予定変更

今週末のラウンドは身内と、息子の仕事関係の方との4サムで、川崎国際での下手さ加減では迷惑をかけるので、今日も今日とて練習に行っていた。

そこへメールが入り(日本では携帯電話やスマートフォンのメッセージをメールと言いますね)、日程も場所も変更!

というのは、予定していたコースは東名高速下りを使うので、30日はゴールデンウィークの帰省や旅行に出る人で混んでいればどのぐらいかかるか分からないから・・・だそう。

考えてもみなかった。日曜日から金曜日に変更。今日練習に行っておいて良かった。ゴールデンウィークのゴルフに備えてか、練習場は昼頃行って1階の1打席しか空きがなかった。

ドライバー、ユーティリティー#4、52度ウェッジを持参。何しろ行きは歩きとバスだから、3本ぐらいしか持っていけない。

やっと当たるようになりました。(涙)

52℃ウェッジはグリーン前の薄いライからチップすることを想定して、バウンス7度ゆえもって行った。

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右側がボールが出てくるところで、マットが少し厚い。左側は薄くてコチコチ。その硬いところで、52度を練習するのだけど、アイデアは良いが打つ腕がないから、トップしたり、後ろ打ったりが多くて、思わず、「シュート!」と口から出る。(日本語の「チェッ!」の上品版・・・笑)

が硬い、痛いのをだましだまし練習しているので、球はひかえめに40球弱でやめた。陽は打席まで入ってこなかったが、照り返しが強く、鏡で顔に日光を当てられているような気分。今日はここらでは21度だった。風も結構アゲンストで(笑)、練習場ではそれでゆっくり振れるけど、コースじゃあ早打ちになって、低空でボールはすぐ地面に着く。

ここは以前、ゴルフ練習場のほかにショートコース、テニスコートがあったが、大きなショッピングスペースに変わった。、マグドナルドやスシローがある。つい、ふらふらとスシローに入ってしまった。(笑)

スシローで食べるのは難しかった。画面で注文すると、もうすぐオーダーした品が届きますという知らせが来るが、いっこうに来なくて、人が間違えてとってしまうのか、わたしが見逃したのか、ついに店員さんに全部持ってきてもらった。注文品に名前がついてないのだもの。見本の写真とえらい違う見かけのもあったし。(笑)

毎度帰路は歩く元気がなく、バスを待っていたら都合よく空車が通りかかったのでタクシーで帰った。これじゃあゴルフにお金がかかってしょうがないが、まあ、こう暖かくてはわたしには5月でゴルフは終わりだろうから、諦めることにする。

連日、ほとんど24時間ニュースサイトをチェックしていた。生誕105年記念日には、北は核実験もミサイルも飛ばさなかったようですね。

トランプも直接の発言はなかったようだが、法人税を15%に下げる指示。35%から15%って・・。原子力潜水艦は釜山に入港。

嫁に言ってある。核爆弾が打ち込まれても、地下室にこもって窓を締め切りカーテン引いとけば、大丈夫よと。


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夢物語/フジサンケイクラシック

今日は陽射しが強かったので(すでにUVインデックス6!)、少しは陽射しのもとで歩く訓練をしなくちゃあと・・・もちろんゴルフのため・・・外に出ようとしたらテレビで、フジサンケイクラシックをやっていることに気がついた。1時だったけれども、それから終わりまで見た。

日本の視聴者がよく戸張氏をけなしているのを読んでいたが、今日の減点。

最終組が14番ホールをプレーしていたとき、(吉田由美子が背中痛を押してプレーしていることから)、タイガーの2008年全米オープンのことを持ち出し、その前はずっと試合に出られなかったし、膝が痛くて素振りもできなかったのに、優勝しましたね、「あれも凄味がありましたけど・・」

・・・・・・・・・・・・Oh, please.

どういう連想からタイガーを引き合いに出すのか?

