Up and early

ホンダクラシックのプロアマがまもなくスタートするもよう。日昇前からドライビングレンジに出現のタイガー。いつも早朝のプロアマのスタートを選ぶ。“タイガートラッカー”といって、アメリカゴルフチャンネルの人がタイガーのプレーをツイッターでレポートする人がいるが、このタイガーの早起きを嘆いていた。(笑)

下がタイガートラッカー。まだ暗いと言っている。このツイートをアップしたのが現地6時40分ぐらい。(日本時間夜8時40分)


タイガーがどれぐらいドライバーを調整してくるか、ホンダクラシック開催コースは池が多いので、先週のようなティーショットを打っていては、とても予選通過どころではないだろう。ドラインビングレンジでは良いショットを打っていたので、ドライバーの問題というより彼のメンタルだと見る人も多い。

初日のフィーチャードグループは7:35、ジャスティン・トーマス、ダニエル・バーガー、セルジオ・ガルシアと、7:45のタイガー、ブランデット・スネディカー、パットン・キザーレ。いずれも10番ティースタート。

ネットライブのPGALIVEを見るなら先週と同じよっぴてになる。

ディフェンディングチャンプはリッキー・ファウラー。ローリー・マックロイも例年通り出場。

ティータイムと組み合わせ。


今年フランスで開催のライダーカップ、USAキャップテンのジム・フィーリックはバイスキャプテンにタイガーとスティーブ・ストリッカーを指名。

もしプレーヤーとして出場可能なら出場したいと言ってきたタイガー、間に合うか。長いブランクからツアー復帰してこれがフルフィールド3試合目。タフなコースが続きます。

それから、松山英樹はWGCメキシコの出場リストに入っているので、プレーするつもりと思う。親指の故障その後が心配される。

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14分

神奈川県のゴルフ場を調べて、日本はゴルフコースが遠いとがっかりするが、唯一近くにあるコースが非常に近い。人に連れて行ってもらうかタクシーでしか行ったことがないので、過日自分の運転でどのぐらいかかるか試してみた。

それが14分。コース入り口に着いて笑いが止まらなかった。(笑)

ホームコースに近いところに住んでいる人でも14分はなかなかいないのじゃない?距離でいうと3.9km。

長いことわたしのホームコース的存在だったランチョパークは、ロスの現住所から6.5km。Googleで出すと16分ということになっている。通勤者が出てくる前の早朝で12分だった。今やアメリカいち交通事情が悪いと言われるロスアンゼルスだから夕方はひどい目に遭うが。

川崎国際はパブリックコースでもランチョのようにグリーンフィーが安くないのが難点だが、これからわたしのホームコース的存在になるかも。14分には代えられない。

日本ではトワイライトのラウンドをしたことがないが、こう近いと考慮してもいいなと思う。コースによって違うのだろうが、1日前の午前10時に予約を受け付ける。まさにお天気をみてゴルフが出来るじゃないの?セルフのカート付きで(あのコースを歩く人はいまい、傾斜がきつすぎる)、5350円でわたしの感覚では高いが、ショートコースの料金を考えるとリーズナブルなのかも知れない。

せっかく近いのに、惜しむらくはプレーする時以外は練習グリーンを使用できないことと、コースレートがないこと。コースレートがないゴルフコースをたまに見かけるが、どうして?18ホールがあるコースならどれもコースレートがあってしかるべき。


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上は去年11月末に回ったときの画像。8番パー5じゃなかったか。INスタートやOUTスタートと毎度違うので何回回っても覚えられない。

コースサイト

早く暖かくならないものか。ここらでは今週金曜日と来週月曜日に雪マークがついている。゚゚(´O`)°゚

今週のホンダクラシック、フィールドリスト

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才能は死なず/ジェネシスLAオープン終了

はかばかしく暖かくなりませんね。寒いのにもだんだんウンザリしてきた。

しかーし、贅沢を言ってはいけない。新潟の娘の話を聞くとすさまじい。何回か近所で立ち往生したので雪が降る日はもう車を出さないことにしたそう。10年に一度の大雪で、除雪車が足りず住宅地にはなかなか来ないそうだ。近所の人達と協力、分業して毎日雪かきをしているという。

