新先生レッスン3回目

先週からレッスンを取り始めて、今週火曜日に練習に行ったら、まともに当たらない。ターゲットラインをはさんで右に左に10ヤードぐらいぶれる。ドライバーで10ヤードぶれるならいいが、8番アイアンでぶれちゃあしょうがない。

先生に(教え方が上手いから先生に昇格した!)、体の重心を真ん中にと何度も言われたのに、どう立てば重心が真ん中になるのか混乱して(タコかっ)、打席後方の喫煙室のガラスに向き、体を真ん中に対称にして立つ練習。

フィニッシュで左真横からさらに後方ぐらいが視野に入るまで身体を回転することは、ほとんど不可能に思えた。まだまだだな、もっとレッスンで指摘してもらわないと自分で練習もできやしない。

ということで、今日行ってきました。

練習場についてからレッスンを予約したせいか、新先生1、2分遅刻して現れる。

メ「この前、自分で練習に来たんですが、全く言われたことが出来なくて・・・」

「そーですか、それでアイアンからやり直したいんですね。」

(そんなことは言ってませんけど・・coldsweats01

メ「(自分で練習したときは)だいたいどこが重心が真ん中かわからなくてですねー。」

「重心を真ん中に。自分では右足体重かなと感じるぐらいが重心真ん中です。」

まるで当たらない。今回は2球打っただけで、口を出してくれて嬉しい。(笑)

今日は、力を入れてグリップするなと徹底的に言われた。きつく握るから、手打ちになってしまう。きつく握るから、左足が止まってしまう。よって体が回転しない。

「腕でボールを打たないように、体を動かしてボールを打つほうが労力が少なくて打てるでしょ?」

メ「はぁー、そうですよねー。」

しつこく、グリップをきつく握らないように言われた。

「車を運転するときはそんなに強く握らないでしょ?車のハンドルを握るぐらいの強さで。」

メ「運転歴とゴルフ歴とほとんど変わらないぐらいの年数やってるのに、ゴルフはいまだに力入れて握ってしまうんです。」

「そんなに強く握って運転したら怖いですよね?」(爆)

メ「ハンドル強く握るのも怖いですけど、アクセル強く踏む人も怖いですよ。」

「それは怖い、怖い。」

「テークバックで右折するときの強さ、ダウンスイングでは左折するときの強さです。」

この先生、何を言ってるのかと一瞬理解できなかったが、あーそうか、車を運転するときのハンドルを握る感触でグリップしろと言ってるんだ!

先生が、わたしのスイングに合わせて、「はーい右折です」「はーい左折です」と言う。恥ずかしい。

それから、当たるようになった。(爆)

腰も回るようになったし。しかし、それでも腰が痛くて、20分のレッスンを消化するのがやっとかっとだった。weep

先生は腰痛持ちではないが、寒い時期はホカロンを腰に貼っているそうだ。ゴルフのレッスンも生徒はボールを打つが、インストラクターは立ちっぱなしですから冷えるでしょうね。

わたしも湿布より、ホカロン貼ってみようと思った。

明日は渋谷にクリスマスのショーを見に行く。帰路が寒くなると嫌なので昼間のショーにした。夜のライトアップなどとても見に行く根性がない。(笑)

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⬆︎代々木公園のライトアップだそう。ここは110年前は前の記事の写真のようだったのです!

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知らないことだらけ

数日前にはこの土曜日の予想最高気温が15度になっていたのに、9度に変わっている。昼間渋谷へ出かけるのだけど、気温が低いのは良いが寒い日はたくさん着ていってビルに入るとかなり脱がないと暑いから嫌だ。

最近田山花袋の『東京の三十年』という本を読んでいる。寝る前に1ページから5ページほど読むだけだから、まだ半分強しか進んでいない。明治の14年に丁稚奉公(!)で初めて上京した時から30年間の東京の変遷と当時の文壇の人々との交流が書いてあるノンフィクション・・というか自伝ですね。

それによると彼が若い頃は(明治二十年代後半と思われる)渋谷駅から駒場のほうへ歩いていくと、田圃や大根畑が広がり、川のそばには水車小屋があったという信じがたい話。後年になると、見る影もなくなり、渋谷には工場がたくさん建って煙がもくもく出ていたのだそうだ。それもまた信じられない。

渋谷が農村だった頃は今から110年ぐらい前でしょうか。タイムマシーンでそんな時代の東京を見たらさぞかしおもしろかろうと思うが、戻ってこられなくなったら大ごと。8、9才で丁稚奉公ですから。女の子は子守に出されたのかな。

ファーウェイのCFOが逮捕されたニュースが出たとき、フェアーウェイが何の会社か全く分からなかった。カタカナのファーだからFで始まる名前とばかり思っていた。

HUAWEIだと知っても、あの赤いマークを覚えているだけで、なおスマートフォンや通信機器の会社とは知らなかった。空港や駅で大きな広告を見た。広告は見ても、ロスではHUAWEIのスマートフォンは聞いたこともない。わたしの回りではiPhone一色。稀にサムソンを持っている人がいるぐらいか。

