年(いや老年)体型になったのに、背筋・腹筋・脚力は劇的に落ちた・・ということがあると思う。自分のスイングを維持する身体ではなくなってしまった。
米ゴルフダイジェストで薦めるトレーニングがあったので、それをやっています。
ゴルフ中継を見ながら、TVの前でタラタラとやる程度ですが。
1.画像が見つからなかったので、YouTubeで。ゴルフダイジェストでは片方で15~30秒静止。3回ずつ。(これはきつくて、わたしはまだ10秒ぐらいしか出来ず・・笑)
ゴルフダイジェストのサイトにも掲載されていた。腕立て伏せと同じ体勢になり、両腕を床につけて体重を支える。静止して30秒。
3.Bird Dog。これはフィジカルセラピーでやらされたので、以前からやっていました。ゴルフダイジェストでは手と足を伸ばして静止状態を15~30秒。片方4回ずつを薦めています。わたしのセラピストは、5秒静止で、35回ずつだった。
Bird Dog(説明の喋りが入っています)
*
今日のウェストLAは28.3℃まで昇りました。自慢すべきか、慨嘆すべきか、困る。(爆)
パットしていても、球を打っていても暑かったぁー。
* * *
WGC・CAチャンピョンシップ3日目は、天気の崩れを見越して2時間ぐらいスタートを早めたようですが、それでも最終組が11番を終わったところで雨中断。現地はいまだに降っているようで、午前2時まで降る予報だということ。明朝8時から、未消化分のホールをプレーすることになっていますが、月曜日に持ち越すことも有り得るとオフィシャルが言っていた。
タイガーは今日のプレーにかなり頭に来ていたようで、雨中断、待機後に中止になったあとはメディアのインタビューには応じなかったそうです。
3日間中、風もなく最も容易なコンディションであったのに、11ホールで1バーディ、1ボギーでパーペースは、頭にも来よう。(笑)
孫と初めて映画に行った。娘が比較的ひんぱんに映画に連れていくので、わたしが連れていく必要がなかったこともある。
ほんとは子供を映画に連れていくのが大好き。我が子も小さいときから見せた。ディズニー映画を手始めに、東映漫画祭り、ジャッキー・チェン、ジョージ・ルーカスにスティーブン・スピルバーグ。わたしらみたいな客がいるから、彼らは大金持ちになったのだ。(笑)
不出来な映画でなければ、子供向き映画も楽しく見れるほうです。
*
エクササイズ代わりに、公園や近隣を歩くようになって気がついたが、わたしはものすごく便利なところに住んでいる。歩いて行ける映画館が何軒あることか!
お目当ての映画館までの距離を調べた。0.57マイル・・・912mですね。
信号が3箇所、歩道も孫の手を引いて歩くから、20分もかかった。
『Dr. Seuss' Horton Hears a Who』というタイトルです。左の画像は映画上映中にデジカメで撮ったもの。(ぷっ)
原作はDr. Seussという人が書いた本で、出版されたのは1954年だそう。現代を風刺していて、対象年齢の子供には深すぎる部分があるなと思ったが、54年に書かれたとは意外でした。言い換えれば、人間の性は1954年も2008年も大して変わらず浅ましいということか・・。(笑)
主人公の象“ホートン”の声がジム・キャリー、子持ちのカンガルーがキャロル・バーネット(ベテランコメディアン)。上手かったー。
子供向き映画であるから、もちろん結局は真実が理解され、困難は打開され、災難は回避される。(笑)
これは20世紀フォックス社ですが、近年のコンピューターアニメはよく出来ているし、ストーリーも良いのを見つけてくる。ディズニー、ドリームワーク、Pixerと次々にヒット作を出します。このホートンが、封切り1週間で$45ミリオン。今日、予告で見た『カンフー・パンダ』も、他愛ないがおもしろそうでした。孫は見たいと言っていた。
最近映画館は年一ペースでしか行かないので(呆れ)、行く度に料金が上がっていて驚く。5歳の孫と二人で16ドル50セントで、まあ高い!と思ったが、館が古いから安いほうなのかも知れない。ともかく、ガソリン代無しだったから安くついた。(笑)
アメリカも、ついにガソリン代をケチらねばならない世の中になりました。隔世の感がある。
* * *
『下手に道具なんてカンケーありません』と、つい先日ヒロシさんが書かれていて、同感した。
