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Fourteenアイアン

今週は孫1号が学校を休み、毎日孫二人の子守で(ひぃーっ)、体力気力の限界でした。でもおもしろいです。日本の孫(3歳)は日本語、ロスの孫(5歳)は英語で、両方一度にわたしに話してきます。わたしは英語が堪能なわけじゃないですが、これが不思議。片方が英語、片方が日本語で話すと、2つの話を同時に聞ける。これがほんとのバイリンガル。(爆)

今日は夕方疲れた身体に鞭打って練習へ。

ランチョの練習場、打席後方にテントがあったのですが、通りすがりに見たら、Fourteenでした。あの、アイアンを立てる長方形の傘立てみたいなのに、ダーッと並んでいた。

英語で「フォーティーンね!?」 若いセールスの人がトライしてくれというので、「わたしはこのアイアン打つほど上手くないわ」と言ったら、「キャビティーアイアンもあるから。」

セールス「アイアンは何使ってます?」

メ「(下向いて小さい声で)マグレガー」(爆)

2008年のラインのマグレガーは違うらしいが、近年のマグレガーなんてしごく打ち易いのに、昔のイメージがあるから、マグレガーアイアンと言っただけで上級者と思われ、わたしは非常に気がひけるのです。

3席前の打席で10球ばかり打って、ふと、日本のクラブを試打出来るなんてめったにないのだから、試してみようと思った。

つかつかと歩いていって、Are you Japanese?と聞いたら、Yes!と明快なお返事だったが、それでどうって進展がなくて(爆)、わたしを日本人のオバサンとは想像しなかったのか、クラブのことは日本語のほうが便利かもと思ったのに、仕方なく、わたしは英語を続けた。(爆)

ちなみにほとんど訛がない、流暢な英語を話していました。(とーぜん)

以下の会話は英語です。(ーー;)

メ「キャストアイアンはある?この中でわたしに一番簡単と思うアイアンはどれ?」

セールス「キャビティーがありますよ。フォージドのキャビティーじゃなくて、キャストアイアンのキャビティー。レディースが良いですか?」

メ「いや、レディースじゃなくて・・」

ということで、貸してもらったのが、TC-550の7番。

Fourteen_tc550

Rシャフト。米のFouteenのサイトで調べたら、ロフト32度、シャフト重量57g。スペックはこちら

これも打ってみてと渡されたのが、PC-660の7番。悪いけど、見ただけで、これ嫌いっと思った。7番でロフト29度!スペックはこちら

Fourteen_pc660

写真では分かりにくいかもですが、フェースが長くて、デカヘッドアイアンの部類なのか、わたしは苦手なのです。セールスのお兄ちゃん「これは50ヤード長く飛びますよ」

アイアンでそんなに飛んでも困るんだけどと思ったが、偉そうに聞こえても恥ずかしいから、「まあそんなに飛んだらナイスね、ホホホ」と言っておいたら、わたしの打席の後ろで、ベンチに座ってずーっと見ていたゲリーが、「何笑ってるんだ?」と聞く・・すぐ鼻を突っ込んでくる爺さんだ。

まず、TC-550。構えやすく、打ちやすく、振り抜きやすく、1発でスパーンと行った。キャリーで115Yぐらいのように見えた。右の打席から上り傾斜になる方向に打っていたので、もうちょっと出てたかも。

クラブ重量が軽くて驚いた。キャストアイアンって軽いですね。調べたらシャフト重量も軽いが。アイアン用シャフトに、アメリカではこんなに軽いのは出ていないのでは?

次、ナスビ型のPC-660。これはもっと軽いような気がして、ふにゃに感じた。構えにくい。アドレスで、どうも違ってる気がしたが、案の定ボール後ろのマットをこすり、ミスショット。

もっと立ってアドレスし、2発目もちょっとこすったが、まあ当たった。キャリー125か130Y近かったかも。これは好きになれない。

そうですね、あと数年したら、TC-550のようなキャストアイアン使ってもいいかなと思った。身体に楽だろうと思うので。

今日買えば試打プライスになり、更にゴルフショップの10%引きで、安くなるとセールスの人が言っていたけど、わたしははなから買う気はないのでして。

それから、ずーっと自分のアイアンを打っていました。考えるところあって(笑)、ハーフスイングしてはフルスイングと各番手で交互に。最後に6番Iでフルスイングして、2本の試打クラブよりキャリーで飛んで、弾道が強かったから嬉しかった。今日は風フォローだったが(爆)、フォージドアイアンのほうが風に流されないんじゃなかろうか・・。

今日はめずらしくデジカメを忘れていったので、写真が撮れず残念。

*  *  *

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1時間のTV中継

いろいろな検索で来る方があるが、先日、「バーバリー スコアカード ケース」というので来た人がいたのには憤慨した。

人が何にお金を使おうが大きなお世話だけれども、スコアカード入れ?

バーバリーのスコアカードカバーに、スコアカードを入れて恥ずかしくないスコアとは幾つだろう。

日本帰国時、府中でスコアカードを落としたときは非常に恥ずかしく思った。バーバリーに入れてたら、恥ずかしさのあまり死んでましたよ。(笑)

それから、パターのあっちこっちにスワロフスキーとやらのピカピカを貼るのは何です?