実質国営企業というか、国と密接に繋がっていると見られているが、そうだろう。

スマートフォンから情報が流れている疑惑だが、サイバーで情報を盗み盗まれしているのはとっくに分かっていることで、それが現代の冷戦そのものだと思う。

個人で防げることなど何もないわけだから、すべてがインターネットで繋がっている今、まんざらタンス預金が愚かとは言えないものがある。(笑)

テレビを見ても、知っているのは所さんとタケシさんぐらいだから、おもしろくなくてニュースとドキュメンタリー以外はほとんど見ない。日本のテレビドラマも落ちたものですね。新しいドラマの視聴率が12、3%で良かったと書いてあったのにはびっくり。昔は12、3%って制作サイドはみんな暗ーくなったと思うんだけど。

トップページをYahooJapanにしてあるので、「ニュース」の文章の質も何だかなの時もしばしばだが、今日読んだニュースで知らなかった言葉、「半グレ集団」

グレるという言葉は昔からあったので、「半グレ」というと、半分グレてるのかなと想像したが(笑)、ヤクザの組織には所属してないけど、同じようなことをしている集団ということらしい。


「ガテン系」という言葉も初めて目にした。由来は、昔リクルートという雑誌があって(今もあるのかな)、そこが出していた建築業や職人さんの求人向けの雑誌「ガテン」から来ているそうだ。この業界も人手不足で、今の若い子はきつい仕事はやりたがらないのですね。今に屋根が飛んでも、床が虫食っても誰も来てくれない世の中になる。


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明治時代末期、日本鉄道の線路。線路右側は現在の代々木公園になった原野。画像は加瀬さんという方のサイトから拝借しました。

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今年の反省

昨夜読みかけの本を置いて就寝したのは真夜中0時ごろ。外気は2度だった。今午前11時で6度。北風で体感気温3度ですと。1週間前の火曜日は日中24度だったのにねーーー。

昨日は今冬初めて外出して寒いと感じた。それでも練習場で球を打っている間は、薄手のセーターを腕まくり。体が固くて、トップの位置が180度線上、フィニッシュの位置もマイナス5度ぐらい?柔軟性という意味では、(女だからか)同世代の男性よりわたしのほうがまだ柔らかいと思うが、男性諸氏はそれでよくゴルフしてるなと感心する。

今年のゴルフはレギュレーションのコースで10ラウンドだった。寒い時期と暑い時期は回らないから、まあまあだ。こんな回数じゃあスコアなど期待するのは厚かましい。しかし、「スコアにはこだわりません」とは思わない、言わない。それは90すぎたら。

ロスで高齢のゴルフ友達がいたが、彼は晩年バンカーに入るとボールを拾い上げたり、疲れると最後の2、3ホールをギブアップしていた。90歳で亡くなる1ヶ月前までコースを回り、最後まで頭は衰えず、車の運転もしていた。理想的人生でしょうね。


久しぶり罵詈雑言。何年ぶり?

☆「群れ作り、口でゴルフの団塊世代」

☆「平日セルフ、食前食後に薬飲む」

☆「教え魔はゴルフ離れに貢献し」

☆「初対面と回りたがらぬ根性なし」

☆「ウェアで勝ってる女ゴルファー」

☆「おっさんはラインを踏むもご存知ない」

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新先生レッスン2回目

ふと思ったのだけど、日本ではゴルフインストラクターのことも「先生」と呼ぶのでしたっけ?わたしはロスで長い年月ゴルフのレッスンを取ってきて、その人をここに登場させるときは便宜上先生と書いてきたが、もちろん実際に会っているときに先生と呼ぶわけではない。アメリカでは生徒もインストラクターもファーストネームで呼ぶ。

日本は特にかなりの職業の人に名前のあとに先生をつけて呼ぶから、どうなんだろうと思った。教えるという職業ですから、直接は先生と呼ぶべきか・・?

前回レッスンを取ってから練習に行ってない。アドレスを直してもらってようやく当たるようになったのに、自分で練習してまたもくの黙阿弥に戻ってもしょうがない。ということで、今日はアイアンからユーティリティーに上げて見てもらうことにした。

「どうも、先日はお世話になりました。」

「今日はユーティリティーの5番を持ってきました。」

この新先生は最初何球か黙って打たせるのだけど、それがシーーーンと、気配さえ感じない静けさなので、どうも居心地が悪い。早く、何か言ってくれないかなぁーと思う。

「キャッ」「あれーっ」「ぎゃっ」とミスショットが出る。

数球打たせられてから、新先生笑って(そりゃ笑うほど変なスイングなんだろう)、身振りでわたしの悪いフォロースルーを真似される。フェースが開いて、右方向にクラブが出ているとのこと。

