ミケロブウルトラ・オープン予選終了

今日ランチョで練習した。「この前は52度ウェッジで2回もシャンクしました。何でかしらん・・?」と言ったら、「手打ちだからだ」と先生に言われた。

そうだろうなぁと思った。

練習場でのアイアンもどうも冴えなくて、早撃ちが止まらない。何でSWでのチップのようにゆっくり振れないのかと思う。

タイガーのスタティスティックを見ていると、おもしろい。もちろん色々な分野で1位なのだけど、わたしが一番好きなところは、「スクランブリングScrambling」・・パーオンを逃したホールを、パーかパーより良い打数にする率。これが74%。2位と6.5%の差(2位はコーリー・ペイブン・・さもありなん) 60%以上が72人います。

先月末に回ったランチョで、わたしは4ホールは拾って、4ホールは拾えなくてダボにした。50%は素人には悪くないと思うが、何で93になるんだろ?(爆)・・ちなみに上記の8ホールは物理的にボギーオンしか出来ないホールだけ。

それから拾ってなおダボのホールは入れていません。スクランブル以前の下手さだ。

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楽しみにしていたLPGA・ミケロブウルトラ・オープンの中継。アニカ、オチョア、ピーターセンの組の3ホールぐらいからだったか。

アニカのスイングが良かったー。解説のジュリー・ランキンが、毎週1,2ヤードずつ飛距離が戻ってきていると言っていたが、ドライバースイングのハンドスピードがかなり速くなってきているのが、判別出来る。

しかし他の二人がツァー1,2のロングヒッターですから、フロント9ではアニカが常に先にセカンドを打っていた。次がピーターセン、最後がオチョア。

15ヤードも20ヤードも短いところからオチョアが打てば、そのうちインサイドにどんどん打たれるのでは思いましたが、インサイドに打たれたホールはバーディパット入れる、あるいはオチョアがショートアイアンで今一ピンに近く打てなかったりで、両者とも2アンダー。トータルスコアはアニカが-9、オチョアが-8で来ていた8番グリーン。

怪しい風が吹いてきて、各ホールのプロが空を見上げていたが、雨(雷もあった?)で中断。中継開始後1時間14分。たった2時間中継なので、時間中に再開はないと録画は止めた。4時6分プレー再開だったそうで、TVは間に合わなかったと思う。

帰宅後ライブスコアをチェック、嬉しい驚き。アニカはバック9を3バーディ、66でトータル12アンダーに伸ばしていた。あー見たかったぁ(またですよ!)

2日間ボギー無し。64・66なのだから、ショットから何から全てが良いに決まっているが、何よりパットが良い。パターを変えて大正解でした。

オデッセイ・ホワイトホットの、何番だろうか、小さいマレット型・・?(クローズアップの画像が見つからない)

3,4週間前から使っているのだけど、先週のスタンフォード・インターナショナルでもう1週だけ試してみようと考えたそう。それで優勝したというわけです。

「なぜか、(2ボールパターより)アラインメントしやすい」とアニカが言ったそう(向きを定めること)。個人的好みというか考えだけれども、わたしはツァープロが2ボールパターを使うのは好きじゃない。巨大パターはもっと嫌い(笑)。何を使っても入らなくなったとき、窮余の策で使うものじゃないかとわたしは思っている。

Michelob_fri_annika このシャツも良いですね。Cutter & Buckのゴルフシャツは好きなんですが、アニカバージョンは身体の線に合わなくて・・(当然すぎ)

Michelob_fri_ochoa Michelob_fri_annikachip

二人ともすごくチョークダウンしてグリップしてますね。

明日からの本選も2時間しか中継がないのが残念。

LPGAライブスコアはsoonこちら

藍ちゃんも上田桃子も予選落ちしましたが、パット数が前者66、桃ちゃんが68。藍ちゃんは初日のパット数が31になっていたから、今日35?写らなかったのでショットも悪かったのか不明ですが、プロの35パットは3パット数箇所でやってるんじゃないでしょうかね。ここもアンジュレーションがきついグリーンですね。幾つかのグリーンは、谷とリッジがこねくってる。(笑)