しかーし、打てないものは打てないのであって、何か打てるものを探さなくてはいけません。若い人と違って、わたしはいつまでゴルフが出来るかわからない歳になってきているのに、6番7番アイアンが打てませんで済ませてられないのだ。
それで、わたしのゴルフバックに入っているクラブで3番目にお気に入りのテーラーメイドVスチール7W・・それと同じ9Wはどうかなと思いました。ネットショップで探したら、中古がありました。(もう製造してないから、もちろん中古に決まっている)
9Wがありました。
ダメ元だと思い、いつも行くゴルフショップへ行ったが、3Wは2本あったが、ほかの番手のVスチールは皆無でした。ずっと前に9W見た気がするのに・・。いずれ、そのショップでは中古の値段設定が高すぎた。
レジのすぐ近くに、ラックに吊るしてセールになったゴルフウェアがたくさん。つい見てしまって・・・さらに奥のレディースウェア売り場にも足を伸ばし・・・ノースリーブのシャツを2,3試着したら、めずらしく身体にはまったので(笑)、買ってしまった。
結局9W購入に覚悟していた額とほぼ同じだけ使ってしまって、あークラブ買うお金がなくなった、かくなる上は頑張るぞ・・というので、ランチョへ行って、一心不乱に7番と6番を練習しました。
ま、20年以上もゴルフしてるんだから当然のことですが、練習場ならそこそこは打てる。ミスショットもありますが、ちょっとキャリーが落ちるぐらいで、バンカーにも入らないし。うはは。
先生に注意されたことを色々思い出し、なるべく出来るように努力した。
一番効果があったのは、「左手主導でバックスイングする」(わたしはいつも右手がバックスイングをリードしているそうだ)
飛距離が出るのは「(アドレス時に)左足に体重をかけておく」(これは体をターンしやすくなるそう。自分では体重移動が出来ると感じる)
こういうスパイラルですよ。打ち込んでないからコースで自信がない、自信がないからバックスイングを中途半端でダウンスイングに入る、早打ちになりまともに当たりもしない、毎度ミスショットで自信をなくす。
ということで、しばらく両アイアンの練習に頑張ってみます。
手前がSport Haley、後ろがCutter&Bucks。
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<YouTube>これは掘り出し物でした。
17日のラウンドでは、ミドルアイアンが悲惨なものでした。よく、どのクラブもスイングは一緒と言われるが、わたしは信じてない。45インチ290gのドライバーと、PWが同じスイングとも思えない。
まあそれを差し引いても、ウッドではたまに良い当たりもあったんだから、その時どんなスイングをしたか思い出してみようと考えた。で、スコアカードを眺めていたのですが・・あることに気付いて暗くなった。
風が強く、スイング時に身体のバランスを保てませんでしたが、それでもフォローのホールはかなりのメリット。風が強くなった後のフォローのホールは、5番と6番のパー4、10番パー4、11番パー5、12番パー3、15番パー4、16番パー3の7ホール。
そのうちパーが3箇所、あとは全部ボギー。わたしはスコアが幾つであれ、ランチョではパー数個取れば上出来なのです。パーオン可能ホールが4つか5つしかないですから。
15番377Y上り。ここはドライバーが飛んだが、セカンドの3Wがミスで、ピンセンターまで残り90Y。グリーン面が見えない上りなので、普段なら8番アイアン打ちます。それがPWで乗った。ウェッジだとそうそうグリーンを外さない。(笑)
16番は左グリーンで159Y上り。左にツリーライン、大きなバンカーもあって、ワンオンしたときが何回あったろうという難しいアングルなんだけど、ドライバーで身体が泳いで(風で押されました!)、みっともないショットだった。キャリーで125Yしか行かなかったと思う。それが、ポンポンポンポン、しかも都合が良い方角に転がってグリーン前エッジまで。パターで寄せて・・って寄らなかったが(爆)、ピンがフロント、2m弱のパーパットを入れた。
どのホールも風で先まで転がっていた、アプローチの番手が小さかったからパーだの楽々ボギーが取れたわけです。
