ブログ引っ越しのお知らせ

明けましておめでとうございます。

ココログの容量使用量がマックスになり、過去記事を削除してしのいでいましたが、新しい年を機に引っ越しして継続することにしました。

引っ越し先は、Yahooブログのメリーのゴルフ奮戦記パー2です。

これからもよろしくお願いします。

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やけのやんぱちで初詣もすませた!

最近よく東京に出るので、だいぶ地下鉄に慣れてきた。オリンピックに向けてか何か知らないが、地下鉄の建物の中をあちこち工事していて、工事している箇所をキャンバスで覆い、上には束ねた配線がむき出し、ときとして幅1メートルに狭まった通路もある。

1日に一度は良いことが起こるものだ。今日地下鉄に乗っていたとき、杖をつき、ゆっくりゆっくりとしか歩けない、腰が曲がった小柄なおばあさんが乗ってきた。わたしが立っていた前の優先席には赤ちゃん連れの夫婦と、若い男性が座っていた。夫婦連れの男性が立とうと中腰になったとき、その隣の若い人が席を立っておばあさんに席を譲った。

順当だ。一番譲るべきだったのは彼だったのだから。それでもわたしは嬉しくて、もう少しでその男の人に「ありがとう」と言うところだった。

2、3駅後に夫婦連れは降りた。おばあさんは席を右端に変えて、譲ってくれた男の人を見上げて、「どうぞ」と言った。その男性は、まずわたしに「どうぞ」と座らせてから自分が座った。

何と良い子だろう!今時こんな子はそうそういない。(何歳か知らないが、男の子と言いたくなる若さだった)

良いことというのじゃないが、今日はまためったにお目にかかれない上品な老婦人にも遭遇した。

地下鉄銀座駅から銀座松屋に出る通路はややこしくて、長いこと歩いてやっと松屋にたどり着いたら大混雑のB3の食料品売り場。こんなところにはいられないと、エレベーターを見つけた時、老婦人が乗ってボタンを押すところだった。

わたしは走って飛び乗った。思わず、「間に合ったー!」

老婦人「良かったわ。」

続いて、「さすがに今日は人が多ございますね〜。」

上品なツイードのスーツ。かなりの年齢だと思うが、ミドルヒールのパンプス。靴と同色、同素材のハンドバッグ。髪はアップにして、お顔も上品で目鼻立ちが整っている。薄化粧で濃すぎない。

彼女は7階で、「ごめんくださいまし。」とお辞儀をしてエレベーターを降りた。

老舗の奥様だろうか。このごろでは、あんな言葉遣いは小説の中だけかと思っていた。

築地東本願寺がこんな建物だったとは夢想だにせず!

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1934年(昭和9年)の建立。そんな昔に、これだけコンクリートを使ったのです。日本も存外豊かだったのね。わたしには、この外観は仏教の寺院よりイスラム教のモスクを連想する。

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参拝者が入れるここは、外陣というのだそう。お詣りする人が列になっていた。


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わたしもお詣りしたので、まあこれで初詣もしたことにしよう。


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ここは宗派に関係なくお葬式もあげさせてくれ、共同墓所にも入れてくれるそうです。

このあと、新しく出来た歌舞伎座もやっと見てきた。周りに高いビルが多いので陰になって写真がとれない!


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銀座もちょっとうろうろしたが、昔の面影今いずこ。高いビルが多すぎて歩いて圧迫感がある。店が多すぎ!こんなに人がたくさん歩いている銀座は見たことがない。(わたしが言うのは30数年前と比べて)

まあ、よろず30年前と比べるほうがオカシイのだろう。

平成最後の大晦日。実のところ、わたしの人生に平成は存在しない。昭和の終わりにロスに引っ越したから、平成は人ごとで終わってしまった。そういうわけで、来年、新しい年号になるのが楽しみ。

みなさま良いお年をお迎えください。

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もう最悪!

