日本LPGAヨコハマタイヤ

ゴルフ中継は好きなので見ていますが、何しろ忙しくブログを書く時間がない。孫達の卒園式に卒業式、お祝いの食事会に(単に近所のレストランに連れて行ってご馳走しただけ)、相変わらずの内科通い。これはあと3週間来なくていいと言われた。やれやれ。

そこへ娘のところの末娘がインフルエンザB型。先月はA型に罹った。可哀相に・・。で、わたしは訪ねることも出来ない。


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話は飛びますが、今大相撲を見ています。稀勢の里、横綱になって初めての場所、初めての一番。強い勝ち方だったけれど、あの賞金の多さ‼︎どれだけ日本人が日本人の横綱を待ち望んでいたかがわかる。

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ゴルフの話に戻り、ヨコハマタイヤゴルフトーナメント最終日を見た。解説が岡本綾子さんで、わたしとしてはそれだけでテレビ中継を見る価値がある。岡本さんの(解説の)悪口を言う人の気が知れない。ゴルフがわかってないのじゃない?


ショットやパットの評価は厳しい。その解析はアナウンサーがついていけないレベルで、ゴルファーとして勉強になる。自分のゴルフをはるかに超越した技術論でも勉強になることを聞くのが楽しい。岡本さんは一般視聴者を考慮してか、しばしば言いたいことを抑えているのが可笑しい。いっぺん言いたい放題の解説を聞いてみたいものだ。


わたしが見始めた時は全美貞が単独首位のようだった。大山さんのグループは3ホールぐらい後ろだった。彼女が勝てるだろうと思った。わたしは何ジンが勝とうが、その週ベストのゴルフをした者に勝つ権利があると考えるが、シーズン始めから外国人ばかり勝っておもしろくないとブログに書く人達を毎年見るので、大山さんを応援した。(爆)


全美貞の18番のティーショット!大きくフックして左の林(OB)に入ろうとするところ、神のお告げで木が跳ね返した。あれ見て、今日は全さんの勝つ運命かなと思った。右ラフに行った2打目を見てなかったが、チップはまああんなものか。日本のグリーンは硬い。ラフから打ってもフェアウェイから打っても止まりゃしない。あのパーパットは見事でした。


まだシーズン浅いので試合勘が今一なのか、17番の大山さんのプレーは見たくないものを見てしまった感がある。149ヤードとあったが右からのフォローを読み間違えたのか、前に打った人のティーショットが奥まで転がったにもかかわらず彼女も大きすぎた。ファーストパットがあれほど転がり落ちたのだから
ティーショットのミスがコトの始まりだろう。

返しは見ている者も入る気がしなかった。優勝に届くところまで来てボギーにして落胆のあまりか、何だあの不注意なタップインは?パターをストロークしてボールに当たったが転がらず。転がったか左右にブルブル動いただけかなんて、わたしに言わせればどうでもいい。入れる意図でストロークしたのだから1打だ。あろうことかダブルボギーに。

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意外な展開だったのだろうか、上がり5ホールで3バーディをとった藤崎がプレーオフに行ったが、スコア提出のテントでなぜあれほど時間がかかったのだろう。日本ではあれぐらい時間をかけるのが普通なのか・・?


あれで藤崎はナーバスになったろうと想像する。いずれプレーオフになった時点で優勝は全に傾いたと思った。百戦錬磨のベテランが優勝歴があるコースで逃すわけない。あれほど綺麗に勝つとは予想以上だったけれども。


女子プロのゴルフを見ると、わたしも久々ゴルフがしたくなった。

WGCメキシコ3日目終了

WGCの試合はみなそうなのか、今週は初日からNHKBS1で中継をしているのを偶然発見。おー、めっけもの、じゃないけど、見逃さなくて良かったとテレビ観戦。

海抜2300mで自分がゴルフ出来るか疑問だが(たぶんいるだけで気分が悪くなるだろう)、こういうコースはわたしの好みです。適度に傾斜があって、大きな木々がコースを狭くしている。始まる前は、その狭さゆえに、ボールを両方に打てる(ドローとフェード)タイプのプレーヤーに利があるかと思ったが・・・そもそも今時のプロで自在に打てるのはバッバ・ワトソンぐらいじゃないか・・・結局今は盛りのプレーヤー達が上位を占めている。