アニカの人柄をしのばせるシーン。8番グリーンでプレー中止、即刻退避になったとき。他のプロとキャディー達が大急ぎでグリーンを離れていく中、アニカのキャディーはゴルフバッグにかごんでいた(傘を出していた?)。アニカがグリーン脇に倒してあったピンを拾って、急いでカップに戻した。その仕草がキュートで、何と可愛い人かと思った。

わたしはアニカの育ちの良さが好きなのです。

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今週の米ツアー

昨日チェックアップで女医さんに、「肺の音も良いですね。心臓の音も良いです。」と言われたばかりだったのに、コースでコンコンと咳が始まり、帰宅後さらにひどくなり、今度はアレルギーか風邪かいったいどっちだと腹が立つ。

今日も孫の世話がなかったので、ほかにすることもなし、パットの練習に行った。

昨日のコースのグリーンはスティンプメーター1かと思ったけど(笑)、今日のランチョは最も傾斜がきついグリーンを開けていて、今朝刈ったようだった。午後は風が出てきて(最近いつも風があるのは何でだろ)、下りパットは後方から風が押す。

すごいですよ。アンストッパブル。

ま、そんな難しいパットはともかく、悪い癖がついてしまって、入らない入らない。だから、あんなフカフカジュータンのグリーンでパットしたくないんだ。

短いのが真っ直ぐ打てない。上りパットを50cmからダフル。ぎゃぁあああ。

ラウンドで腰はイカレ、始める前から痛かった(恥;)。途中で何度も何度もストレッチし、しばし黙って佇み(はいはい)、パットのときは出来るだけ下腹に力を入れて立ちました。

何とか直るのに(直ったと思いたい)、1時間半かかった。

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今週のLPGA、ミケロブウルトラオープンは今日初日のTV中継が無い(先週も同様)。例によってライブスコアをチェックしていた。どうも、アニカとオチョアが同じホールでプレーしているような・・?そこで、ペアリングを調べたら、二人とディフェンディングチャンプのスザンヌ・ピーターセンが同組でした。

アニカが-7、オチョアが-6です。見たかったぁー。明日も同じペアリングだそう(LPGAは2日目から変えるときがあるような)。

Michelob_thu_9th Michelob_thu_17th

シャワーが降ったりやんだりだったらしい。

オチョアはイーグル1、バーディ6、ボギー2。アニカは7バーディでノーボギー。

両者のドライバー飛距離、フェアウェイキープ率、トータルパット数が同じなのがおもしろい。パーオンホールがアニカが16で、オチョアより2ホール多い。

LPGAのライブスコアはsoonこちら

PGAのほうは、ご存知プレーヤーズ・チャンピョンシップ。予選は6時間もTV中継があるが、タイガーが出てないのにそんなに見る気力もない。

木曜日とはいえ、ギャラリーが少ない!最終日に3,4人の争いになって、ガルシオ優勝なら視聴率が稼げるか・・?(笑)

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本年8ラウンド目

今日はラウンドする計画ではなかったのですが、年一の健康チェックを9:15に予約していたところすぐ終わった。1日ぐだぐだしても勿体ないと、行ってきました。

11時35分に着いたら、「誰もいないんだよ。一人じゃあ回りたくないだろ?」とスターター。「いやいやいや、一人のほうがずっと良いわ。」

と誰も来ないうちにとカートに飛び乗り、ちょちょいと素振りして会心のティーショット!

あ、そうだ。今日は白からやりました。ここはシルバー、白、青とある。一人だったからという訳でもないんだけど、何となく白から打ちたかった。それでもランチョの赤より短い。

お約束のようにセカンドの7Wを×で、52度でグリーンオン。グリーンへ行って唖然とした。最近エアレーションしただろうとは予想していたが、芝が伸びて高さがイーブンじゃないから、あちこちダマのようになっている。パットで拾うなど忘れたほうがいいと思った。たぶん2メートル以上は絶対入らないだろう。

2nd ロスのコースなんてのは、快晴だとそこそこ綺麗に写るが、これほど曇天だと愛想もこそうもない。それにフェアウェイが黄色くなっているホールが多くて、汚かった(4月に35,6℃が続いたからか・・?)