今日は暖かかったですねー・・・と言っても北海道じゃあ吹雪いていましたが。神奈川のここら辺はお昼頃から午後4時頃まで13℃を維持していたと思う。

いつもの練習場では暑かった。暑かったとはまたオーバーなと思うでしょうが、それは数打席奥のゴルフスクールで打っていた一人の奥さんが言っていたこと。ここは全打席が南向きで、陽が照る限り、暖かいというよりむしろ暑く感じる。

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ネットの天井がふわりふわりと浮き上がっている箇所があったのが(10月の台風で)、先週平日はずっとクローズしてネットを取り替えたり、最後の修理をしていたそうだ。

あまりのお天気の良さに、練習場で打っているのがアホらしくなってきた。年末に冷え込むのは分かっている。最後のチャンス。多摩川河川敷のショートコースに行くことにした。

大急ぎで帰宅してお昼を口に押し込み、ゴルフバッグとゴルフシューズを車に詰め込み、今回は1箇所道を間違えただけで(また?)、ほぼ時間のロスもなく到着。

もう年末年始の休みに入っている人もいるのでしょうね、引退年齢ではない、サラリーマン風のグループや中年夫婦連れもいた。

回り放題の4回目という、わたしより一世代下と思われる男性と回った。聞くとスタートしたのは10時頃だそうだ。1回だけなら2160円、回り放題は4320円。

いやはやゴルフはひどかった。まともに当たらない、大ショートするうえ方向も左引っ張りか右ストレート球。チップショットはトップするか、グリーンにショートするか。

バンカーに入る入る入る入る。何ホールで入ったっけ?こんなところにバンカーがあるとは知らなかった・・というホールもあった。1箇所は一度で出なかった。あとは出たけど手前ラフが2回、ホームランではるか向こうのラフが1回、一度で出てグリーンに留まったのが1回。ってことは5回バンカーに入れた?7ホールで?ご苦労さん。

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このコースはホールの写真を撮ってもしょうがない。この景色を見るだけでも、もっと頻繁に来るべきだ。


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小さくて見えにくいが、白い鳥がいる。たぶんサギだろうと男性と話した。多摩川も水が綺麗になって鮎さえいるそうです!

5番ホールじゃなかったかと思うが、チップショットをトップしてボールはグリーンを駆け走り、向こう側に消えた。同伴男性が、奥の溝に入ったんじゃないかと言う。かなり深い溝があってネットでかぶせてある。やはり入っていたが、ほかにもボールがあったから間抜けはわたしだけではなかった。


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このショートコースはいつ来てもグリーンの状態が良いうえ、早い。上の写真を撮ったのが3:18pm、すでに陽が傾いている。

1番ホールがダボで、溝に入れた5番はWスコア。ワンパットボギーが2箇所あった。ボギーがベストスコアっていうんだから初心者よりひどい?

これじゃあ長いコースは回れないですよねーと言うと、男性ははぁーと苦笑していた。(爆)

ちょっと真面目に練習しないと、これはえらいことになる。気温が暖かい日を選んで、またここに来ようと思った。

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クリスマスイブ

今頃言うのも何ですが、日曜日は有馬記念で勝ち馬券とりましたーーーー。

しかしっ、配当460円。

最後の再考で、ブラストワンピースって馬が良いなと思って、レイデオロ(1番人気)との組み合わせで買ったら、優勝したブラストワンピースも結構人気があってえらい低配当になった。レースが終わるまで知らなかったのです。

3歳の牡馬で、ホースレースの世界も若返りでしょうか?(笑)

大きな馬だから強いというものではないのでしょうが、わたしは大きな馬が好きです。

昨日のクリスマスイブは、キリスト教の教会でのクリスマスキャロルを聴きに、中央区の聖路加病院に行ってきた。入場人数が多くなるゆえだろう、クリスマスキャロルは隣接の聖路加国際大学のホールで開催だった。

わたしは方向音痴なので、新しい場所に行くときはとても苦労するが、地下鉄半蔵門線から有楽町線に乗り換え新富町駅で降りて数分。正しい出口から地上に出ると、すぐにこの親切な表示。


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この角を曲がると、すぐにそれらしい建物が見えてくる。これは聖路加病院の建物。

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クリスマスキャロルは教会員の人達と思われる中年から初老の男女混声。とても良かったです。写真やビデオ撮影は禁止。こういうところが日本独特のディフェンシブで堅苦しい面だと思う。ロスの娘は友達の教会の催し事によく行くが、いつもビデオを撮ってフェースブックにアップしている。同じ宗派の教会なのに。

そのあとは、クリスマスイブ礼拝で、それも出席した。偶然隣の席に座った女性が、13年前に乳がんの手術で聖路加病院に入院していたそうで、それ以来、このクリスマスイブキャロルと礼拝に毎年来るのだそうだ。また以前同病院に勤めていたという年配女性も、千葉からかけつけていた。なかなかユニークな教会。

終わったら外はすっかり暗くなっていた。左、青と白のイルミネーションが大学のホールの入り口、ライトアップした尖塔が病院のチャペルで、その後方右が病院の建物。


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外は寒風が吹き寒かった。どうも駅に戻る道に不安があり、同じ教会から出てきた人に聞いて(偶然外国人だった、たぶんアメリカ人)、言う通りに歩いたつもりが怪しく、再び人に聞いて、今度こそと思ったら、なんと日比谷線の築地駅地上入り口に着いた!