ってことは、飛距離でしょ。だから暗くなった。やっぱりランチョのように赤から距離があるコースでは、飛距離があるほうがはるかに有利。
一方アゲンストホールは・・・落ちこむから書くのはやめよう。
ということで、アイアンは困ったもんだ。先週土曜日にレッスンを取って、練習する日がないままラウンドしたから、レッスンの効験も無かったかも知れないが、そんなもんじゃない気がする。
とにかく打てないのは7番と6番。8番までは番手通りの飛距離が打てなくても(打てたことがあったのか?)、まあグリーンは逃すことは少ないんだけど。
いっそ、7番と6番も抜いて、無いものと思ってプレーしたほうが良いかもわからん。(笑)
ユーティリティーは薦めないで下さい。わたしは打てないのです。
* * *
<YouTube>音楽
孫も何かと忙しく(笑)、このところランチョに連れていってなかったが、春休みなので久しぶりに。
(いつだったか忘れたが)前回のレッスン時から、ヘニャながら自分で球を打とうとするようになった。大して興味もなさそうなので、定期的に通う気はありません。
下肢をくにゃらくにゃらと動かすところなど、どう見てもゴルフに向いてない。ダンスを習っているが、正解だろう(笑)。
10球かそこら打つと飽きるので、先生が打ってみせている。折りたたみ椅子(ゴルフギャラリー用?)に座らせたら、ワーォ、今のは空高く揚がったなどと感心していた。
*
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タイガーが2歳の時にTV出演してやったように、孫はボールをカップ近くに手で置こうとしていた。子供だってカップインするのが好きなんだろう(笑)。左利きを右用クラブを使わせているので、孫は意識せずクロスハンドにするのもおもしろい。これは1.5mぐらい。カップ1個半ぐらい外のラインです。ランチョは練習グリーンでさえ曲がりがきつい。
結末をご注目↓
左、最後に先生がカップの向こう側へボールを置き、このパット入れたら1ドルもらえるぞと言い、いっきょに背中が真剣になっている孫。何と最初の1発で入れた。先生がカップの中に1ドル札を入れておいたらしい。孫は速攻で、ドル札をつかんだ。
右は、わたしがポーズさせたもの。上のパットですが、90cmぐらいか、孫から見てカップ右エッジか外ぐらい。孫のパットはハイサイドからカップ内をくるっとして落ちた。
この練習グリーンは、1番ホールと練習場の間にあって、最も傾斜がきつい。孫後方の下り傾斜はすごいでしょ。わたしも、夕方4時過ぎにもどって練習しました。長ーい下りやりました。グリーンは芝がぼこぼこして重いのですが、夕方になると風が出るから、風で押されて転がる。(笑)
しかし、この写真のどれ見ても女がいないですもんね。ほんと、女の人はパットの練習しないな。(笑)
わたしは、まだ左に引っ張っています。パターフェースをラインに押し出すようにストロークする練習した。
孫のあと、4歳の男の子のレッスンを見た。孫は後ろのベンチでアイスクリームを食べていました。この男の子は何度か見たことがあるが、ちゃんとスイングになってる。先生の言うこともよく理解している。
2回練習スイングして、ボールに近づいてポーンと打つ。この写真はドライバー打っているところ。芝からのチップのスイングもサマになっています。後ろの打席で練習のお父さんは初心者みたいで、けったいなスイングしてたけども、毎週4歳の息子に個人レッスンを取らせて、賢いお父さんだ。(笑)
月一ゴルファーになり果てているわたしが、何と、間4日のラウンド♪孫が春休みなので、思いもよらず月曜日オフになりました。
風が強いというか、強風でした。マジ、7番8番9番ホールに差し掛かる頃は、アンプレーヤブルのコンディションに近かった。
咳がアンコントーラブルにならないよう、マスクと大きいサングラス(いつものですが)。ここ数日、咳が激しくて朝方まで寝付けない有様です。風邪の咳から、アレルギーの咳に移行している。ランチョも杉や松の大木があるから、花粉は舞うのじゃないかと思う。目もアレルギーで、Mrs.ドラキュラになっています。
これは11番ホールのティーグラウンド。風はフォローです。用意が出来る前にシャッターを押されて・・(笑)
ランチョの強風でゴルフしたことはあるが、今日の難しさはコロコロと風が変わることでした。(おまえはタイガーかっ!)