フィールド中のほとんどのプレーヤーがこのコースは未経験と思うので、ベテランのミケルソンが来るかと推測したが、やっぱり来た。今日第3ラウンドのミケルソンのティーショットは木の間どころか潅木の茂みの中、あるいは隣のホールとトラブル続きでおもしろかったが、一興までにPGAサイトのショットトラッカーのイラストを抜き出してみよう。

1番ホール、短いパー4。バーディ。

Wgcmex_1birdie

5番、ボギー。

Wgcmex_5bogey

10番、パー。

Wgcmex_10

11番パー5、パーセーブ。

Wgcmex_11

12番、ボギー。

Wgcmex_12bogey

14番、パーセーブ。

Wgcmex_14

この後、3連続バーディ。最終ホールはボギーにしたが68、最終日は首位に2打差のスタート。最終組はジャスティン・トーマス(-12)、ダスティン・ジョンソン(-11)、ローリー・マックロイ(-10)。

その一組前が、ミケルソン(-10)、リー・ウェストウッド(-9)、ジョン・ローム(-9)。スペイン人のロームはアメリカに来た時は全く英語が喋れず、アリゾナ大学ゴルフ部の同期や先輩は彼が1年と持たないと言っていたらしいが今はインタビューでもほとんど外国人訛りがないほど話せる。

コースでのボディーラングエージを見ていても、明るくて可愛いキャラクターだ。(笑) 一昨年後半ぐらいからだろうか注目し始めたのは。ファーマーズ・インシュアランス・オープンでPGA初優勝したのみならず、世界のトップが集まるWGCの試合ですぐに上位に来る実力は将来が楽しみ。

最終日は、第3ラウンドの63(ジョーダン・スピース)のようなロースコアが出るとは考えにくいが、誰か下から来るか、あるいはダスティン・ジョンソンか。

ジョンソンは最近コース上では人相が変わってきた。(笑) イージーゴーイングで、めったなことでは怒らないと自ら言っていたが、ゴルフしている時はストイックにさえ見える。なかなか興味深い。

ということで、明日も早起きせねばなりません。

リーダーボード


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ホンダクラシック終了

わたしの外出スケジュールは医者通いの合間を縫ってという不本意なことになっている。
アメリカじゃあ2、3年に一度の健康チェック以外にほとんどかかることがなかったのに、どうしたことか?

そんなわけで久しぶりに母宅へ来ました。Wi-Fiがないので、通信㎇があっという間なくなるでしょう。weep
しかしわたしもかなりネット中毒で毎日ニュースチェックがやめられない。アメリカがゆゆしき社会に変わりつつあるので、なおさらです。

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ホンダクラシックは週末2日間の中継をBS1で見た。
フロリダのコースは実に平坦でわたしの好みではない。昔々、人が大して住んでなかった頃は延々と広がる沼地だったと想像する。
平坦な湿地に難易度が高いコースを作るには池がプレーにかかるデザインになるだろう。

デザインしたジャック・二クラウスは最終日のプレーを見てこころの中で大笑いしたのでは?

最終日は少し風が出たので、池に打ち込むプレーヤーは少なくなかった。あれほどショートするほど強風じゃなかったろう。マネージメントの悪さか、プレッシャーか、たまたま悪いスイングが出たのか、わたしに言わせればパー3ホールでグリーンに届かずに池に直落下は恥ずかしい。

優勝したリッキー・ファウラーは6番でティーショット池。今日はティショットに苦しんだそうだが、昨日までの好プレーはドライバーショットの安定が貢献した。ドライバーを43.5インチに変えたそうだ。