こんなときは便利なGoogle(笑)。日比谷線で銀座まで行き、銀座線に乗り換えて赤坂見附で半蔵門線に乗り換えねばならない。その銀座駅のホームが電車から出てくる人で大混雑。遠慮してると電車にたどり着けない。しまいに、人をかき分けかき分け、電車に飛び乗った。

車内はお酒臭い(泣)。この頃夕方5時半。赤坂見附で乗り換えは地下道をこれでもかと歩かねばならず、これが通勤ラッシュならストレス如何ばかりか。

クリスマスイブは祝日であったから、地下鉄の乗客は遊びに出た人達がほとんどだったのだろう、東京を走る間年配の客は少なかった。

ということで、クリスマスイブもクリスマスも過ぎようとしています。アメリカにいるほうがクリスマスらしさの度合いが違うが、下はロスの孫が焼いたクリスマスクッキー。ものすごい色使いとおもうでしょうが、普通です。(笑)こんなクッキーを食べたらおおごとの糖分。


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ちょっと早いクリスマスディナー

あと2時間で有馬記念出走で、久しぶりに馬券を買おうと、出馬表を見て、うーんどの馬が来そうかと考えていざネットで買おうとするが、賭け方も買い方も忘れてしまった。最近は、馬券の賭け方に十通りぐらいあるんですよ。毎週競馬見るほどのファンでもないし、競馬に賭ける根性も勘もないから、しばらくやってなかったらこの体たらくだ。

ネットで買えるようになったのは便利だが、JRA(日本競馬協会)のサイトの不親切なこと、賭け方の分かりにくいこと、よくオジイサン達は間違えないでやってますね。

競馬で勝てる人は賭け方が上手いと思う。穴馬券は少額買う、順当馬券というか、確率が高い数種の馬券に大きな額賭ける。だいたい毎週毎週土日やっていれば、そりゃたまにメジャーなレースだけ買う人より経験値があるわけだし。そういう競馬で勝てるようになった人達も最初の30年40年は損ばっかりしてたに違いない。(笑)

昨日はちょっと早いが、息子一家を招いてクリスマスディナーを一緒に食べた。大勢の(5人を大勢と呼ぶのも変だが)客料理を長いことしていないから、忘れてしまった。

普段は子供がいないから殺風景なインテリア。少しでもクリスマスらしくなるように、あれこれお菓子など買ってきて飾りにする。よほどポインセチアの鉢を買おうかと思ったが、わたしはすぐプラントを殺してしまう癖があり(笑)、旅行で留守も多いからやめた。買っては殺しちゃあ植物でも可哀想だ。


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長男宅は男児二人で、サンタクロースの格好をさせ、うちの嫁はおもしろい。


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子供達が喜ぶように煮込みハンバーグにしたのだけど、不人気だった。(爆)レストランの味と違うからだろう。アメリカではどこのスーパーでも売っているトマトソースの缶詰(安価)が日本では見つからず、東急のスーパーでイタリア製の瓶入りのをやっと見つけた。

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チキンの丸焼きとその手前のサラダは嫁が作ってきたもの。チキンの中にご飯が入っていて、美味しかった。

上が小学校二年生、下の子が幼稚園年長。これでも大分お利口さんになったのだけど、やはり外食するより家で食べるほうが親もおばあちゃんもはるかに楽。男の子二人はほんとに大変です。

おばあちゃんからのクリスマスプレゼントは「瞬足」。今小学生に大人気のスニーカーだそう。二人とも喜んで、いる間中、室内で履いていた。

おばあちゃんには過分のクリスマスプレゼントを貰い、恐縮至極でした。 一番左のキーホルダーになったカードケース。

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アメリカでも「孫をみるために子供を作るのだ」という言葉があるが、ほんとですよ。

さあて、有馬記念!2018年、最後の運や如何に?

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