2番172Y、ドライバーでピン右下。長い上りパット、あんだけグリーンが重いとびびります。パー。

チップもあんまり良くないのでピンに近くないし、パットは打っても打っても届きませんだし、こういうグリーンでパットするのはほんとに嫌だ。風が強いにもかかわらずドライバーはよく当っていたので、ほんと勿体なかった。(←図々しい)

7thtee 7番白から415Y(女性にパー5)、打ち下ろし、グリーン下から砲台。ここが、池をクリアするのに何ヤードか分からないから、ちょっと恐かった。いつもいつもアゲンストで、今日は強かった。

万が一を考えて、池の右が開いているのでそっちに打った。ラフになるのは分かっていたが、スライスして更に右にキックして、木の根元。距離を見たら、池の上で打っても余裕だったはず。これが響いてダボ。

というわけでフロント9(2842Y)、女性にパー36。パー1、ダボ1で45(パット18)。

わたしはパット数30クリアを目標としているのだけど、この18パットは全然気にしてません。

一人だったが、4番ホールで前の組に追いついた。それから毎ホール毎ショット待つ。後ろから女性3人組が来ていたので、10番から合流することにした。

女性達はシルバーからプレーしているのは知っていたが、10番143Y、何も言わずさっさと白から打った。3Wが砲台グリーンの土手を上りきれず、右下ラフ。チップ、ピン上5フィート。下りスライスパットで恐かった。グリーンが遅いとどれだけ曲がりを読むかが難しい。入れてパー。

ふむ、人と回ったほうがパットは集中していいかもと思った。

ドライバーショットはちょっと恥ずかしかった。前半はよく当ってフェアウェイど真ん中だったが、後半は、あんた何のために白から打ってるの?というショットの悪さ。一人の人は同じティーから打ってもオーバードライブするだろう。今更シルバーから打つわけにもいかず、ほかのミスが許されない事態になった。(爆)

今日は、どうしてもどうしても80台を出したかった。前半ボギーペースだったけれども、バック9はパー37なので、ボギーペースじゃあおっつかない。計算したら7オーバーで抑えないといけない。

ダボを出さなければ何とかなるかもと思っていたのですが。

15thfw 15番上り396Y(パー4)。フェアウェイの幅4分の3、土手が横断しているホールで、わたしのティーショットは土手のラフの上。そこから3Wを2回打っていずれもパッとせず、4打目を52度でシャンク!右ラフからSWで50cmにつけてダボ。

ダボにしたら難しいなと思ったが、最後の2ホールが短めのパー5。両方パーにしたら、7オーバーになる。

17番429Y上りアゲンスト、1W○、3W◎、3W◎。ここら辺の3Wは根性でした。長ーい上りパット、これも必死。カップ左20cmにつけてパー。

18番448Y上りフォロー、1W○、3W◎。3打目グリーン手前からの上りがきつい。3Wは花道右寄りからキックしてグリーンのほうへ上った。行ってみたら、グリーンちょっと前の右ラフ。奥ピンへ20cmにチップしてパー!!

嬉し~~~~~いっ。89!

89でこんなに喜ぶのも情けないが、今年になって初めてじゃないかと。このコース、3月にシルバーティーから回って90にしていました。

スコアカード⇒「050708.htm」をダウンロード

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V Steel 3W落札!

いやー、おもしろかった。オークションってはまって中毒になる人がいると聞きましたが、納得。(←あぶない)

2,3週間前V Steelの9Wを落とそうとして果たせず。数人がせっていたので、2分前に入札しようとしたら、やられました(表現まで下品になる・・爆)。今回は3分40秒前に入札して、ちょっと上まわる額が一瞬差で入っていたので、もうちょっと上げた。モノは分からないけど、過去の入札額からみて高くはないと思います。

しかし、V Steelは不滅の人気(笑)。常に150アイテム前後がeBayに出ています。シャフトがグラファイトの、レギュラーやシニアフレックスは少ない。

ハードスペックはたくさん見つかります。3Wにスピーダー757や、NaviのSつけてるのや、スチールシャフトのSとか。たぶんプロが使っていたんじゃないかというような、すごいシャフトがついてるのもあった。eBayでは、オリジナルシャフトのままのほうが良い値がつくようです。

