ロスの孫は、先週からずーっと風邪を引いていましたが、土曜日に悪化。熱が出て学校にも行けず、医者に連れていったら軽い肺炎にかかっているそう!
ということで娘も仕事に行かず自宅待機(笑)。それで、予定外にわたしは時間が出来ました。
あと1,2時間早く分かったら18ホール回れたかもですが、ランチョのトワイライトで9ホールだけにしました。
今日は最初から腰痛用ブレースをはめていった。よってフリースの防寒パンツ。フリースのパンツは、普段着に穿いても楽だし、そこそこの値段のを買えば(ハイキングや冬のアクティビティー用)、外で穿いてもみすぼらしくないし、中々良いです。
しかし、もっと暑くなったら、何をはくんだろ?と思いました。ストレッチ素材ぐらいでは、とてもはまらないのです。
*
ちょっと前に4サムがティーオフして、1番ティーグラウンドには男性一人。わたしの後には誰もチェックインしていなかった。「乗用カートを取ってきたりするから、一人で回りたいなら先に出ていいですよ。」と言ったら、嬉しそうに「ああ、そうする。」
カートを借りて、バッグを積んで、かなり時間をかけたのに、この男がまだティーショット打ってないっ!
(もー嫌だぁー。この人、ノロマなんじゃあ・・?)
わたしの視線を感じてちろちろ見て、やがて打ちましたが、チョロで赤ティーのまん前に。ドライバーでロブショットですよ(爆)。タイガーでも難しいかも。
暗澹たる思いでしたが、物事はそう自分の好きなように運ばないのだから、彼の後ろでプレーしないとしょうがない・・と思った。
それから、2打目を打ってフェアウェイ右サイドへ。(わたしがまだティーショットを待たねばならない地点)
なーんか後ろを気にしてるようですが遅くて、番手迷う腕かと不審に思っていたら、左前方へチョロ。同じ地点からもう1球打って、左チーピン(50ヤードもチーピンと呼ぶならば・・)。
この人は初心者なうえ、一人で何球も打って練習したいんだなと思って、追っかけて、このホール飛ばして先に行かせてもらっていいか聞きました。
「もちろん良いよ。どうぞ、どうぞ。」と嬉しそうだった。(笑)
先々週の土曜日にドライバーのレッスンを取ったのですが、先生に注意されたかなりの事はほかのウッドや、アイアンにさえ通じることだから、毎回のように練習スイングしながら、丁寧に打っていきました。
何せ、わたしは一人でも前は4サム。そのうちの一人は、さっきの人とどっちが下手か言うのは難しいぐらい下手で、右利きなのに真左50Yへ打つ人で・・時間はたっぷり。山ほどラフの写真など撮ってきました。
ということで、【アメリカのラフの打ち方】(爆)
冗談ですので真に受けないで下さい。
*
*
*
2番402Y、ティーショット良かったけど、フェアウェイの真ん中狙うとラフまで転がってしまう。じゃあ何でフェアウェイ左狙わないかって?その方向はよほど飛距離が出ないとコンクリートの排水溝を越えないから。超えないとセカンドが爪先下がりの左足下がりのライになる。飛距離がないと色々苦労が多い。
左から2、ティーショットが行った右ラフ。もぐってはいないけど、草がかぶってた。昨日まで先週から何度も雨で、草が湿って、芝の下は濡れている。7Wしか打つものがない。打ってみたら予想以上にきつい芝でした。
しかーし、飛びすぎの傾向があって左ラフまで転がった。いつものセリフですみませんが、Vスチール7Wは名器ですね。あの草から、わたしであれだけ球が抜けるのだもの。
左から3、グリーンセンターまで距離にして120Y、上り傾斜とグリーン手前から更に上っているので、135Yかなぁ・・と後で考えた。その時は7Wでは大きすぎるだろうと、3クオータースイングしたら、手前を上りきれなかった。
前の組の人が立っているのは、グリーンすぐ下からチップしてるところ。右半分に木の影が伸びていますが、影の左端とグリーン左端が開口部。この間を蹴上がらせないと、グリーン左右にこぼれ、ラフからのチップになる。
花道の芝の下は黒い泥が見えていて、わたしのボールは直りかけのディボットの中。このグリーン下も水はけが悪い箇所。死ぬかと思いましたよ(笑)。ダフったら終わりだけど、ディボットの周辺の草も取らないと、前に進まないというか。なぜか上手く打てたが、ターフ取って、ディボットの前の壁に当たった。4フィート(1.2m)につけて、パーパット入れた。今日もパットが良さそうな予感。うれぴいっ!