わたしには厳しすぎました。風が無い日だってロクなスイングも出来ないのに。風の日の基本はゆっくりスイングだと思うが、ただでも強い風の中、もっとひどい突風が吹かないうち、早いとこ打ってしまわねばと思うものだから(笑)。フォローでもアゲンストでも、どう工夫しても、身体のバランスを保てない。
ということで、中々大変でした。
この前、アイアンのレッスン取ったのに、6番アイアンと7番アイアンが悲惨。あいにく、たくさん使う場面があって。ランチョでプレー距離が長いと、ボギーオンの最後の番手がショートアイアンではなくミドルアイアンになる。ちょっとやそっとのミスショットじゃなかった。
ダフリ+左引っ張りが3回、シャンク1回(またしても最終ホール・・泣きたくなる)。
一番口惜しかったのが、ここ。
4番右ドッグレッグ486Y。もちろん、すごいアゲンスト。ティーショットが毎度スライスして右ラフに終わるのが、今日はやっと左に行ったと思ったら、パームツリーの麓の左ラフ。そこから2回打って、フロントピンまで残り80Y地点へ(上出来)。上りですが、普段なら9番アイアンのところです。そこを6番アイアンで3クオーターショット打った。バンカー左側のエッジにランド、激しく左にキック。グリーン左寄りに留まりました。
上りの長ーいパットを2m余ショートさせて3パットダボ。泣くに泣けん。こんなに強風の日はショットは悪くなるに決まってるから、パットで落としてはどうしようもないのです。
ま、次の5番パー4は、3打目が上り55Yほどしかなく、52度でピン上4,5m。それを入れてパーにしました。実は4番グリーンの後に気がついて、左腕を身体に付けてストロークするようにした。以降、短いパットは外す気がしなかったし、外さなかった。(笑)
左は9番ホールの右側のユーカリの木。風が左から右のアゲンストなのが分かりますか?