クラブを掴んで、「フォローをもっと低くしてみませんか?」「そうして、左方向にクラブを振って、フィニッシュでお腹が正面に向くように。」

わたしのスイングはボールにコンタクトしたら終わり、手をしゃくりあげて体は右方向に向いてフィニッシュに入っていたのです。指摘されると、さもありなんと思う。

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上は練習場の画像。黄色丸あたりがわたしが打っていた打席。ターゲットラインは真っ直ぐで150ヤードのグリーン方向。

フィニッシュのとき、視界に左180度のクラブハウスが入るぐらいになるように(写真で赤点線)と言われた。

最初は真正面のグリーンしか見られず、時には右方向が視線。(笑)

バックスイングを長くゆっくり、ダウンスイングもゆっくり、フォロースルーを低く、おへそが正面を向くぐらい腰を左に回転させる・・・がだんだん出来ると、当たりもよくなり、視線にどんどん左側が入ってくるようになった。

「○○さんは教え方が上手ですね。」。反応がなかったのは、そんなこと言って失礼だったのかしら?(笑)

ロスの先生より教え方が上手いと感じるインストラクターは初めてだ。生徒の直すべきことを見抜くのは経験を積んだインストラクターならほとんどの人が出来ると思う。良いスイングに変えていくのに、どう表現したら生徒が理解して実践できるようになるか、それが差になっていくのじゃないかと思う。

実名をあげるのは何だから、「先生」にしておくが、彼はカリフォルニアでゴルフアカデミーに1年いて、オーストラリアのゴールドコーストには十数年いたそうだ。

わたしの勘は当たった。良い先生を見つけて嬉しかるがる。

先生は今回も、「コースに出る予定はないんですか?」と聞く。コースに出る前に、何とかしなくちゃと個人レッスンとる人が多いのかしらね。「いいえ、出ません。3月、もし暖かい日があれば回ります。」

好むと好まざるにかかわらず、近いので川崎国際に行っているが、平日セルフプレーでランチを入れると15000円だ。同じ値段で個人レッスン20分を6回分。わたしはレッスン費は安いと思う。あるいは、グリーンフィーが高すぎるのか。(笑)

次は4番ウッドのレッスンを受ける予定。


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日本とアメリカの12月

この季節になるとアメリカが恋しくなる。いまだクリスチャンの国。誰しも子供時代に過ごしたクリスマスの思い出を持っていて、大人になって同じことを再現しようとするのではないか。人は1年に一度謙虚になり、クリスマスを一緒に祝う家族や友達がいることに感謝するとき。

12月は、クリスマスプレゼントに何を贈ろうかと頭をひねる。クリスマスツリーを買いに行き、形の良いものが見つかったと喜ぶ。多少の苦労を伴って車から家へ運び込のも心がうきうきする。子供達は飾り付けをしながら、今年は何をもらえるかと待ちきれない。

言わば、一人一人のハッピーな気分が伝染して、町中行き交う人みな幸せそうになる時期なのです。

昔、日本で知り合いの人がイギリス人の女性と結婚して1、2年の頃、その女性がクリスマスは祖国が恋しくなると言っていたが、今、その気持ちがわかるようになった。

今や、日本人のほとんどの家庭でクリスマスを1年間の行事の一つとしてお祝いし、ご馳走を食べクリスマスケーキを食べて子供達にはサンタクロースがやって来る。

それでもちょっと違うと感じるのは、クリスチャンの国ではないせいか、ツリーが本物の木ではないせいか?(笑)

新潟の娘が神奈川にいたときは、毎年20数人のクリスマスパーティを開いていた。わたしは息子一家を呼んでクリスマスディナーを一緒にすることにした。料理を何にするか、毎日考えている。(笑)何しろ、アメリカのように大きなガスオーブンが無いから、作るものも限られる。

日本の12月の典型的過ごし方は、大掃除をいつどこを磨くか計画を立て、お歳暮を買いに走り、合間合間に年賀状を書き、クリスマスの飾り付けを大急ぎで片付け、お正月の飾り付けをして、1ヶ月で1年間の95%分は働くから、だいたい今年が終わる前に風邪を引く。(笑)

それはそれで慌ただしくも、幸せな12月かも知れない。

新潟の娘には(寒い)12月に大掃除をするなどは愚の骨頂だから、普段の掃除以上のことはやめときなさいと言ったが、自分はやはり落ち着かず、今日はタンスやらドアやら床以外の木の部分を拭き掃除、雨が上がったあと窓を外から磨いた。

今日は日中雨が降っていたが、こんな日にゴルフを入れていた人はどうするのだろうと思った。一人予約ではない時は、やっぱり回るのだろうか。気温は凍えるほどではなかったにしろ、冬の雨のゴルフは楽しくもなかろうと想像する。

明日は暖かくなるそうだから、練習場でも行こうかと思っていますが、すでにクシャミが出て・・coldsweats02

ロスの娘宅の今年のクリスマスツリー。娘が画像に白い光線を入れているが、本物の木は映えるから羨ましい。


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