パットは如何にボールを見るかの戦いなのに。(←中々出来ない・・笑)

よほど軽いのでしょうか?パターのバランスが変わるって、大きいことですけどね。

お金出して買うのもすごいが、1個1個自分で貼るって人はもっとすごい。その時間でパットの練習したらどーですかと思った。

*

今週のLPGAはヨーロッパツァーでもないのに、アメリカへの中継放送は毎日たった1時間!おまけに、ロスでは前日のラウンドを翌日の昼に流す。現地では今、最終組が2ラウンド目のフロント9を終わったところ。

今日も二人の孫が来ていたので、放送の最初と最後しか見られなかったが、最初の6,7分は色々なプロ、幾つかのホールのハイライトを長々と見せていた。

せめて2時間中継してくれるといいのに。

満を持して出場のオチョア(笑)、タイガーみたいですね。いや、タイガーより長い休暇だったか。3ヶ月ぶりにツァーに出てきて、強いっ。

1ラウンド後の記者会見をLPGAサイトで読んだのですが、ピンへ打ってる距離が短い!一番長いバーディーパットが15ft(4.5m)です。

Lorena Ochoa, 32-34=66, -6
Scorecard: Hole 1, 401 yard par-4: birdie – wedge from 115 yards to 5 feet
Hole 3, 140 yard par-3: birdie – wedge from 125 yards to 15 feet
Hole 7, 384 yard par-4: birdie – 7-iron from 162 yards to 6 feet
Hole 9, 497 yard par-5: birdie – 3-wood to 40 feet, 2-putts
Hole 10, 382 yard par-4: birdie – 9-iron from 125 yards to 3 feet
Hole 16, 269 yard par-4: birdie – driver into left bunker, up and down from 2 feet

藍ちゃんはピン近くにつけたのもあるが、20フィート(6m)、25フィートを入れてバーディーにしてるし、ポーラ・クリーマーもそう。

TV中継で最終ホールのアニカ、カリー・ウェブ、オチョアを見ましたが、オチョアのティーショットは池手前まで来てた(笑)。ほかの二人とかなりの差があった。セカンドをピンにデッドに打ってバーディーにしたのは、ウェブだけだったが。

LORENA OCHOA: I practice from 7:00 in the morning to 2:00 p.m. I practice the short game from 100 yards in from 7:00 to 10:30 in the morning, then take a half an hour break. Then I go to the long game. I always try to work on my backswing, make it shorter and have more control with that. And then we do a couple hours of putting from 11:00 to 1:00, and then after we hit balls.

And in the afternoon I go to the gym. I go to the gym from 5:30 p.m. to 7:30 p.m. I start practicing in January. I took December off. I did it for six weeks.

上は、このシーズンオフはどのように練習したかと聞かれた答え。

「午前7時から午後2時まで練習する。

7時から10時半は100ヤード以内のショートゲーム。そのあと30分の休憩。

それから、長いショットをやる。いつもバックスイングを改善しようと努力しています。バックスイングを短くして、もっとコントロール出来るように。11時から1時までパットをやって、そのあと球を打つ。(オチョアの英語は母国語ではないので、表現が前後することもあります)

午後はジムに行きます。5時半から7時半がジム。練習は1月に始めました。12月は休んだ。(試合に入るまでの)練習は6週間やりました。」

わたしはこれを読んで、素人が身体壊すまで練習するのも愚かなら、ちぃと練習したぐらいで上手くなると期待するのも馬鹿げてると思いました。

オチョアのレベルのプロがどれだけ密度の濃い練習をしているかを想像するに、7時間の練習を毎日続けるメンタルの強さもいかばかりか。

独走しそうですね。これがオチョアのメッセージか。(笑)

Hsbc_ochoa022808

1ラウンド目のオチョア。**

Hsbc_creamer022808 Hsbc_koga022808

Hsbc_ueda022808 Hsbc_ueda2_022808

シンガポールは高温多湿のようです。いずれも初日。右2枚は上田桃子。背中の89は何か意味があるのでしょうか?これも若い子じゃないと着れないウェアですね。ベルトが可愛い!

*  *  *

<YouTube>

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続レッスンの成果

昨日はあれだけ長々書いて、『レッスンの成果』はあったのか無かったのかも言明せず終わってしまいました。

ありましたよ。(笑)

2月13日にエンシノを回ったときは、「×」印が13個スコアカードにあった。

これはドライバーがスライスとか、グリーン右端狙ったのにグリーン左バンカーに入れたとか、アイアン大ダフリでターフのほうが先にあったとか、右ラフからSWで目の前のバンカーに入れたなどの、悲惨なショットのミスを×印にしています。

1ラウンドに13は多すぎ。これを7,8個にすると80台になる。(笑)

昨日のトワイライトで、ドライバーは50%良くなった。前回あまりにも悲惨だったので、コースでは画期的に進歩したような気になったぐらい。

フェアウェイウッドでは、ミスショットというほど悪いのは無かった。右ラフからや、下が濡れてるのにディボット入っていたりと、ライが難しいからこのぐらいはしょうがないという結果はあったが。

6thtee 6thfw

6番350Y。自分の影が写って馬鹿みたいですが(恥;)。2打目地点、ここもいつもジメジメしてるのに、先週の雨で右上方にカートのタイヤの轍がついてる(怒)。みんな脳みそが無いのかと思う。わたしのボールは小さなディボットの中。歩くと芝に水が上がってきました。ここを、3Wで会心が打てた♪

アイアンは1回しかダフらなかった。(←レベル低っ)

ヘタレのくせに自己評価ばかり厳しくしてどーする。こんなに練習してるのにと、泣きごと言う人があるが、きっと才能が無いんでしょ(爆)。人生は不公平なのだ。ゴルフでメシ食ってないことを感謝いたしましょう!