Talormadevsteel7w これは、去年の秋から使っているV Steelの7W。なんとオリジナルシャフトで「S」なのですが、何かの間違いか柔らかい(わたしが打てるぐらいだから)。先生が打つと天ぷらになるそうで、タダでもらった。(笑)

Xfw これが今使用中の3W。去年9月に買った。今5月・・節操がない。(ーー;

これも良いクラブです。たまに馬鹿っ飛びすることがある。V Steelの7Wが打ちやすいから、3Wも同じものにしたらという動機。3Wというのは難しいクラブだから、何でも大して打てやしないんだけど。ぷっ。

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今日は孫の世話が終わったあと、ランチョに行って例の鉛貼ったアイアンを打ちまくりました。

5番アイアンも鉛テープを3枚貼った。PWから始めて6番アイアンまでは打てるようになったが、5番でつまづき・・っていうか、どうも違う道具打ってるような違和感があって、酷いスイングに酷い結果。

ふーむと、それだけ鉛1枚剥がしました。さらにしぶとく頑張り、とうとう打てるようになった。

5番で最もひどいザマのとき、知り合いのオヤジが要らんこと言うので頭に来た。なるほど、スイングもひどい、球もひどいが、わたしが何をしようとしているのかも知らないくせに、大きなお世話だ。

だいたい、人のスイング分析する暇があったら自分のショットを磨いたらどうだ。

言い返さなかったのは、知ってる人だから。が、今後は知らない人にすることにした。(爆)

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LPGAジュリー・インクスター

日本は今日明日とまだお休みが続きますね。日本の長女が、結局ゴールデンウィークはどこにも行かないことにしたが、あと2日も暇なんて信じられない、と言っていた。

日本にいた頃、1日ぐらいどこかに連れていかないと子供達が可哀想な気がして、上野動物園に行った。入ってみたら想像以上の混雑ぶり。人の熱気と五月の陽気、動物園の臭気は倍加される。入り口辺りで、ちょこちょことお土産物を買って、動物は見ずに出たことがあった。いまだに下の娘はそれを恨みがましく言う。(笑)

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今週のLPGAセムグループ・チャンピョンシップ(もう少し洒落た名前をつければいいのに)、またしてもプレーオフになりました。

去年もプレーオフの末ミー・ヒュン・キムが優勝。去年は3日間トーナメントだった。コースは同じ。キムと、プレーオフで敗れたジュリー・インクスターのスコアは-3でした。去年見たのか忘れたが、藍ちゃんが3位タイに入っています。

さて、今年だけれども、外出していて帰宅したら、ちょうど最終ホール18番グリーンを、ポーラ・クリーマーとジュリー・インクスターがプレー中。録画していた2時間テープは終わっていた!(笑)

Sem_sun_18thregulation 画面に、Par putt to winと出た。ということは、これ入れたら優勝、外したらボギーとなりプレーオフ。

3m半か4mぐらいだったか、このように外したわけです。このカメラ位置から見ると、難しいパットだということが分かる。

その前に、ジュリー・インクスターは、長い、画面右からのパットを入れて、2アンダーにした。去年の展開と同じ。去年も18番でパットを入れて、プレーオフに持ち込んだ。

プレーオフは、18番ホールから。コースレポーターが、今日は1日インクスターのティーショットがクリーマーより15Y、20Yも先だったと言う。今季のスタティスティックでは、10Yインクスターのほうが長いそうだ。

プレーオフではクリーマーにアドレナリンが出ていたのか、ほとんど同じ位置でしたが、それでも彼女が先にセカンドを打つ。このショットがまたレギュレーションの18番の時と同じような位置、ピン下へ。

インクスターはショットが悪く、グリーン上左フロント部分。長い距離を上手いラグパットでタップイン。

Sem_sun_18thplayoff_s クリーマーはハイサイドに逃した。これもストロークが良かったけど、なぜか入らず。

プレーオフ2ホール目は、10番パー4。ここもインクスターのほうがわずかに長いティーショット。先にセカンドを打つクリーマーは、ピン筋でピン手前7,8フィート。これ以上の位置はない。