17番パー3の池直撃は何だったのかよくわからないが、ボギーセーブは良かった。後ろから追って来るものがそもそもだらしなく、ゲーリー・ウッドランドの17番の3パットボギーbearing、18番のセカンドショット池ポチャも情け無いが、その後ドロップしての4打目はありゃ何です?ピンまでの118ヤードからグリーン上にも乗らなかった。

ファウラーが3日までにリードしていたのを何とか守り切って優勝。本人も言っていたが、パットで引き離していったのが大きい。オーバーパー叩いても4打差で勝った。

これでPGA4勝目。松山英樹のもう一人のライバルか・・?bleah

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来週はWGCメキシコチャンピオンシップ。去年までトランンプ・ナショナル・ドラルGCで開催していたもの。コースの名前がトランプになる前からタイガーが何度も優勝しているコースでした。

ワールドゴルフランキングの上位50人、去年のフェデックスカップ上位30人(実際5人)、ヨーロッパツァー咋シーズンの賞金ランキングから6人、同今季の賞金ランキングから5人、日本ツァー、サンシャインツァー、オーストレーシアンツァー、アジアンツァーから各2人、メキシコからWGR最高位のプレーヤー1人の計74人が出場予定。(わたしの計算)

WGR2位のジェイソン・デイはインフルエンザと両耳の感染(中耳炎と想像する)のため棄権を表明。

どんなコースなのか楽しみです。

春二番ってなに?

近年はほとんど毎年帰国していますが、20数年ロスに住んでいたわたしには、奇異な日本語が多くて憤慨する。(何でも怒るおばーさん)

春二番って何です?

先週金曜日が春一番だったはずだ。あれが吹くと冬におさらばして春が来るというので、意義がある強風なのです。そのあと風が強い日があったなら、タダの強風なのだ。

わたしはあいにく、春一番の日に内科に行かねばならなかった。向かい風プラス上り坂は歩きにくかったが、まあまあでした。

帰路に高級回転鮨の「金沢まいもん鮨」に寄って、しかし、お昼時とは言え、平日住宅街の鮨屋が何であんなに混むんだろ?それに赤ん坊連れの夫婦、子なしの夫婦、働いているべき世代の夫婦連れがかなりいた。

一人、カウンター席なのに番号札とって待つ有様。ここは好きなものをカウンター内の板さんに直接注文できるから好き。真鯛が美味しかった。(笑)

Maimonzushi

それで、昨日の「春二番」は用事で、二子玉川に出かけた。これは、「春一番」の日どころじゃなかった。午前遅く家を出た瞬間、ばーさんが転がっても見た目が悪いから帰ろうかなと思ったぐらいの風。

東急電車に乗って、一度は緊急停止!わたしは閉所恐怖症なので、このまま何十分も止ったらどうしようと冷や汗が出た。(電車の窓は破られるのだろうか?そう願いたい。)

閉所恐怖症だから地下鉄は大嫌いです。何で飛行機は平気なのか説明がつかないが。きっと飛行機の外は広い空だからでしょう。(爆)

二子玉川駅直前の、多摩川を渡るときは「強風のため徐行運転」。東口を出てバスターミナルの辺りを目的地を探してうろうろしたときは、風に身体をもっていかれて、しばらくビルの陰に退避した。こんな日にゴルフしたら、えらいことだとゴルファーの考えることは同じ。(笑)

でもゴルフした人もいたそうですよ。女性は風がある日は謙虚なゴルフするから以外と大して叩かないと思う。男性のほうはだいたいダメだ。

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昔は何があったのか記憶がないほどの変わりよう。二子玉川駅東口の広場。両方にあるビルがライズRiseというらしい。

用事がすんだら、もちろん高島屋に寄る。近年都心のデパートに行ったことがないので、比較が出来ないが、高島屋はやっぱり良いなと思う。デコレーションも上手い。

Nikotama1

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デパ地下の佃煮屋で親類に詰め合わせを送り、わたしはまたしてもお鮨を食べた。持ち帰りの鮨折りも販売、中で食べることもできるという店。梅田の地下街にも同じような店があった。