わたしが9番グリーンで最後のパットをしようとしているとき、後方のカート道を先生とジュニアゴルファーの子が歩いて戻ってきた。たぶん4ホールだけ回ったのでしょう。

先日のレッスンの成果が出たと言っておいた。(笑)

メ「でも、4番のティーショットだけはまたスライスが出ました。」

先生「君はスライスか。僕はフックが止まらないんだよ。」(内心ヒヒヒと笑ってしまった)

*  *  *

今日は孫二人を預かった。孫1号は今朝も熱が出て、学校を休んだ。

1 2

3

4

この前孫2号がうちに来たときに水彩でお絵かきをさせたら気に入ったとみえ、再びやりたがった。孫2号が始めると、孫1号もやりたがる。

左、孫1号は水彩、孫2号はうちにあった「機関車トーマス」の塗り絵で事なきを得る。(笑)

左から2、絵の人物の右に下線があり、100と書いてある。これはわたしで、100歳になって死んで天国に行くところだそうだ(笑)。「100歳まで生きたら良いねー。」と言ったら、「100歳で死ぬはずだ。」と孫。

一番右、孫2号は3歳半。うちに来るたび「おばちゃんのご飯は美味しい」と言う(哀れ・・)。この子はわたしのことを、「おばちゃん」と言ったり「ママ」と呼んだりする。ママは、自分の母親がわたしを呼ぶ通りに言うのだろうが、おばちゃんはどこから来たのか。3歳の子に続き柄は分からない。

毎度訂正するのだけど、この子にとって「おばあちゃん」という固有名詞は、わたしの母・・曾祖母なのだ。

夕方になり、大きな遊具がぶつかったと孫1号が大泣きし、ぶつけた孫2号は謝らず泣き出した頃、母親達が迎えに来た。

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レッスンの成果

ロスの孫は、先週からずーっと風邪を引いていましたが、土曜日に悪化。熱が出て学校にも行けず、医者に連れていったら軽い肺炎にかかっているそう!

ということで娘も仕事に行かず自宅待機(笑)。それで、予定外にわたしは時間が出来ました。

あと1,2時間早く分かったら18ホール回れたかもですが、ランチョのトワイライトで9ホールだけにしました。

今日は最初から腰痛用ブレースをはめていった。よってフリースの防寒パンツ。フリースのパンツは、普段着に穿いても楽だし、そこそこの値段のを買えば(ハイキングや冬のアクティビティー用)、外で穿いてもみすぼらしくないし、中々良いです。

しかし、もっと暑くなったら、何をはくんだろ?と思いました。ストレッチ素材ぐらいでは、とてもはまらないのです。

*

ちょっと前に4サムがティーオフして、1番ティーグラウンドには男性一人。わたしの後には誰もチェックインしていなかった。「乗用カートを取ってきたりするから、一人で回りたいなら先に出ていいですよ。」と言ったら、嬉しそうに「ああ、そうする。」

カートを借りて、バッグを積んで、かなり時間をかけたのに、この男がまだティーショット打ってないっ!

(もー嫌だぁー。この人、ノロマなんじゃあ・・?)

わたしの視線を感じてちろちろ見て、やがて打ちましたが、チョロで赤ティーのまん前に。ドライバーでロブショットですよ(爆)。タイガーでも難しいかも。

暗澹たる思いでしたが、物事はそう自分の好きなように運ばないのだから、彼の後ろでプレーしないとしょうがない・・と思った。

それから、2打目を打ってフェアウェイ右サイドへ。(わたしがまだティーショットを待たねばならない地点)

なーんか後ろを気にしてるようですが遅くて、番手迷う腕かと不審に思っていたら、左前方へチョロ。同じ地点からもう1球打って、左チーピン(50ヤードもチーピンと呼ぶならば・・)。

この人は初心者なうえ、一人で何球も打って練習したいんだなと思って、追っかけて、このホール飛ばして先に行かせてもらっていいか聞きました。

「もちろん良いよ。どうぞ、どうぞ。」と嬉しそうだった。(笑)

先々週の土曜日にドライバーのレッスンを取ったのですが、先生に注意されたかなりの事はほかのウッドや、アイアンにさえ通じることだから、毎回のように練習スイングしながら、丁寧に打っていきました。

何せ、わたしは一人でも前は4サム。そのうちの一人は、さっきの人とどっちが下手か言うのは難しいぐらい下手で、右利きなのに真左50Yへ打つ人で・・時間はたっぷり。山ほどラフの写真など撮ってきました。

ということで、【アメリカのラフの打ち方】(爆)

冗談ですので真に受けないで下さい。

2ndtee 2ndrightrough

2ndleft120y 2ndgreen

2番402Y、ティーショット良かったけど、フェアウェイの真ん中狙うとラフまで転がってしまう。じゃあ何でフェアウェイ左狙わないかって?その方向はよほど飛距離が出ないとコンクリートの排水溝を越えないから。超えないとセカンドが爪先下がりの左足下がりのライになる。飛距離がないと色々苦労が多い。

左から2、ティーショットが行った右ラフ。もぐってはいないけど、草がかぶってた。昨日まで先週から何度も雨で、草が湿って、芝の下は濡れている。7Wしか打つものがない。打ってみたら予想以上にきつい芝でした。

しかーし、飛びすぎの傾向があって左ラフまで転がった。いつものセリフですみませんが、Vスチール7Wは名器ですね。あの草から、わたしであれだけ球が抜けるのだもの。

左から3、グリーンセンターまで距離にして120Y、上り傾斜とグリーン手前から更に上っているので、135Yかなぁ・・と後で考えた。その時は7Wでは大きすぎるだろうと、3クオータースイングしたら、手前を上りきれなかった。

前の組の人が立っているのは、グリーンすぐ下からチップしてるところ。右半分に木の影が伸びていますが、影の左端とグリーン左端が開口部。この間を蹴上がらせないと、グリーン左右にこぼれ、ラフからのチップになる。

花道の芝の下は黒い泥が見えていて、わたしのボールは直りかけのディボットの中。このグリーン下も水はけが悪い箇所。死ぬかと思いましたよ(笑)。ダフったら終わりだけど、ディボットの周辺の草も取らないと、前に進まないというか。なぜか上手く打てたが、ターフ取って、ディボットの前の壁に当たった。4フィート(1.2m)につけて、パーパット入れた。今日もパットが良さそうな予感。うれぴいっ!