それから、これは帰国して日本LPGAをテレビで見る度、気がついていることだが、今日のメイン解説者はこの試合で(開催コースはファイブハンドレッドクラブ)優勝歴がある平瀬真由美さんにもかかわらず、戸張氏のほうがコース解析、プレーしているプロ達の心境を語る。いやはや。ゼネラルプロデューサーで、コースセッティングまで決めているとは思いますけれどもー。

突っ込みの感覚で聞いていると、それもまた愉快だけど。

以前もこの試合は見たことがあると思うが、コースをよく観察していなかったのだろう。今日見ていて、傾斜のきつさに驚いた。グリーンまでの上りも激しいが、フェアウェイもうねうねと高低があるホールもあった。

開催が川奈になったのは2005年からですね。失礼ながら、金田久美子はよくここで勝ったなと思う。飛距離もなかったのに。その年は-5が優勝スコア、アンダーが4人しかいないから強風だったのか。

優勝する人というのは、幾つか運の分かれ目になるパットを入れる。吉田さんの13番のパーセーブパット。17番172Yパー3。このホールもタフですねー。おまけに右ピン!吉田さんはミスショットだったのか、狙いすぎたのじゃなくて、ミスショットだろうな、右土手下。あの時点でボギーホールにして良かったと思うが、長ーいパットを入れるんだからだ、勝つ時は勝つんだ。(笑)

誰も追いつきそうになかったから、終わり数ホールは、彼女らのプレーよりコースの美しさに目を奪われ、ブラインドを閉め、テレビの角度を変え、ライブ放送画面の写真撮影に余念がなかった。

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今日は特別海の色が綺麗だった。

Kawana16_2


丸C:フジテレビ。

せっかく日本のコースなのに、一度プレーしてみたいもの。確かプレー費は4、5万したはず。高すぎる・・・とウェブサイトをチェックしてみれば、川奈ホテルに宿泊費込みで、平日4万円前半、日曜祭日で4万円後半から5万円。(察するに泊まらないと回ることは出来ないのだろう)

そりゃ高いことは高い。ツインの部屋に二人で泊まって、一人が払う値段だから。

しかしだ、わたしが1週間前、うちからすぐの川崎市市営のコースで、ランチ入れて2万3千円かかった。川奈に泊まって、富士コースを回って4,5万のほうがリーズナブルに思える。(笑)

ここはプリンスのリゾートコースだから、誰でもプレー出来るということですね?もう一つの大島コースは格段に安い。エグゼクティヴコースかと思ったら、ちゃんと18ホールある。大島コースも半分のホールから海が見えるのじゃないかと想像する。こちらはコース乗り入れ可のようです。

高いせいか、ゴールデンウィークにゴルフは敬遠されるのか、まだ空きがあるから驚く。大きなお世話ながら、富士コースで7分おきのスタートはちょっときついのじゃないですか?(笑)

ま、夢をもっていれば、そのうちかなうかも。


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やっとお誘いがきた

天候が悪くなければ、運動と思って駅方向に毎日でも行く。ま、銀行でもデパートでもスーパーでも100円ショップでも、いくらでも寄るところはある。

夕方から雨の予報にはなっていたが、タカをくくって行ったら、薬局を出ると雨で、少々の雨なら大丈夫という日傘をさして帰った。

わたしが最近買った日傘は、半径たった50cmで、頭こそ隠れるものの、陽射しが強い日はあんなものじゃあダメだ。道幅が狭い日本では差せないけれども、ゴルフ用日傘があるといいのにと思う。

夜に入り、今はびしゃびしゃと音がして降っている。

今年はどこからゴールデンウィークに入るのか・・、やっとゴルフのお誘いがきた。この前の川崎国際でのゴルフはあまりに不甲斐なく、あのまま退散しては口惜しすぎる。また一人で行ってこよーと思っていたが、短期間にそう何回もラウンドしては腰も身体ももたないから、また次の機会にしよう。

今週末行くコースも、山岳といっていいコースで、フェアウェイがそそり立っているホールや、グリーン回りがアンフェアなホールもあるが、コースとしては好きです。

このコースはこれで3回目になるんじゃないか。いい加減、ましなスコアを出したいものだ。

お天気は今のところ晴れになっている。

わたしはパットの練習が大好きなのだけど、もちろん本物のグリーンでの話。しかし日本でコースの練習グリーンにいける人は極めて稀でしょう。

ラウンドの間隔があいて一番ひどい目にあうのはパットだから、この前ラウンドするとき、2,3日付け焼刃で練習した。あるもので工夫を。(爆)