娘婿も気の毒な。ゴルフなど遠い夢。

実は朝、ケーブルのチャンネルがどこも映らず、最終日のライブ中継を見ていないので、さきほど再放送を見終わったところ。

パトリック・カントレーもケビン・ナも健闘していたが、バック9の難しいホール、12番、13番、14番と続く、最初の2つで両者ともボギーを叩き、勝負の行方が見えてきた。

12番2人ともティーショットを右のツリーラインに打ち込んだが、12番ホールは最難関ホールだそうである。知らなかったー。昔からそうだったのか、近年にそうなったのか・・?

バッバ・ワトソンは12番パーセーブパットからフィストパンプが出始めた。記者会見で、12番13番から(コースに)リーダーボードがたくさんあると言っていた。

14番パー3でバンカーに入れ、ワトソンはキャディーにトイレはどこだと聞いたら、14番ホールのあとにある、バンカーからカップインしたら行っていいからと答えたそうだ。ゆえにカップインしたあと君が予告したねとキャディーに言っている。“You called it, baby. You called it.”

17番パー5のティーショットも、いかにもぶっぱなしたという感じで349ヤード。あれをやられると、いくら自分のゴルフを集中してやるだけと言っていてもプレッシャーがかかるでしょうね。

そういうわけで、バッバ・ワトソン2年ぶりの優勝。最後に優勝したのもリビエラだった。リビエラのようなツリーラインコース、巨大なユーカリの木が空中をさえぎっているコースで、彼のようなプレーヤーが優勝するのもベン・ホーガンが生きていたら理解に苦しむところじゃないかと思うが(笑)、今日で3回目の優勝というのだから驚く。

23分余の優勝記者会見は興味深く、おもしろかった。

去年は何らかで体調を壊し、体重がかなり減ったそうだが、その健康上の問題は病気だったのか、どうやって治ったのかとレポーターにしつこく聞かれ、明らかに気色ばんで、紙で指を切った程度のことだ、何ともなかったのだ、自分より重い病気の人はいくらでもいる、僕のことを話す気はないと言っていた。

ゴルフに自信がなくなったのは、体重が減り、筋肉も失い、(例えば)7番アイアンでも自分の距離が出なくなった、そうすると自信をなくすものだと。引退も真剣に考慮し、何度も奥さんと話し合ったそうだ。

今日びはなんでもサイクルが早く、たった2年優勝がなかっただけで、ワトソンはもう二度と勝てまいと切り捨てる人達もいたが、本人が引退を考えるほどだったとは知らなかった。

今週も優勝出来ると思って臨んだわけではないが、自分のゴルフが良い方向に向かっているのは分かっていたと語る。優勝が見えてきたら、自分のゴルフを展開していく強さと自信はさすがのチャンピョン。1年2年沈んだぐらいで才能は死なないのだ。

以前、メジャー含めて10勝したら引退すると言った自らのコメントを、自分でツアー10勝なんて出来るとは思っていなかった、誰も思わなかったはずだ、だからそういう目標にしたと言っていた。引退したら何をする気だったのかと聞かれ、野球もあるし、やることはいっぱいあるよ。

彼はマイナーリーグチームのオーナーの1人、キャンディーストアを持ち、シボレーのカーディーラーも共同経営しているそうだ。

今年のマスターズ優勝候補がまた増えた。

リーダーボード

来週はホンダクラシック。再びタイガー狂騒曲の始まり始まりー。

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タフだったリビエラ/ジェネシスLAオープン2日目

第1ラウンドの再放送を見ていて、解説のニック・ファルドーが午前より午後のほうがコンディションがタフだったと言っていた。タイガーは1日目が朝のスタートで得したのかも知れない。しかし、2日目は午後スタート・・と胸騒ぎはしていた。(笑)

タイガーはコース入りしたところから続々と写真やビデオを撮られ、即行でネットに出る。いまや3億総携帯時代。(アメリカの人口は3億3千万人ぐらいじゃなかろうか) ほんと、タイガーでいるのも楽じゃない。