インクスター、またしてもショットが今一で、7番アイアンと言っていたがグリーンはるか右寄りにオン。長ーいパットをあわや入るかのタッチで、タップイン。

クリーマー、バーディパットをど真ん中から入れて優勝。

Sem_sun_hug 直後のこのハグは、見ていて気持ち良かった。インクスターは抱きしめるようにハグし、右手でクリーマーの右肩を何度も何度も叩いていた。21歳と47歳。

インクスターがもし勝っていたら、LPGA史上最年長優勝者になっていた。(べス・ダニエルの46歳何ヶ月かが最高齢記録)

インクスターは、おそらくLPGAの若いプロ達が憧れる人生ではなかろうか。ツァープロと妻・母親役を両立、31勝、うちメジャー7勝。

2,3週間前から、娘の卒業式に出るから(6月上旬の)LPGAチャンピョンシップは出場しないと言っていた。去年だったか、上の娘が大学に入学する時期もツァーを休んだ。そういう割り切りというか、子供達の大切な節目には家庭を優先するのも、見事だと感じる。

彼女の勝利で一番印象にあるのが、2002年の全米女子オープン。彼女は大きなパットを入れたときはコブシを真上に突き上げる。(笑)

しかし、強いゴルファーというのは予選落ちしませんね。彼女の年ごとの戦績を見ていたが、長女を産んだ90年に18試合出場の13試合通過、次女を出産の94年に16試合出場の13試合通過。

出場試合すべて予選通過しているのが、87年・97年・04年・05年・06年。

彼女もジムで鍛えるのが好きだそうですよ。

このコース、タフだと思ったら、過去に全米女子オープンを開催しています。83年、そのときの優勝者はジャン・スティーブンソンだそう。LPGAで初めてセクシーさを売り物にして、ツァーの人気獲得に貢献したオーストラリア人。

Jan_stephenson

これはLPGAプロフィール欄にあるジャン・スティーブンソン。今は50代のどこかでしょう。米LPGA優勝は16回、うちメジャー3勝。

最終スコアボードはsoonこちら

ジュリー・インクスターのプロフィールpdfはsoonこちら。一番下に戦績があります。

来週はミケロブウルトラ・オープン。役者は全部揃います。(笑)

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鉛テープで実験

ヘッドの重みを感じてからダウンスイングに入るとか言うが、わたしのアイアンは重みが感じられない。カーボンのシニア用シャフトだから軽い。

スウェーとインパクト前の上体先行が酷くて、スイングテンポも目にも留まらぬ速さ。もっとゆっくり振れるように、重いアイアンに買い換えようかと真剣に思った。

ただでも腰痛持ちだから、腰へのリスクがあるが、数えてみるとアイアンのフルショットでグリーンに打つのは9箇所か10箇所である。パー4ホールの3打目、パー5ホールの4打目をPWから7番アイアンのフルショットで、という意味。

10回ぐらい腰が持ちそうなもんだ。(笑)

SWとギャップウェッジ(52度)は、スチールシャフトで重いのを使っているが、フルスイングしないから身体には堪えない。52度は1ラウンドで1,2回しか使わないし。

ネットであれこれ見たが、良いのが無い(マッスルバックやタイトリストを打てれば良いのはたくさんある・・笑)。まあ買う前に手持ちのクラブで、ある実験をしてみようということで。

Iron_wedge1 これが今使っているアイアン。マクレガーTOURNEY V・FOIL。2002年かそこらに買ったんじゃないかと思う。

実験は8番アイアン使用。「クラブを重くするため」に、まずフェースの裏側に鉛テープを3枚、ホーゼルの上のほうに1枚、さらにはシャフトの上のほうに1枚←笑って下さい。

それでスイングのことはあまり考えないで、バシバシ打っていったが、一向に当らない。テークバックでも、インパクトでも奇妙な感じ。バランスっていうけど、バランスが無い(笑)。10数球打って、まあまあのショットが1回ぐらい。