Yogamat_putting_april2017


上のピンクはヨガマット、反対側にクッションを置き、そのクッションに小さくて丸い箸置きを立てかけてある。ヨガマットの長さが180cm。

(テレビの画面が綺麗なのは、京都の友禅染めの特集をやっていたから・・・笑)

このテレビは43インチなのだけど、部屋が縦長なので意外と小さい。ダイニングテーブルに座ると、わたしはよく見えない。(笑)

真夏の日本のコースはグリーン下も少しは芝を伸ばすのか知らないが、わたしが回る春や晩秋はいつも芝が薄く、(昔は)得意だったチップをダフったりトップしたりで、まるで打てない。先日、練習場の薄い部分のマットからSWを打っていて、ふとクラブヘッドを見たら、56/13。

ふぇーーっ、どおりで薄い芝から打てないはずだ。バウンスがありすぎる。川崎国際でグリーン回りバンカーのほとんどから1発で出たのは、このバウンスだったのね。(笑)

薄い芝からは、52度バウンス7度のギャップウェッジを使ったほうがいいのか・・・Aウェッジ(50度か?)を使ったらどトップしたし・・・。

う~~~~ん、困ったもんだ。

Golfbag_clubsetting_april2017


現在のクラブセッティング。11本しか入ってない。この中で何が難しいって、ドライバーが一番難しい。(-_-;)

タイガーの腰の手術だけれども、LPGAのステーシー・ルイスも高校を卒業後、背骨が曲がっているためフージョンの手術をし、回復後大学ゴルフで活躍、プロになっては世界ランキング1位にまでなった。

また同じ手術をして、週4,5回ラウンドするまでになった人もいるそうなので、そう悲観ばかりすることもないようです。

この手術は最初は絶対動かせず、日常生活が出来るようになるまでも非常に長くかかるそうで、そこから柔軟性を取り戻すまでは長い、長い道のりでしょう。全快を祈ります。


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タイガー、再び手術'Anterior Lumbar Interbody Fusion'

起き抜けにネットをチェックしたら、このニュースで、朝から心が痛みます。まずは、タイガーが自分のオフィシャルサイトにアップした記事を転載します。

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Tiger Woods announced today that he has undergone successful back surgery to alleviate ongoing pain in his back and leg.
 
"The surgery went well, and I'm optimistic this will relieve my back spasms and pain," Woods said. "When healed, I look forward to getting back to a normal life, playing with my kids, competing in professional golf and living without the pain I have been battling so long."   
 
Due to previous herniations and three surgeries, Woods' bottom lower-back disc severely narrowed, causing sciatica and severe back and leg pain. Conservative therapy, which included rehabilitation, medications, limiting activities and injections, failed as a permanent solution, and Woods opted to have surgery. The procedure was a minimally invasive Anterior Lumbar Interbody Fusion (MIS ALIF) at L5/S1. The surgery entailed removing the damaged disc and re-elevating the collapsed disc space to normal levels. This allows the one vertebrae to heal to the other. The goal is to relieve the pressure on the nerve and to give the nerve the best chance of healing.

川崎国際生田緑地ゴルフ場後半

わたしも先日のラウンドを深く反省し、若い頃でも運動神経は悪く、体内リズムはゼロ、スイングスピード遅く飛距離しょぼい・・・それでも練習大好き、努力の人で(爆)、なんとかゴルフをしていたのに、全てが衰えた今、5ヶ月クラブも握ってない状況でコースに出るとは何様のつもり?人に迷惑をかけてラウンドするようになっちゃあ、オシマイでしょと、今日は練習に行きました。

最初の10球はどトップやシャンクが出て、ゴルフ忘れたかと思った。テークバックのトップの位置で左肩がアゴを追い越す、フォローでも右肩がアゴを追い越す・・・ということを思い出すのに、50球かかった。(哀)

わたしにはめずらしく100球以上打って、7番アイアンだけはモノにした。(えっ?)