一番右は2番グリーンを奥側から。

3番パー3はダボだったので無かったことにして・・。

4thrightrough 4throughlie

4th3rdshotlie 4thgreen

4番右ドッグレッグ486Y。毎度のことながらアゲンストの風が強く(泣)、このホールでスライスするのが一番嫌なんだけど、下から風が吹き上がってくると、少々太っていてもスイングを維持することは難しく、当たりは悪くなかったと感じましたが終わりのほうで右へ曲がり、またしても右ラフ(泣)。ほんと、嫌だわ。

左から2、たいていここら辺に終わるから、ライもいつも同じ。ボールの右側に草が削がれた箇所がありますが、ボールの下もそうなのです。古いディボットの跡に草がショボショボと生えてる感じ。傾斜がむちゃ厭らしくて、爪先上がりの左足下がり。今日は左靴がくぼ地の中だった。

打てることは打てるのです。毎回毎回ここに行くから(爆)。7Wで、今日の草はちとタフだった。馬の背のフェアウェイに打ったのに、行ってみたらまだ右ラフ(昔はここはフェアウェイだったんです!)。

左から3、これが3打目のライ。これは芝が結構高いのにふんわり乗ってる。逆に7Wや5Wでは下くぐって、ボールが高く揚がってしまう(当然体験ずみ)。よって、3Wで・・まあパッとしなかったが。うはは

左から4、4番グリーンを左側から撮ったもの。右側がフェアウェイ。盛り上がっているところがバンカーの顎のこちら側。最後のアプローチが、バンカーの真下のラフから顎超え。カメラ持参せず、ここがもっともタフな草。今日は刈ったかして、マシでした。52度で旗のてっぺんめがけた。ショートするぐらいなら大きいほうが良い。カップ上2mにつけてパット入れられず(涙)。あれは入れられるパットだった。カップ1個半のスライスライン。下り恐がってスピード足りず。あんな遅いグリーンでアホかっ。

5thtee 5thfw

5thgreen 5thpin

5番右ドッグレッグ355Y。大昔LAオープンが開催された時、リー・トレビノが左作業エリアOBに打ってダボにしたホール。見た目より難しいホールだと思う。上りがきついので、わたしにしてはロングドライブだった(笑)。

左から2、これでもフェアウェイなのです。右のツリーラインの陰になるので、ここも年中湿っぽい。救済受けられるほどではないが、芝の下は濡れていてダフると最悪。しかし、このボール位置だと、セカンドを右ツリーラインぎりぎりで打てるのです。3Wで◎。

左から3、3打目の位置から撮影。花道まで転がっていた♪ピンまで距離では50Y、グリーンはかなり上っているのでプレー距離60Y以上かな。ダフっちゃなるまいと、頑張った(笑)。爪先上がりから52度を◎。右から4の写真がわたしのボール(ほとんど遊んでますね。ぷっ)

ここはピンの左側打つと左ラフまで転がるのです。全てが右から左へ傾斜だから、ピンの右2m狙った。60cmぐらいに見えたのに、行ってみたらピン斜め上5フィートで、下りパットだから恐かった。ボール1個カップの右のラインでしっかり打った。夕方とて、グリーンにポウアナが出ていたので(小さい花のようなもの)。入れてパー♪

ということで切りがないので、こんなところで。

心がけた先生の注意。

★テークバック軌道時のフェースの引き方(ウッドもアイアンも)

★ドライバーもフェアウェイウッドも、バックスイングで左膝がボール位置を越える。(大ミスがなくなった)

★スイングリズムをスローダウンするよう気をつける。

もっと考えていた気がするが、忘れました。

先日のレッスンで言われたことではないが、コースで教わった数々の傾斜ライの打ち方を忠実に実行するように気をつけた。

☆爪先上がりは、チョークダウンしてグリップ。ボールに近く立つ。爪先体重。頭の上下動しない。

☆爪先下がり・・今日は無かった。あはは

☆左足下がりは、手前で練習スイングしてみてクラブの最下点に合わせてボール位置を調整。アウトサイドに腕を伸ばしてテークバック。ダウンスイングは左膝主導で一気に体重移動。←わたしの打ち方ですので、万人共通かどうか知りません。めったに成功しないし。(爆)

特にアプローチショットの大ミスでは、番手不足も含め打ち直しした。プレーは最初のミスショットのボールで続行。

スコアは1番スキップ、2番(Par5)パー、3番(3)ダボ、4番(5)ダボ、5番(4)と6番(4)パー、7番(4)と8番(3)と9番(4)をボギー。

Squirrel1 Squirrel2

7番ホールと8番ホールの間のツリーラインでリス。しゃがんで撮っていたら、どんどん近づいてきて、右の写真では50cmぐらい。リスはシャカシャカシャカーと音を立てて尻尾を鳴らしていた。野生のリスは触ってはいけません。噛まれたら即行病院へ。

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WGCマッチプレー終了

以前書いてましたら御免なさい。最近スチュアート・シンクが言っていた、「最初にタイガーとラウンドしたのは、ジュニア競技の大きな試合で、僕が17歳、タイガーが14歳。彼に負けたよ。僕とノータ・べゲイが2位だった。」「これが僕の人生なんだろうね。」

つまり、ベストゴルファーと同じ土俵でゴルフをする運命という意味。

それから、ビュイック・インビテーショナルの週だったか、ジェイソン・ゴアが、「自分のベストのゴルフをしても(タイガーに)勝てないと分かっているのは、プロゴルファーとして辛いものがあるよね。」と語っていた。

マッチプレーというのは、一対一だから、対戦相手の前夜の気持ちはいかばかりかとお察しする。

ジョニー・ミラーは、TV放送時間の観点から、決勝マッチも18ホールで十分だ。早くマッチが終わってしまうかもしれないのに、時間枠を取ってしまうのは賭けだと語っていた。(これはタイガーとシンクがまだコース上にいるとき)

Matchfinal_22408

実際早く終わってしまい、3位決定戦が終わってから、タイガーをTVブースに呼び、各マッチやタイガーのショットやパットをジョニー・ミラーと解説させて、それはそれでおもしろかったが、わたしは結末の分かっている戦いの「酷さ」という観点から、18ホールでたくさんだと思った。

タイガーの凄さ、他より抜きん出た点は、身体能力からゴルフ力、頭脳にメンタルにと、コースで初対面の人と話題の口火を切るのに失敗することがないトピックである。(笑)

誰でも見てる。誰でも思っている。ヘタレも上級者もプロも、そう観点にズレがなくて、興味深い。

ツァープロがタイガーの一番の強さは何かと聞かれて言うことは(今日マッチ終了後のシンクも同様)、「自分を信じている事」と。

He believes in himself.