いくら何でも、鉛貼りすぎだと思った。

それから何も貼ってない7番アイアンを打ち始めたら、少なくとも先日レッスン取ったときよりマシなショットが出だした。これも考えずにガンガン打った。

それで、8番はシャフトの鉛を剥がし、他の番手全てにフェースの裏側、できるだけ下部に3枚ずつ貼った。

あら不思議、8番から6番まで当るようになりました。っていうか、最近あんなにアイアンが打てたことない。幾つかは芯食った感じがして、びっくり!(わたしが芯で打てるクラブはパターだけなので)

しばらくこれで行こうと思う。

それと感じたことは、練習場ではスイングのことなど考えずに打てないとダメだと思った。つまり、考えずに打てるようになるまで球数打つというか。

腰が悪かったので、練習出来なかったわけだから、反省はしてませんが(笑)。

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ネットで調べたら、長さ4インチ(10cm)幅2分の1インチ(12mm)の鉛テープで、スウィングウェイトが1ポイント増えるそうです。例えばD0⇒D1のように。

貼った量から推測すると、1.5ポイント増えたのだろうか・・??

敏感な人以外、スウィングウェイト2,3ポイントは変わらないと違いは感じないと書いてあった。自分が敏感とも思えないので、もっと増えたのかも。

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Kentucky Derby

わたしはギャンブルは全て嫌いで、競馬も馬券を買うのは興味がないが見るのは好きでした。(過去形なのはアメリカではTVでも見るのをやめたから)

今日ゴルフ中継が始まる前の時間つぶしに、TVをあちこち見ていたらケンタッキー・ダービーをやっていた。といっても馬の紹介やら、予報やら、レース前のプリレースショーらしい。

一番人気の馬は(朝の時点で3倍)、ビッグ・ブラウン(Big Brown)、今季3戦3勝。去年は走っていない。つまりこのダービーが生涯4戦目。

厩舎での馬の映像を見て鳥肌が立った。なんと上品で気高い顔をしているのか!こりゃ、この馬が勝つなと思った(笑)。

その3勝での馬身差のトータルが12馬身!圧勝ですね。走っている姿のビデオを見せていたが、これまた鳥肌が立った。

レースは中々始まらない。ネットでLPGAのスコアをちょこちょこチェックしていたら、TVが「ケンタッキー・ダービーはあと4時間ちょっとでスタートです」

というわけで生中継は見られなかったが、予想通り、YouTubeに出ていました。

中継局NBCのサイトにもあったが、YouTubeのほうが分かりやすかった。

一番外、20番がビッグ・ブラウン。早い時期から外側で4位~6位ぐらいにつけていますが、1:46で、外からまくってくるのにご注目。ジョッキーは白い帽子。

horseKentucky Derby 2008(YouTube)

5馬身差の圧倒的強さ。20番の枠順から、同ダービーを勝ったのは1929年以来。ダービー前に3回しか走ったことがない馬が優勝したのは、1915年以来。

(なお、2位で入ったEight Bellesという牝馬はゴール直後に両足首を折り、トロット1周しないうちに倒れて、トラック内で安楽死させたそうです)

Bigbrown_kentuckyderby これが優勝馬ビッグ・ブラウン。

入場者15万人。ひょぇーっ!

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予選カットライン+10

今週の米LPGAは、セムグループ・チャンピョンシップ。セムグループは天然ガスやアスファルトなどを供給する会社だそう。

4日間トーナメントなのに、初日の昨日はTV放送無し。ロースコアが出ず、-2や-3にしていたプロもアンダーが維持出来ないので何かあるなと思ったら強風でした。昨日は15m~17m/sになる時もあったらしい。

初日アンダーにしたのは、ポーラ・クリーマーら3人のみ。昨日ほどではないようでしたが、今日も風があって、毎ショット、キャディーと風の読みに時間をかけていた。

中継は現地の午後2時で終わってしまったが、今見たら予選カットラインが10オーバー!!