これで、税込み¥999。多分ランチスペシャル?わたしは安いと思ったけど、相場として安いのでしょうか?サーモンの鮨は嫌いなので、鯵に変えてもらった。

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今日は「春三番」だそうで(おいっ)、わたしはまたしても内科に行かねばなりません。日本に来たら医者通いばかりになったのは何でだろ?もう少しで医者が友達になりそうだ。(爆)


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ダスティン・ジョンソン13勝目/ジェネシスLAオープン

ジェネシスオープンという試合名は以前あったと思う。まったく別な試合だった。

元々は都市名がついていたトーナメントは、スポンサーが変わっても残すべきだと思う。(以前も書いたが)ジェネシス・ロスアンゼルス・オープンやファーマーズインシュアランス・サンディエゴ・オープンのように。

南カリフォルニア(いやカリフォルニア州全土といっていいだろう)は、過去4年間ひどい旱魃だった。水不足という観点からは今冬の大雨は歓迎すべきだが、降りすぎて北カリフォルニアのダムは決壊寸前、住人に避難勧告が出たぐらいだ。

つい2日前も、ロス近郊では大雨と強風で電柱が倒れ、男性一人が感電死した。

金曜日、リビエラはやられました。天気予報と、初日のティータイムを見て、もう松山の目はなしと思った。近年はPGAもLPGAもクジ引きで組み合わせを決めているとは思わないが、くじ運が悪かった。

もちろん、それでも木曜日遅いティータイムで15位タイ、22位タイに残ったプレーヤーもいるから、全てを天候のせいには出来ないかも知れないが、木曜日に1ラウンド目が終わらず、金曜日早朝残りホール消化、その後、風雨が強くなり、2ラウンド目はリズムもパットも狂ってしまった。

ま、そういう日もあるってことで本人も気にしていないと思いますが。ショットもパットも好調ではないと言いながら(わたしもそう感じた)、それでも勝ったウェストマネージメント・フェニックスオープン。

タフなリビエラに雨・強風で、悪い部分が倍に出てしまったということでしょう。

ダスティン・ジョンソンは去年からえらく強くなった。

PGAツァーのメンバーになって以来、毎年優勝しているのは彼だけ・・という事実で、そのポテンシャルと実力が分かろうというものだったが、メジャー優勝がかかったときの自滅、不運、パットで、何度も逃したときは、この人にいつか勝つ時が来るのかと思ったこともある。

2010年、ペブルビーチでの全米オープン、あの最終日は見るに耐え難い崩れようだった。

それから何勝もしているが、去年全米オープン開催コース中でも屈指の難関、オークモントでの優勝は、わたしのジョンソン観を一変させるものだった。

練習嫌いだったというのは聞いたことがないが、自分の弱点であったウェッジを徹底的に練習して(一昨年のシーズンオフからではなかったかと思う)、去年の好成績に繋がったのだと自ら言っていた。

彼のアスレティズムは有名。性格がイージーゴーイングなせいか、タイガーやミケルソンのようなカリスマ性はないと感じるが、圧倒的飛距離、飄々としたプレー態度、独特の歩き方・・男性にも女性にも好かれるゴルファーと思う。

リビエラはタフなコース、そのうえ、雨でプレー距離が長くなり、ロングヒッターにはより有利になった。確か3ラウンド目だったと思うが、17番パー5、セカンド残り288ヤードをジョンソンが3Wでピンハイに落とし、ボールは右奥ラフに転がったのには呆れた。

シーズン連続優勝の年数。アーノルド・パーマーとニクラウスが17年連続。タイガー、14年連続。ダスティン・ジョンソンが、今日優勝して10年連続(現役プレーヤーの中では最長記録更新中)

18番グリーンからクラブハウスに向う階段。ここは、ほんとに心臓破りの傾斜です。息子のテイタム君と。奥さんのポーリーナは二人目を妊娠中と聞きました。

リーダーボード

今年はもう1つ2つメジャーを獲るかも知れないといわれているダスティン・ジョンソン。松山割り込め。(笑)


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