練習場のショットではアイアンは良いように見えたが。今日はぼろぼろと悪いところが拡大して露出した。プロでもコンディションが厳しくなると、欠点、弱点がどんどん出るらしい。

1番ホール、ツアー中でも最も容易なパー5ホールの一つであろうに、アイアンのティーショットは左ラフ。ラフから残り248ヤードでフロントバンカーに入れてしまう。結局パーで、このホールの平均スコアは4.294とテレビは言う。ここですでに0.7打損。

3番436ヤードで18フィートのバーディを入れるなど、フロント9はまだ予選通過はするのではないかと大方のファンは期待を持っていたと思う。わたしが嫌な感触を持ったのは、4番で6フィート弱のパーパットを外し、6番で18フィート、7番で9フィートのパーパットを外す。どれもカップに触らない。

曲がりを読みすぎているとわたしは思った。悪名高いポアアナのグリーンは午後になるとごく小さい花が咲くからポコポコ跳ねる。カップの下につけ、曲がりを減らしたラインで強めにパットする以外、やりようがない。そんなことはタイガーはもちろん知っているが、してなかったということはパットに自信をなくしているからだと思った。

ラウンド後の記者会見で、今週はパットに良い感触がなかったが、(今日は)ついにそれが現れたと言っていた。

タイガーが8番ホールをプレーしているとき、来週のホンダ・クラシックに出場するというレポートが入る。我々、ネット仲間はやれやれと胸をなでおろした。なぜかというと、こんなゴルフをしてなお試合を飛ばすようなら、腰がまだ悪いのかあるいは別な場所に故障があると疑うからだ。

ドライバーからロングアイアン、ウェッジ、パターとほとんど全て悪いなか、最高の3ウッドを打ったのが10番307ヤード。週を通してこのホールをパー平均にしたら上出来と言われる。グリーンすぐ手前に打ち、67フィート(20メートル)からパターを使って寄せてバーディ。

次は11番パー5だから、この勢いでと期待したが、左ラフから右ラフ。ひどいゴルフをしているときは同じラフに入れてもライがひどいところに入る。負のスパイラルとはこのことか。このホールから3連続ボギーの外したパットは1.4メートル、1.6メートル、4.3メートル。

ここらでもう予選通過はダメだろうと諦めた。18番ホールに入る前に日本のテレビ中継は終わってしまい(番組表では10時までになっているのに、なぜ9:50に終わるのか?・・怒)、リーダーボードで見るしかない。

PlaybyPlayによると、18番は良いティーショットを打って315ヤード、フェアウェイ右寄りからセカンドをピンに3.9メートルにつけたがバーディパットは入らない。今日76、トータルは+6。

予選カットラインは+2。

5番バーディ。

ラウンド後の記者会見。目と顔の表情を見たら、タイガーの悔しさがわかる。優勝争いに加わるようになるには時間と試合数がいると理性では受け入れていても、予選落ちして試合でプレーする機会をなくすことは落胆にほかならないだろう。

埋め込みが入らないのでリンクをつけておきます。

http://www.golfchannel.com/video/tiger-kept-missing-every-tee-shot-left-and-i-did-not-putt-well/

ということで、タイガーは来週までさようなら。マックロイはもう少しで爆発しそうな予感がする。

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タイガー/ジェネシスLAオープン1日目

昨日は暖かかったですねー。練習に行こうと下の道路に出たらあまりに暖かいので着替えに戻り、練習場ではさらに脱いで半袖ゴルフシャツで球を打った。男性諸氏はみんな頭をおしぼりで拭いていました。(笑)

さっきフィギュアスケートのショートプログラムを見ていた。羽生くんが絶大な人気を持つのは知っていたが、たぶんライブのテレビ中継で見たのは初めてだと思う。うちの老母も大ファンで、羽生くん以来、フィギュアスケートをいつも見るそうだ。

難易度や点数の知識は全く知識がないが、気がついたのは彼は腕が柔らかく(もちろん肩も)、腕と手と指の使い方が非常に上手い。だから男子フィギュアスケーターとしては卓越した優美さを出せるのだろうと思った。曲が懐かしかった。ショパンの人気ピアノ曲。従姉が音大に行ったが、あれを弾いていた。うちの長女も弾いていたのじゃないかな。