わたしの乏しいゴルフ体験で最もタフだと思ったコースは、南カリフォルニア、サンタバーバラ北方の山にある、ラ・プリシマLa Purisimaというところですが、昔LPGAの試合が開催されたことがあったそうです(サンタバーバラの幾つかコースを順次回る)。その日強風でフィールド中のベストスコアが85だったと聞きました。( ̄□ ̄;

わたしは99でしたが、その話を聞いて慰められた(爆)。わたしが行った日は風はバック9で吹いてきたけど、旗がパタポタする程度で大したことなかったです。

コースサイトはsoonこちら

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Sem_fri_ai 藍ちゃんが日本でゴルフしていた頃を見ていないので、彼女のゴルフをよく知らないのですが、沖縄出身だから風のゴルフに強いのでしょうか?71・73の+2と健闘しています。首位クリーマーの-1、イーブンパーが一人、+1が二人。

今日はかなり写った。

Sem_fri_ochoa Sem_fri_mihyun_s

クリーマー、オチョア、ミー・ヒュン・キムが同組だったからおもしろかった。

クリーマーは先週からの好調さそのまま。オチョアは昨日2オーバー。今日はバーディ無し、3ボギー。スイングテンポが悪いように思えた。まだ疲れが残っているのでは・・?

ときどき打つ良いショットは他の追随を許さない質。今日でいうと、18番左フェアウェイバンカー、爪先下がりのライからユーティリティーで打ったセカンド。芯で打ったキーンという音とボールが風切るシューッという音が混じって、ピュアに打つとはああいうことかと感銘を受ける。(笑)

風フォローでグリーンを突き抜けてしまったが、そこからのチップがロブショット打とうとしてミスしたのか、いわゆるチャックリで、苦しいゴルフを風の中続けて心身共に疲れたケアレスミスか・・。

明日もそこそこ風が出るようです。

LPGAのライブスコアはsoonこちら

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男子PGAはワッコビアチャンピョンシップ。ディフェンディングチャンプのタイガーが欠場で、退屈きわまりないところ、ミケルソンがバック9で2箇所もダブルボギー!!

3Wでティーショットしてプッシュスライス?左ツリーラインから、事態をますます悪くして・・・以下省略。

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割り切ったらオシマイ

↑友の言葉。バアサンだからしょうがないと割り切ってはオシマイ、ということ。

腰への負担を考えて練習量を削ると、下手がますます下手になり、下手では口惜しいので練習を頑張ると長期休養になり・・。

noteしょせんわたしは~ヘタで死ぬぅ~~~~っと。

こうなればヤケクソ、アイアンでも買ってやろうかと思ったけど、良さそうなアイアンが無い。醜いクラブばかりで、ほんとうんざりだ。

ドライバーの醜いのは我慢してやるが、アイアンやパターは耐えられない。

フェースの裏側のごちゃごちゃした模様は、ワッペンか。ポケットキャビティーは、離乳食のエプロンみたいだ。(爆)

これだけテクノロジーが発達したのに、見た目もシンプルで綺麗なクラブが作れないわけない。

ちょっと真剣に考えようかと思います。自分のスイング時の悪い癖を考慮し・・。

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1 2

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娘のオフィスがこのビルに引っ越した。孫の学校のすぐ近く、わたしのうちにも近くなった。

カメラを向けるとすぐポーズするから最近の子は凄い。一番右などモデル気取り。今月下旬に6歳。

Good news. 孫は言葉が遅くて、3歳からずっとスピーチセンターで個人セラピーを受けていたが、ここ1年で劇的に上達した。学校(孫は幼稚園生だがアメリカでは義務教育なので小学校の一部)で、学習面とスピーチのテストを受け、全く遅れがないと判定された。それは喜ばしいが、スピーチセンターでの個人セラピーへの援助を切られることになる。

学校側としては、スピーチ能力による勉強の遅れや、学校活動の遅れがない以上、ニーズがあるとは見なせないのだそう。

話す能力はまだ遅い面があるので、あとしばらくは娘は自費で払って続けさせると言っていた。これが目が点の料金です。

しかし、もっと必要としている子供はたくさんいるのだから、その子達に援助金が出ないのはアンフェアだろう。

先週セラピーの先生に言われた、うちでも強調するべき注意点。

This belongs to him/her. (孫はhimのところをhis/hersと言うそうだ)「これは彼のものです。」の意。

孫が知っていてわたしが知らない単語は、既に山ほどある。それはどういう意味?それは何?と聞くと、孫はわたしに説明する。母国語とはすごいものだ。(笑)