右、9番グリーン方向。7番8番9番のティーショットは、ティーグラウンドで立ってるのがやっとで、まともなスイングするなど論外の話であった。2打目がグリーン右下90Yぐらいの右ラフ。ピンは左バンカーの後ろ。グリーンセンターを狙ったのに、6番アイアンがフェース取られて(いやスイングも悪く)、左バンカーへ。
ランチョでバンカーに入れるとは!( ̄□ ̄;
棹まで左から右にしなっていて、ピンまで距離があり52度でバンカーショット、大きすぎで奥ラフまで。( ̄□ ̄;
もうやけくそ。待ってもらってるのも気の毒で、SWでチップして、6,7フィートのパット入れてダボ。あれは良いダボだった。(笑)
一番上の写真と同じ11番ホールのティーショット(撮られたのを知らなかった)。上り425Y女性にパー5。ここはうまいこと、風フォローを生かせた♪1Wと3Wで、砲台グリーンの土手下まで。左奥ピンだから100Yはあったと思うが、PWで奥エッジまで転がっていた。おもしろっ。パター使って1フィート(30cm)に寄せてパー。
風が強い日は、17番466Y右ドッグレッグがもっともタフになるのに、ティーショットを右の木に当てそこら辺の右ラフ。次の3Wも右フケ。悲しい。そこからもう1回3W◎。上り傾斜のグリーンで奥ピンだったとは言え、残り100Yバンカー越え、7Wを短く持ってフルショット。どんだけ―っ?ってこういう時に使うんじゃないかと思った(爆)。エッジ越えてすぐの奥ラフだったが、チップで1フィート(30cm)の寄せてボギーセーブだった。
ということで、今日のスコア⇒「031708.htm」をダウンロード
パット数はエッジからパターを使った2回を入れず30でしたが、4番の3パット以外良かったと思う。ホールアウト夕方6時だったので、終わりの数ホールはグリーンにポウアーナが出てきて、霜が降りたように白くなっていた。短いのもカップセンターにどかんと打たないと入らない。
これからタイガー出場の試合は、結果バレを遠慮するのはやめようと思います。出場する度に勝ってるのに。(笑)
今日思った。わたしは孫二人いるバアサンですが、まあ目の黒いうちにタイガーの偉業は全部見れるだろうから嬉しい。大方、自分のゴルフはその前に引退かと思いますが。
私見では、咋シーズンの途中からタイガーはゴルファーとして別人になっていると思う。試合途中で、はなはだしきは18ホールの途中でスイングを修正出来る。
だから今週のような出来でも、結局勝ってしまうのだ。昨日他の上位選手がスコアを落としたのは、予期せぬ「運の良さ」だったかもしれないが。
さっきタイガーのサイトで、優勝後の記者会見の長い記事を読んで、確信した。
タイガー贔屓のわたしも、今週の初日と2日目のタイガーを見て、優勝するとは予想していなかった。ラスベガスで、この試合に金賭けてたら負けてました。(笑)
昨夜のゴルフチャンネルが、最終3ホールの上位陣のスタティスティックを見せていたが、3ラウンドでアンダーにしているのはタイガーだけだった。土曜日に16番パー4をバーディにした。あとのホールは全てパー。実は、これを見てわたしはタイガーが勝つなと思った。(笑)
そうして、最終日最終ホールで、今週一番のショットを打ち(167Yから5番I)、24フィート(7.2m)を完璧な読みとスピードで入れる。
一番重要な場面で、要求されるショットを引き出す、パットを入れる、チップが入る・・・今まで何回見てきただろうか。
そして、何回見ても、凡人には予想出来ず、口あんぐりだ。
今日の18番のタイガーがパットを入れて、TVブースの人達もしばしspeachlessだった。(爆)
ウィニングパットを入れて、キャップを地面に叩きつけた。タイガーはこれを覚えていなかったようで、スティーブが帽子を差し出したとき、何でこいつが帽子持ってるんだ?と思ったそう。あとでハイライトを見なくちゃと言っていた。
見損なった方のために、PGAサイトにあったそのパットのビデオです。中継中のTVカメラからは分からなかったが、結構曲がるラインだったんですね。12インチ(30cm)と言っています。
ニューヨーク州知事の辞任は、近来になく庶民の耳目を集めたのではないかと思う。少なくともわたしにはおもしろかった。