実はジェネシスオープンのテレビ中継を全然見ていない。(笑)夜の再放送を見るつもり。

タイガーの3サムとその後ろのフィル・ミケルソンの3サムがフィーチャードグループでネット中継、それを全部見て終わったのが5:06だったから、それあと就寝。

練習ラウンドやプロアマの様子を見ると、サンディエゴの週より安定したゴルフをするのじゃないかと思ったが、やはり本番になるとここかしこにミスが出た。後半は良いドライバーも打ったが、曲がる時のひどさが酷い。

インタビューの彼の言葉を聞いていると、(良いショットと時と)同じスイングでドライバーを打てないのは、まだ新しい体(手術後の腰)を信じて振り切るタイミングを自分のものにしていないせいではないかと推測したりするがどうだろう。そういうことを突っ込んで聞くインタビュアーがいない。

10番309ヤード、レイアップしてバーディ。

11番589ヤードのティーショットは右ツリーラインのユーカリの木に当たって、木から落ちてこないとネット中継のブースで言っていたが、結局ロストボール。木曜日の朝にもかかわらずあれだけギャラリーがついて歩いていたのにボールが見つからなかったのは信じ難い。ファンが拾ったのを目撃したという人もいたし(もちろん真偽はわからない)、わたしは怪しいと思っている。(笑)そんなところに打ち込むほうが悪いし、すでに終わったことなのでこだわるものではないが。

12番475ヤードでもドライバーのティーショットが右のツリーライン。木に当たってラフに落ちたようだ。そこから191ヤード、真骨頂の大きなフェードでフロントバンカーへ。このショットは大受けでかなりネットに出ていた。しかしダブルボギーのあとにボギー。



13番450ヤードはタイガーのグループ(ローリー・マックロイ)全員3ウッドでティーショット。風はフォローで下り傾斜と言っていたが、タイガーは320ヤード。PGATourLIVEでもネットでも、タイガーはなぜ3ウッドでティーショットしないのかという声。(笑)残り129ヤードからピン上に打ってバーディ。

15番、またしてもドライバーが右の木に当てボギー。イタチごっこ。16番182ヤードをフロントバンカーに入れたのには驚いた。17番608ヤード、ドライバーで初めて良いスイングをしてバーディ。

18番478ヤードでも良いティーショットを打った。このホールはトーナメントティーから見ると上り傾斜で信じられないぐらい長い。タイガーが3人の中で一番飛んでいたがそれでも283ヤード。ここもアイアンショットが悪い。ピンハイ左ラフ。

1番498ヤード。3ウッドでティーショットで301ヤード。パターンでバーディ。(笑)

5番414ヤードは、アイアンのティーショットでスティンガーを打とうとしたのか、ひどいスイングで左下り土手へ。酷いキクユグラスのラフからフェアウェイに出したが、パーセーブならず。

8番433ヤードもドライバーで良いティーショットを打ってバーディ。

最終ホールの9番はまたしてもドライバーがひどい右曲がり。隣の10番ホールのバンカー入り。残り163ヤードからグリーン奥エッジへ打ちパー上がり。

フェアウェイキープは8ホール、グリーンにパーオンは7ホールでバーディ5つは自己新記録だそうだ。(笑)

木曜日でこれほど硬いグリーンはわたしの記憶では見たことがない。風もあってタフなコンディションになった。同組のジャスティン・トーマスもローリー・マックロイも良いゴルフをしていなかった。スコアの差、ー1とイーブンパーとタイガーの1オーバーは、去年どれだけ試合に出たかの差かなと思った。

タイガーの初日のハイライト。

午後スタートのダスティン・ジョンソンはフェアウェイキープが21%、グリーンヒットが33%、パットで稼いだストロークがマイナスという悲惨さ。スコアは3オーバー。

明日は今日より風が弱くなる予報なので、平均スコアは良くなるかもしれないが、いずれ去年のようにイーブンパーが予選カットラインということはないだろうと思う。

リーダーボード



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