Matchfinal_22nd Matchfinal_28th

ゴルフチャンネルの解説をしていたニック・ファルドーが、「このコースは、良い『プロフェッショナルコース』だ」と言っていたが、なるほど前にたくさんティーはあっても素人向きではないと思った。

タイガーの各マッチのスコアカードはこちら

今週、107ホールをプレーし、バーディー47、イーグル2つ。

*   *   *

<YouTube>クラッシックピアノ

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マッチプレーセミファイナル終了

録画しておいたものを見ようという方は、結果を書いておりますので。

っていうか結果は決まってません?(笑)

今日は土曜日だったので、午前と午後のマッチ両方見られて良かった。朝7時から午後3時までの中継。午後からは、NBCの中継で、久しぶりにジョニー・ミラーの解説で楽しかった。ニック・ファルドー(ゴルフチャンネル&CBSで解説)も好きだが、やはりミラーが一番良い。プロ達の苦情や泣き言が多いせいか、最近毒舌がちょっとトーンダウンして残念の極み。彼は本当のことを言ってるだけなのに。

昨日の第3ラウンドのマッチだけれども、タイガーとアーロン・バッドレーは今週の最多バーディー合戦だった。見てるほうはおもしろい。

なんと20ホールまで行ったが、20ホール目を入れて、タイガーが12バーディー、バッドレーが10バーディー。ラウンド後のインタビューで、タイガーでさえ、「アンビリーバブル(のマッチだった)」と言っていた。

対戦者は勝つチャンスはあった。バッドレーは、17番18番19番ホールと、タイガーよりインサイドに打った。しかも、タイガーよりはるかに短いパット、ラインもタイガーより容易だった。それを3回とも入れてない。ついに、タイガーのほうがインサイドに打ったグリーンで、逃さず入れて、勝負は終わった。

相手がどうせ外すだろうと思っているから、わたしは安心して見ていた(笑)。J・ミラーも言っていたが、「タイガーの存在は相手にパットを入れさせない」

土曜日の2マッチは、昨日までのバーディー合戦とは違うゴルフで、これまた見ごたえがあった。

Match4r

KJ・チョイは今週、特に第1Rと第2Rでパットがすごかったが、このコースでタイガーとはとても接戦は出来まいと思った。その通りになりました。

Match5r_17th

午後、スタンソンとのマッチで。17番と思う。

今日はパットが一番精彩がなかった気がしたが、結局勝負がかかる場面では、ど真ん中から入れる。

しかしよく考えると、タイガーのパットの上手さに目が慣れてしまって、毎バーディーパットを入れないと、パットが良くない気がしてくるのだ。(笑)

明日の決勝マッチはスチュアート・シンクと。シンクは咋シーズンはどうか知らないが、中ぐらいから長いレンジのパットのワンパット率ナンバーワンを2,3年維持したと記憶しています。

マッチプレーのライブスコアボードはこちらタイガーのスコアカードはこちら。両サイトとも、日本の月曜日午前0時から、最終マッチのスコアがライブで出てきます。

*  * 

LPGAフィールズオープンは、アニカが早いホールでバーディーを出していたので、-16を出せれば優勝、-15ならプレーオフには行けるかと予想しましたが(ということはアニカは64か65)、アニカは及ばなかったが、最終スコアはそうなった。

プレー中の話になるが、最終組(J・ジャン、ポーラ・クリーマー、ソン・ヒー・キム)が12番、13番で前の組と1ホール空いていた。14番ティーグラウンドからは、タイムウォッチになり、オフィシャルが乗用カートで時間を測っていた。(これになると、各選手の各ショットやパットにかかる時間を測られ、規定秒数以上かけた選手は2打罰・・個人ごとに罰打にするので公平と考えられている)

中継が始まったとき最終組もバック9に入っていたので、ずっと見てないから誰が主なる原因だったかはわたしには分からないが、心当たりはある。(笑)

初日にセ・リ・パクの組も、このタイムウォッチ下になったが、同組だったのが、ヤン・キムとソン・ヒー・キムだと思います。2回とも、警告受けた組でプレーしていたというのは、彼女だけでのせいで遅れたのではないかも知れないが、大いに責任はあるのでは・・。その日はセ・リ・パクのショットも悪く、彼女も相当時間をかけていたのは確かです。

コースレポーターのべス・ダニエルが言っていたが、各グリーンにはオフィシャルがついていて、各組のホールアウト時間を記録しているそうである。

今日は最終組に罰打がつくのではないかと冷や冷やしたが、J・ジャンなどかなり早足でフェアウェイを歩いていた。(笑)

3,4年前からか、「今は層が厚くなっているから、勝つのは(以前より)難しくなっている」とアニカが再三言っているが、今日はその感があった。

最終ホール、池越えのセカンドショットを、6番アイアンと言っていたと思うが、ポーラ・クリーマー、渾身ショットでした。咋シーズン終わり頃の彼女のコメントを思い出した。

「私は飛距離がないから、人がショートアイアンで打っているところを、ほとんどの場合ミドルアイアンで打たなければならない。だから、このシーズンオフは飛距離を伸ばすための努力をするつもり。」

あのショット打つ前にキャディーと番手のことを話して、クリーマーの主張通りの番手で打った様子でしたが、それだけ自信があったのでしょう。その通りに打てて、フェアウェイを歩くとき鳥肌が立っていたと本人。