スキャンダルが明るみに出たときと、辞任表明のときと州知事は2回スピーチをしたが、視聴者の100%がそばに立っていた奥さんのほうを観察していたのじゃないか。カメラも奥さんの表情ばかり映す。
彼の野望はニューヨークの州知事止まりだったのか・・。
野望を達成すると感覚が麻痺するのだろう。
ハーバード出のエリート、州検事長にまでなった男がバレないと考えていたのが信じがたい。
しかし、今日びの女は品がない。(前クリントン大統領の)モニカ・ルインスキーだって、今度のコールガールだって、そのスキャンダルを利用して金儲けしようという魂胆。
ケネディー大統領兄弟の時代を見よ!誰も表沙汰にする者さえいなかった。
* *
アーノルド・パーマー・インビテーショナル、今日で3日目終了。今週こそ優勝の目は無しと思っていたタイガー、初日はイーブンパー、2日目は2アンダー。その内容がよろしくない。ウッドは右へ外す、アイアンは左、初日のボギー2つはウェッジと9番アイアンだったと本人。
パットが入らない、入らない、入らない。
わたしの目によれば(笑)、ストロークは悪くなかったと思う。タイガーのパッティングストロークが悪かったのは、去年のマッチプレーが最後だったんじゃないか。(笑)
少なくとも過去7ヶ月8ヶ月、ストローク自体は良い。
本人はスピードが合わせられなかったと言っていたが、2日目の昨日なんかラインを読めてなかったと思う。カップかすりもせずや、明らかにハイサイドとローサイドの読み間違いもあった。
タイガーらしからぬ、ショートすることが多かった。
しかしっ、昨日最後の3ホールで、ラインが合って来た。あと2,3転がりで入ったところでした。タイガーのことだから、翌日は合わせてくるなと思ったらその通りになった。
タイガーは2アンダー、20位タイのスタート。首位はVJの9アンダー、その次が7アンダー、6アンダーと大きな差があった。
ホールアウト後の記者会見で、タイガーが正直なところを言っていて驚いた(本音だったと思うが)。
途中スコアボードを見たかと聞かれて、「いや、18番グリーンに来るまで見なかった。強いて見ないようにした。見る気分じゃなかったしね。16番17番18番とただでもタフなホールが続くのに、それを『3』『2』『3』にしないと、優勝圏内に入れないと思うのは嫌だったからね。」
(最後の3ホールをバーディ上がり)
18番のバーディパットは惜しくも入らずだったが(上からのパットでカップを越したのはタイガーだけだったと解説のジョニー・ミラーが言っていた)、同伴者のベン・クレインと握手したあと、安堵の吐息をはいていた。
その時点で、ニック・ワトニーが-8(14番終了)、バート・ブライアントが-7(15番終了)、タイガーとショーン・オヘアがラウンド終了で-6。
VJ はタイガーよりハーフラウンドぐらい後ろだったから、その時点では-4に落ちたままではなかったか。(結局バック9を2アンダーで、トータル-6にした)
思いもよらぬ、好ポジションににんまりだったことでしょう。
スイングを含め昨日まで良いとこ無しのようなプレーだったが、昨日もトラブルからのショットは(例えば18番右ラフからピン左へ打った)、他の追随を許さぬものがあったので、すぐにスイングも復活するだろうと思ったが、今日もセンセーショナルでありました。(笑)
15番2打目フェアウェイから183Y、木越えブラインドショットのフェイドをピン下へ。
16番コース中最難関ホール。もともとはパー5だったものをパー4に。今日も上位グループが何人池に入れたか。
タイガー、2打目158Yからピン上1mへ。
しかし、あまりにも団子状態で、タイガーも良いゴルフをしないと優勝出来ないでしょうね。
6アンダーが5人、5アンダー1人、4アンダー5人。
明日も風が出るそうです。優勝スコアは二桁行かないんじゃないかな。
現地の天気をチェックしたら、日中最高気温が29℃、風は今日のロスぐらいの予報です。ひひひ。
3ラウンド終了時。
タイガー&ショーン・オヘア、-6
バート・ブライアン&バッバ・ワトソン、-6
VJ シン、-6、ハンター・メイハン、-5
先日のラウンドのパットの悪さは、このところ練習してなかったから当然のことで、しかーし、千里の道も一歩からじゃないが、今日は孫の用事が終わったあとランチョの練習グリーンへ。
ここでも芳しくなく、いい加減頭に来たころ先生がやってきた。
恒例の泣き言ラウンドレポート。