ミケロブウルトラ・オープン予選終了
今日ランチョで練習した。「この前は52度ウェッジで2回もシャンクしました。何でかしらん・・?」と言ったら、「手打ちだからだ」と先生に言われた。
そうだろうなぁと思った。
練習場でのアイアンもどうも冴えなくて、早撃ちが止まらない。何でSWでのチップのようにゆっくり振れないのかと思う。
タイガーのスタティスティックを見ていると、おもしろい。もちろん色々な分野で1位なのだけど、わたしが一番好きなところは、「スクランブリングScrambling」・・パーオンを逃したホールを、パーかパーより良い打数にする率。これが74%。2位と6.5%の差(2位はコーリー・ペイブン・・さもありなん) 60%以上が72人います。
先月末に回ったランチョで、わたしは4ホールは拾って、4ホールは拾えなくてダボにした。50%は素人には悪くないと思うが、何で93になるんだろ?(爆)・・ちなみに上記の8ホールは物理的にボギーオンしか出来ないホールだけ。
それから拾ってなおダボのホールは入れていません。スクランブル以前の下手さだ。
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楽しみにしていたLPGA・ミケロブウルトラ・オープンの中継。アニカ、オチョア、ピーターセンの組の3ホールぐらいからだったか。
アニカのスイングが良かったー。解説のジュリー・ランキンが、毎週1,2ヤードずつ飛距離が戻ってきていると言っていたが、ドライバースイングのハンドスピードがかなり速くなってきているのが、判別出来る。
しかし他の二人がツァー1,2のロングヒッターですから、フロント9ではアニカが常に先にセカンドを打っていた。次がピーターセン、最後がオチョア。
15ヤードも20ヤードも短いところからオチョアが打てば、そのうちインサイドにどんどん打たれるのでは思いましたが、インサイドに打たれたホールはバーディパット入れる、あるいはオチョアがショートアイアンで今一ピンに近く打てなかったりで、両者とも2アンダー。トータルスコアはアニカが-9、オチョアが-8で来ていた8番グリーン。
怪しい風が吹いてきて、各ホールのプロが空を見上げていたが、雨(雷もあった?)で中断。中継開始後1時間14分。たった2時間中継なので、時間中に再開はないと録画は止めた。4時6分プレー再開だったそうで、TVは間に合わなかったと思う。
帰宅後ライブスコアをチェック、嬉しい驚き。アニカはバック9を3バーディ、66でトータル12アンダーに伸ばしていた。あー見たかったぁ(またですよ!)
2日間ボギー無し。64・66なのだから、ショットから何から全てが良いに決まっているが、何よりパットが良い。パターを変えて大正解でした。
オデッセイ・ホワイトホットの、何番だろうか、小さいマレット型・・?(クローズアップの画像が見つからない)
3,4週間前から使っているのだけど、先週のスタンフォード・インターナショナルでもう1週だけ試してみようと考えたそう。それで優勝したというわけです。
「なぜか、(2ボールパターより)アラインメントしやすい」とアニカが言ったそう(向きを定めること)。個人的好みというか考えだけれども、わたしはツァープロが2ボールパターを使うのは好きじゃない。巨大パターはもっと嫌い(笑)。何を使っても入らなくなったとき、窮余の策で使うものじゃないかとわたしは思っている。
このシャツも良いですね。Cutter & Buckのゴルフシャツは好きなんですが、アニカバージョンは身体の線に合わなくて・・(当然すぎ)*
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二人ともすごくチョークダウンしてグリップしてますね。
明日からの本選も2時間しか中継がないのが残念。
LPGAライブスコアは
こちら。
藍ちゃんも上田桃子も予選落ちしましたが、パット数が前者66、桃ちゃんが68。藍ちゃんは初日のパット数が31になっていたから、今日35?写らなかったのでショットも悪かったのか不明ですが、プロの35パットは3パット数箇所でやってるんじゃないでしょうかね。ここもアンジュレーションがきついグリーンですね。幾つかのグリーンは、谷とリッジがこねくってる。(笑)
アニカの人柄をしのばせるシーン。8番グリーンでプレー中止、即刻退避になったとき。他のプロとキャディー達が大急ぎでグリーンを離れていく中、アニカのキャディーはゴルフバッグにかごんでいた(傘を出していた?)。アニカがグリーン脇に倒してあったピンを拾って、急いでカップに戻した。その仕草がキュートで、何と可愛い人かと思った。
わたしはアニカの育ちの良さが好きなのです。



























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