一番右は2番グリーンを奥側から。
3番パー3はダボだったので無かったことにして・・。
*
*
*
4番右ドッグレッグ486Y。毎度のことながらアゲンストの風が強く(泣)、このホールでスライスするのが一番嫌なんだけど、下から風が吹き上がってくると、少々太っていてもスイングを維持することは難しく、当たりは悪くなかったと感じましたが終わりのほうで右へ曲がり、またしても右ラフ(泣)。ほんと、嫌だわ。
左から2、たいていここら辺に終わるから、ライもいつも同じ。ボールの右側に草が削がれた箇所がありますが、ボールの下もそうなのです。古いディボットの跡に草がショボショボと生えてる感じ。傾斜がむちゃ厭らしくて、爪先上がりの左足下がり。今日は左靴がくぼ地の中だった。
打てることは打てるのです。毎回毎回ここに行くから(爆)。7Wで、今日の草はちとタフだった。馬の背のフェアウェイに打ったのに、行ってみたらまだ右ラフ(昔はここはフェアウェイだったんです!)。
左から3、これが3打目のライ。これは芝が結構高いのにふんわり乗ってる。逆に7Wや5Wでは下くぐって、ボールが高く揚がってしまう(当然体験ずみ)。よって、3Wで・・まあパッとしなかったが。うはは
左から4、4番グリーンを左側から撮ったもの。右側がフェアウェイ。盛り上がっているところがバンカーの顎のこちら側。最後のアプローチが、バンカーの真下のラフから顎超え。カメラ持参せず、ここがもっともタフな草。今日は刈ったかして、マシでした。52度で旗のてっぺんめがけた。ショートするぐらいなら大きいほうが良い。カップ上2mにつけてパット入れられず(涙)。あれは入れられるパットだった。カップ1個半のスライスライン。下り恐がってスピード足りず。あんな遅いグリーンでアホかっ。
*
*
*
5番右ドッグレッグ355Y。大昔LAオープンが開催された時、リー・トレビノが左作業エリアOBに打ってダボにしたホール。見た目より難しいホールだと思う。上りがきついので、わたしにしてはロングドライブだった(笑)。
左から2、これでもフェアウェイなのです。右のツリーラインの陰になるので、ここも年中湿っぽい。救済受けられるほどではないが、芝の下は濡れていてダフると最悪。しかし、このボール位置だと、セカンドを右ツリーラインぎりぎりで打てるのです。3Wで◎。
左から3、3打目の位置から撮影。花道まで転がっていた♪ピンまで距離では50Y、グリーンはかなり上っているのでプレー距離60Y以上かな。ダフっちゃなるまいと、頑張った(笑)。爪先上がりから52度を◎。右から4の写真がわたしのボール(ほとんど遊んでますね。ぷっ)
ここはピンの左側打つと左ラフまで転がるのです。全てが右から左へ傾斜だから、ピンの右2m狙った。60cmぐらいに見えたのに、行ってみたらピン斜め上5フィートで、下りパットだから恐かった。ボール1個カップの右のラインでしっかり打った。夕方とて、グリーンにポウアナが出ていたので(小さい花のようなもの)。入れてパー♪
ということで切りがないので、こんなところで。
心がけた先生の注意。
★テークバック軌道時のフェースの引き方(ウッドもアイアンも)
★ドライバーもフェアウェイウッドも、バックスイングで左膝がボール位置を越える。(大ミスがなくなった)
★スイングリズムをスローダウンするよう気をつける。
もっと考えていた気がするが、忘れました。
先日のレッスンで言われたことではないが、コースで教わった数々の傾斜ライの打ち方を忠実に実行するように気をつけた。
☆爪先上がりは、チョークダウンしてグリップ。ボールに近く立つ。爪先体重。頭の上下動しない。
☆爪先下がり・・今日は無かった。あはは
☆左足下がりは、手前で練習スイングしてみてクラブの最下点に合わせてボール位置を調整。アウトサイドに腕を伸ばしてテークバック。ダウンスイングは左膝主導で一気に体重移動。←わたしの打ち方ですので、万人共通かどうか知りません。めったに成功しないし。(爆)
特にアプローチショットの大ミスでは、番手不足も含め打ち直しした。プレーは最初のミスショットのボールで続行。
スコアは1番スキップ、2番(Par5)パー、3番(3)ダボ、4番(5)ダボ、5番(4)と6番(4)パー、7番(4)と8番(3)と9番(4)をボギー。
*
*
*
7番ホールと8番ホールの間のツリーラインでリス。しゃがんで撮っていたら、どんどん近づいてきて、右の写真では50cmぐらい。リスはシャカシャカシャカーと音を立てて尻尾を鳴らしていた。野生のリスは触ってはいけません。噛まれたら即行病院へ。
* * *