Fieldsopen1

初日だったか、緑のウェアに緑のアイシャドーだったが、彼女はピンクが一番似合う。笑顔が良いし、しぐさがキュート。この下の隠れた競争心は大したものだ。

(最後の)自分のパットの番になるまで、逸る心を抑えるように立ったりしゃがんだりしていたが(笑)、バーディーパットを入れたあとも、興奮抑えがたい様子で可愛かった。

LPGAのスコアボードはこちら

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マッチプレー2ラウンド終了

LPGAのことももっと書いて下さいといわれて、有りがたいことですが、とても見きれません。

今日の中継は、WGCマッチプレーの2ラウンド目が午前11時から3時半。3時半から5時半までLPGAフィールズオープン。

昨日のマッチプレー1日目をご覧になってない方は、実にもったいないことです。1ラウンド目、タイガーVsJB・ホームズ。「これだからゴルフは恐い」・・というように、タイガーが1番ホールからティーショットOB、早い時期に3ダウン。ちょっと持ち直すも13番ホールでボギーにして、再び3ダウン。

タイガーが全米ジュニアアマチュア、全米アマチュアで、ダウンから劇的な勝利にしたのは誰でも知っていることですが、しかし、JB・ホームズはアマチュアじゃないのが大きな違い(笑)。ほんの2週間前、FBRオープンで優勝して今ホットなプレーヤー。

何がどうしようが、わたしはタイガーが負けるとは思ってなかったが。たった18ホールのマッチプレーとは言え、ホームズに負けるようじゃ、PGA引退したほうがいいとわたしは思っていました。

FBRオープンのとき、1打毎に長考してと悪口をネットに書いている人がいたが、ほんとですね。プリショットルーティーンのパターンの無さ、落ち着きの無さ、長々と種類の違う素振りをする様、TVを見てるだけで気が遠くなりそうだった。

残り5ホールで3ダウン。

そこからのタイガーがすざまじかった。14番パー3をバーディ、15番435Yバーディ、16番175Y、ティーショットのとき右靴が滑ったが、バランスを崩さず、グリーンオン。22フィートの上りを入れてバーディ。17番601Y、セカンドを右ラフから282Y上り、風フォロー、5Wでピン左上。36フィートのイーグルパットがセンターから入った!・・以上、4ホール連続で勝ち、3ダウンから1アップへ。

ラウンド後のインタビューでも記者会見でも、「運が良かった。流れを変える時が来ないかと待っていたが、いきなり何もかも自分のほうへ向きが変わった。」と言っていましたが、各パットの本人の説明を読むと、やっぱりパットの天才と思う。

Matcn1str_unknown 何番ホールだったか、アイアンショットがグリーンから漏れこぼれてがっくりするタイガー。いまだにこんなジェチャーするところが可笑しい。

Match1str_18th 1アップのマッチ終了後、スティーブがタイガーをふざけて叩くふりをしていた。危なかったなぁってところだろうか。

*

2ラウンド目の今日は、相手がアーロン・オーバーホルサーなので、危なげなく勝つと思っていましたが、手首の手術をしてから次は右肩の故障だそうで、それでタイガーと対戦とはあまりに気の毒な。健闘していたと思う。タイガーは今日はうって変わってパットがひどかったので、予想よりホールがかかった。3&2。

Match2ndr_15th Match2ndr_3and2

マッチ終了後、握手して、タイガーにはめずらしく、二言三言声をかけていた。最後は、Take care!と言ったような気がするのですが。(口の動きから)

PGAでは同組になったことはないそうだが、アマチュア時代かカレッジ時代に、同じ土俵でゴルフをしていたんじゃないかと愚察します。同年生まれ、オーバーホルサーは、カリフォルニア州サンホゼの州立大学。

昨日はコース上では一度もJB・ホームズと会話はなかったと思う。

第2ラウンドに勝ち残った選手は、だいたい予想通りでした。

インマー・マンとヘンリック・スタンセンは25ホールまで行った!ミケルソンがスチュアート・アップルビーに負けたのは意外でした。しかし、今日はこのマッチが一番おもしろそうでした。

以下の画像は、美しいスイングをご覧下さいってことで(笑)。左、ブー・ウィークリーに負けたガルシア(良いプレーしているようでしたが・・)。中、ドレッジに勝ったポール・ケイシー。右、モンゴメリーに負けたチャールズ・ハウウェル。

Match2ndr_garcia Match2ndrcasey

Match2ndhowell **

*  *

LPGAの中継が始まったときは、既に見たいプレーヤーはホールアウトしてハイライトを見るのみでした。

セ・リ・パクや、ジョン・ジャンを少し見たけれども、J・ジャンのボールが(グリーン上で)よく転がってるなぁと思ったら、中継がとうに終わったあと8アンダーになっていた!

特別好きなプロでもないが(笑)、彼女の安定した強さは、もっと勝ってよさそうなもんです。

日本人プロは一つも見なかった。映らなかったんじゃないでしょうか?

藍ちゃんも今や上位に入ってこないと映らなくなったから、何が悪いのか無知ですが、今日はフィールド中ドライバーの飛距離が最下位です。231Y。気温が高くて飛ぶようで、各選手が普段の飛距離より長い数値です。

その中で231Yは、スイングが悪いんでしょうね。見てないのに推測で言うのも何ですが。だいたい、彼女のスイングはよく知らないし。フェアウェイヒット8ホール、パーオンは9ホール。

フィールズオープンは3日間競技、土曜日で終わりだから何とか見たいですが・・。

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ヘタレ道具歴

今日、おもしろいもの・・・いや、自分にとってはおもしろいのだけど、わたしの古道具を見つけました。

娘のうちのガレージにもなかったから、娘か誰かが捨てたのかと思ってた。

Oldclubs

骨董価値があるほど古くもないですが。

手前のウッド、1番左は綺麗な紺色だった・・わたしのではない。左から2番目、プロギアのドライバー。メタルウッドが出だしてそう経ってない時期。今まで使った中で、最も難しいドライバーでした。あれでドライバー恐怖症になった。左から3番目、キャラウェイ・ウォーバードの7W(使いこなせず半年で首にした)。一番右、わたしのではない。メタルウッド出始めの頃のドライバーじゃないかと思う。パワービルトかしらん?