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本年7ラウンド目

今日は拾いに拾いまくりました。

拾ったホールの画像。(笑)

4thgreen ここ2,3年、ボギーよりダボにしてしまうことのほうが多い4番486Y右ドッグレッグパー5。グリーン後方から。

悲惨ですよ。ティーショット、ちょいスライスが右ツリーラインの木の根元。3Wでフェアウェイにはたき出す・・つもりが右ラフ。3打目7W◎、4打目3W◎、残り距離不明(笑)。52度でピン右下4m、上りフック入れてダボ。このダボは嬉しかったー。

8thgreen 8番162Y、グリーン後方から。我々のボールがグリーンに乗ったあと、後ろの組にティーショットを打たせているところ。わたしはドライバーで、もう少しで良いショットだったが(笑)、左手前エッジ。SWでチップ、カップ下70cm、パー。

9番363Yパー4(画像なし)。ティーショット今一、2打目3W◎⇒花道うんと左。あんなところまで飛んだのは数年ぶりなので、奥ピンまでの距離感がなく、52度で打ったら、左バンカーの先のほうに入っていた。バンカーがあんなに長いとは知らなかった(爆)。

同じバンカーのもっと前から打った先生がホームランしたのでぞっとした。砂が少なくて、濡れてたそうだ。「え~~~~~~っ!?」と言ったら、「君のライは大丈夫だろう。」

久方ぶりに上手く打てて、ピン下40cmの砂一ボギー。下手したらトリプルも有りの状況だったから良かったー。

10番364Yきつい上りパー4(画像なし)。1W○、3W○、3打目8番アイアンを左に引っ張り左手前エッジ。奥ピンへSWでチップ、40cm。ボギーセーブ。

15th 15thgreen

15番377Y上りパー4。1W、良い当りだと感じたが、風に落とされたんじゃないかと思う。距離が行ってなかった。2打目3W○、3打目5番アイアン×(ダフリ+左引っ張り)・・練習場でさえ使ってないのにコースで打てるわけないが、魔がさしてトランクの中にあったのをバッグに入れてきた。4打目PWで4分の3ショット・・のつもりがフルショットになった。右の画像はグリーン奥から。わたしのボールはスプリンクラーの蓋のちょっとこちら側。そこから、先生(左の男性)が立っているリッジを狙ってチップし、カップ方向にトロトロ転がって入ったぁー!!チップインボギー。ポテンシャルトリプルから一挙にボギー。

16thgreen 16番右グリーン、159Y。ティーグラウンドは、画面右方向。グリーンは砲台になっていて、横に非常に長い。アイアンで直オンして止まる人以外は、右花道(画面奥側)から回してくる。ドライバーでティーショット、回してくる途中でラフにかかり、右奥ラフ。左足下がり、嫌な芝からSWで下りチップ、今一転がり切れず4mぐらいショートしたが、下りフックライン入れてパー。

拾えなかったホールが1番、6番、17番、18番・・ダボ。1番ホールはしょうがない。ピンフロント、うんと左。3打目をPWで打って、ショットは悪くなかったが、エッジ前にランドして左真横に跳ねた。スプリンクラーも何もなかったが・・?

パットは13番で左エッジからパターで寄せたのを除いて28パット。数字より内容は良かった(笑)。今日はグリーンキーパーはモノを考えてるのか?ただ適当にカップの穴あけてるのか?と思うほど、リッジ上やリッジの終わりに切っているグリーンが多かったので3パット無しは上出来。ラインの読み間違いが2回ぐらい、トータルでパターの芯を外したのは2,3回しかなかったと思う。

これだけ拾って、これだけパット入れて、このスコア。どんだけショットが悪いやら。腰が瀕死だったが、あんまり口惜しいので終わってアイアンのレッスンを受けました。

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ショット数64って何ですの?ウェッジ~ショートアイアンでグリーン逃したのが6回!

あぁあああああ、練習不足。カレンダーを見ると今月打席で球を打ったのが6回。そりゃ下手なはずです。

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