後ろの列のエンジ色のウッドは、ゴルフを始めた時に買ったミズノレディース。84年。アイアンセットも入れ定価30万を、社員価格で15万で買った。高っ。アイアンは何本か、練習場用に若い女の子にあげました。

手前左のアイアン、本間のマッスルバック(爆)。これは2番から11番あったんじゃないかな。わたしが使ってました(5番まで)。この後、現在も使用中のマグレガーのフォージド買ったら、とても簡単に感じた(笑)。

右手前のパター2本は、90年代ころころとパターを買っていた時期のもの。中古とか安物ばかり。パットがものすごく下手だったので・・。

今も所持しているピンAnser3はずっと持っていたが、使えなくて、パター変遷開始。最後に買ったのは、現代のピンAnser2i(フェースに樹脂加工が入ってるタイプ)。それでパット数が縮まって、古いAnser3に戻して、去年秋スコッティーキャメロンに替えた。

奥のほうの球状のヘッドは、今もあるんじゃないかと思うがパット練習器具で、あの球でボールを打つもの。パットがあんまり下手で、見るに見かねたゴルフサークルの人がくれた。(--;

オデッセイのパターの隣は、(マグレガーですよね)ジャック・ニクラウスのウェッジ。50度。

もちろん、これ以外、捨てたのや下取り出したのや、初心者の人にあげたのや・・・。

娘に、「ママは生涯の貯金高ぐらいゴルフにお金使って、まだその程度なの?」と言われるはずだ。

一番頻繁に買っているのがドライバーで。やっぱり。

新しいドライバーを買うと、元とらなきゃと猛練習するから良い球が打てる⇒(練習量が減って)今までのフェアウェイウッドが打てなくなり、やっぱりドライバーとの相性が合わないのかと、これも別なのに手を出す⇒今度はフェアウェイウッドの猛練習で打てるようになると、どうもその割りにドライバーの飛距離が貧弱な気がしてきて・・・延々と続く。

これらの古い道具を見て、しみじみ反省しました。

*  *  

1 2

孫は学校の後グループアクティビティーがあったのですが、風邪を引いて気分が悪そうなので休むことにして娘のオフィスに連れていった。

オフィスでは孫2号が「あんぱんまん」のDVDを見ていた。

ロスは昨日から平年よりかなり寒く、せっかく日本から来たのにと思ったけど、調べたら東京12℃、ロス15℃だった。

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<YouTube>ギター

Tamacun

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蒙古襲来

今日日本から長女と孫2号が来て、次女が子供を連れて空港に迎えに行きました。

税関を通り、ゆるい傾斜の坂を歩いて到着ロビーになる。

待ち疲れ、ビデオを撮り始めたところに二人は出てきた。次女は長女をハグし、孫2号に「リョーちゃん、お疲れさまだったね~。」と言うと、

「そんなの関係ねー、そんなの関係ねー!」

それがビデオに入っていて爆笑でした。小さい子の間であまりに流行り、「禁止条例」を出した幼稚園もあったそうですね。

Presidentsday1 これが孫2号が次女宅に着いた瞬間。わたしが見るのは、一昨年の11月に日本帰国して以来。赤ん坊の時からぶーちゃんだったのに、細くなっていてびっくり。

Presidentsday2 Presidentsday3

Presidentsday4

わたしは例によって料理担当。次女がお好み焼きを食べたいというもので、孫1号も食べるように、海老だけを最初に焼いた。何の料理用か真四角のスキレット(フライパン様のもの)があったので、それを使用。孫はしまいに海老だけほじりだして食べ、娘に怒られていた。

中:トイヨーキー「マフィン」。ちょっと大きくなって、歩く後ろ姿も犬らしくなってきた。(笑)

娘二人は、お好み焼きのあと、食後の運動というので近所をウォーキングに行った。しばらく、ロスの孫と遊んでいた日本の孫は、「お外に行く」。中庭で遊ばそうと思ったら、「そっちじゃない!」

「ママのところに行きたい。」

ひぃ―――っ。

家に誰もいなくなるので、孫1号も置いていけない。

メリー「あなたも一緒に来るのよ。一人になっちゃうから。」

孫1号「そう思ったわ。」(爆)

昨日今日とロスは涼しく(笑)、大急ぎで孫の上着を探すもジャンパーもコートも見つからず・・。

Presidentsday5 Presidentsday6

Presidentsday7 Presidentsday8

住宅街の道路なのですが朝夕は結構車が通る。しかし、祭日の昼下がりとて、静かでした。左から2:たんぽぽを吹き飛ばす孫1号。孫2号も真似していたが、おもしろくなかったとみえ、すぐ捨てていた。右:とりわけフカフカの芝生にしているところで喜ぶ。

Presidentsday9 Presidentsday10

Presidentsday11 Presidentsday12

左:このころ午後3時。ロスの冬は3時を境目に気温がガンと下がる。左から2:斜め右の家を見て下さい。左から3:その家を真正面から。一番右:桜の木そっくりだった。桜の一種じゃないかしらん。バルボアGCには同じ木がある。

Presidentsday13 Presidentsday14

Presidentsday15 Presidentsday16

左:ロスの住宅街の街路樹にパームツリーも多く、これだけ高くて強風で倒れたらどうするのか、と思うこともあるが、このパームツリーはものすごく太かった。途中孫2号が疲れた顔をしていたので、抱いてやろうかと思ったが、ちょっと持ち上げて断念した。むちゃ重かった。

左から2と3:やっと家にたどりついた。このブロックを1周しただけだが、かなり歩きがいがある。写真は孫1号が撮った。最近中々写真が上手い。

Presidentsday17

家に帰ったらアイスクリームをあげると約束していたら、あいにく無くて家人がCold Stoneとやらいう店に買いにいった。チョコレートアイスクリームだったが、リッチすぎ。小さい子に食べさせてはハイパーになって寝ないのじゃないかしらん?(笑)

1日目にして、クタクタです。

*  *  *

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ドライバーのレッスン

明日から日本の娘と孫2号が来るのでしばらくゴルフ出来ないと思うが、あのひどいショットのままオフに入ってはあまりに気持ちが悪い。

ということで、その前にレッスンを取って少しでも直しておくことにした。

Start1s

昨日土曜日のことです。

メ「エンシノで93だったのですけどね、あのショットとスイングで出せるベストスコアでしたよ。パットが良かったもんで・・ホホホホ」(爆)

ドライバーで良い当たりだったのが1回、ほかに真っ直ぐ飛んだのが1回。あとは全てスライスで右ラフでした・・と説明し、

「『わたしの500ドルはどこへ行ったの』って感じでしたよ。」

その前に、最近ゴルフのときに腰痛ブレースをはめていません。これは眼医者の友人に勧められて3,4年前に買ったものですが、ほんとに良い。難点は分厚くて、(買ったときよりさらに太ったので)ズボンの下に着用出来ない。フリースのパンツだとはめられます。

これ以上腰痛がひどくなったらゴルフ止めなくちゃいけないかも知れないのに、格好考えてる場合かと反省した。

で、この日はフリースのパンツの下にブレースをはめていきました。ドライバーを連続して打ったから、しまいに気が遠くなりそうでしたが、何とか30分持ちました。

Start1l

最初8番アイアンでちょっとウォームアップしてドライバーに移り、かなり写真を撮ってもらった。上の豆写真と同じ画像です。これは打ち出して数球のころ。

笑って下さい。

これ見たって、130ヤードぐらいしか飛ばないスイングだ。

写真撮りながら、「ほら、写真を見ると足の動きの悪さがよく分かる」だの、「この時点でもう左肩が開いてるだろ」だの、ボロクソに言われました。

当然ですが。スイングの何もかも悪くないと、ああはひどいショットにならないものです。

エンシノは赤から長いコースなので、わたしはドライバーを18回使った(笑)。何とかまともに当たったのが2回。

注意されたこと。(言われた、直された順に)

★アドレスで膝をロックしない(ガチガチにしないという意味)。

★クラブフェースを引くときのフェースの向きを直された(言葉で表現出来ない)。

★トップの位置全てを直された。腰の位置、腕の位置、まあ右半身全部が良くなかった。(上の画像を見ると分かると思いますが、身体のターンが全然足りない。これでは右足に体重が移るわけない。)

レッスン後半になっての写真は、上体がもっと捩れ、胸がもっと後ろに向いているが画像が見苦しいのでアップしません。(カッコつけてどーする!)

★テークバックするときに、左膝がボール位置を通り越すように。

★トップに来たとき、コックをもっと強くする。

★リズムが速すぎる。左肩が顎の下を通ってからダウンスイングに入れ。

★インパクトのあと、フェースはもっと外を通る。(わたしは打ってすぐ左にしゃくっている・・涙)

★ダウンスイングは左膝主導で。

レッスン時でも直されたが、帰宅してPCで画像を見て、何よりひどかったのはフィニッシュ!!

顔の左半分の上にグリップとシャフトがある。こんなスイングの人は、ネット広しと言えど見たことない。(― ―;

★フィニッシュでグリップが左肩の外側まで回るように引っ張られた。痛っ。

メ「こんなところまで回るほど、身体が柔軟じゃないです。」

先生「そんなことがあるか!柔軟だよ。」

かなりスイング、ショットがマシになって最後のほうに、

★ダウンスイング時、右肘をもっと身体に近くしろ。

Lessonlast

さっきの写真は、この折りたたみチェア(トーナメントを見にいった時などに使う)に座って撮ったもの。

これはドライバーショットの最後から2,3球目。ダウンスイングに入り始めたところ。これでもだいぶ良くなってきたのですが・・頭が右にかしいでる!

あ、そうだ、これも言われた。

★ガチガチにグリップを握るな。インパクトのあと、スイングの通り道がない。

昨日のLPGA中継で、上田さんの何とかジェルの爪を見ていて目が点だった。(TVもめずらしいと思ったのか、何度もクローズアップしていた) あんなに長くてもスイング出来るのだ。自分はどれだけ強く握っているのかと反省した。

これを機会に腰をしばらく休め、孫2号が帰ったら、もう1回レッスン取ろう。

*  *  *

<YouTube>

Jelly Roll Morton - Hesitation Blues

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SBSオープン終了

その前に、今週のPGAツァー「ノーザントラストオープン(旧LAオープン」のプロアマをリビエラCCに見に行かれたMy☆Girlさんが、そのレポートを続々と更新しておられます。彼女はロス近郊住まいです。

日本人プロの様子有名プロのスイング動画もあります。

My☆Girlさんはこちら

*  *

来週に備え、腰の整備ということで(笑)、指圧と鍼にかかり、生中継の最初の45分は見ていません。録画が・・入ってなくて・・いったい何世紀に生きてるんだ、恥ずかしい。夜10時の再放送を見ることにします。

最終組が12番ホールぐらいの頃から見始めたと思います。

コースレポーターが、今日のアニカは自分で難しくしているというような事を言っていたが、黙れ!と思った。この人は、ちょっとミスが出るとすぐネガティブなコメントする。ツァーで勝ったこともないのに、69勝したあと丸1年勝てなくなったアニカの気持ちが分かるかっ!わたしも分からんが。

ドライバーであれ、フェアウェイウッドであれ、ティーショットのアニカのスイングと結果を見ていて、これで勝てないことはあるまいと思ったが、ジェーン・パークや上田桃子の好プレーを見て、一つミスしたら終わりという感じがして、見るのも力が入った。

わたしはもちろんアニカを応援していた。

彼女はそう長くはツァーにいない