ということで、リベンジに行くぞと。

このコースは井上誠一の初期の頃の設計だそうだが、トリッキーでもかなり良いコースではないかと思う。初めて回って、しかもゴルフにならないひっちゃかめっちゃかの内容だったにもかかわらず、写真を見るとほとんどのホールを覚えていた。後半はOUTの9ホール。

1番パー5。INもOUTもパー5で始まるコースは初めてかも。ランチには天ぷらそば、お腹いっぱいすぎて、だらだらと悪いショットが続き、ダボ。

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1番グリーン。何でダボにしたか覚えてないが、大方グリーン回りでヘマをしたに違いない。フェアウェイとグリーン以外、芝はまだまだ刈れ色。神奈川や東京のほかのコースも似たようなものでしょうか?

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2番パー4。ティーショットは◎、あとは4W、7番アイアンと大ミス。バンカーショットはまあまあだったが、2パットダボ。ここのバンカーのほとんどが砂が硬く(雨が降ったのだろうか?)、砂が少ないと感じるところもあった。距離は無視して、大きく振った。グリーンの写真撮る余裕なし。

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3番パー4。赤から220Y、バックからでさえ290Y。短いから簡単などと思ったら大間違い。

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3番グリーン。男性諸氏はセカンドがフェアウェイの左右にこぼれて苦労していた。わたしはセカンドの8番アイアンがグリーンにちょっと足らず。這うようにグリーンそばまで歩き、距離を確認してSWでチップ。ボギー。

(同伴者の方、カメラに入ってすみません。)

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4番右曲がりのパー4。このホールはおもしろい形だった。ティーショット〇。

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5番ホールと隣接しているので、左カート道は網のトンネルになっている。中を花で飾ったら、長いブライダルアークだ。男性3人は、いつもそうしているのか、それともわたしを年寄りといたわってか、ほとんどカートに乗らず、わたし一人で独占。

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残り150Yくらいからだろうか、フェアウェイは右に曲がり、曲がる内側は崖でその下がフェアウェイのように青々とした芝。まあ、大きいグラスバンカーのようにも見える。

ティーショットはミスしたが、あとは順調で、3打目はフェウェイど真ん中の絶好の位置から、グリーン左端ねらってハイブリッド#4打ったら、あいにく快心すぎて突き抜けて奥のフェンスへ。トリプル。

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5番パー4。ティーショット〇。前のホールからこのホールにかけて雨が降ってきた。大したことはなかったが、みんな大急ぎでカッパを着、傘もさした。

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5番グリーン。1W〇、4W△、7番アイアンはショットは良かったがバンカーへ。長ーいパット入れてボギー。この日はパット数は多かったが、ストローク自体が悪かったのはたぶん3回ぐらいだったと思う。

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6番パー3。赤からベントグリーンは100Yとある。7番アイアン、とんでもないミスショット。SWのチップ〇。いくらもないところから3パット。(呆れ) 最後の数ホールはタフなコースに精魂尽き果てた感じ。(苦笑)

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7番パー4。この屋根つきティーグラウンドでは、天井に当たった場合、無罰で打ちなおし出来るローカルルール。男性達は一人が当てると複数回当て、その次の人も同じことをやって、みんな大笑い。ネットから出たところに赤ティーとゴールドティー。

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7番グリーン。スコアカードには何の記載もなく、スコア6、パット数2のみ。

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8番パー5。せっかくの景色なのに、男性陣は鳥かご練習場のようでお気の毒。なんとこの後、iPhoneのバッテリーが切れてしまった。100%充電で、写真撮影はバッテリー食うのですねー。(驚)

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1W◎、4W◎、3打目の7Wがミスショットでグリーン左。そこからチップをディップ(もうダメ)、チップもう1回まだ乗らず(ジョーダン・スピースの心中いかばかりか)、パターで寄せてダボ。

最終ホールになる9番はパー3。ここも夕方で、よく見えない中、プレッシャーがかかる見た目のホールだった。赤から124Y。上っていたと思う。同伴男性には良いショットに見えたようだが、行ってみたらボールがない。右の土手に落ちていた。気が遠くなりそうだった。ダボ。後半も53で、パットは17。

あんまり下手で、人も誘えない按配。まったく、情けない。暑くならないうちに、あと1,2ラウンドしたいもの。

コースの印象総括。

こんな内容で言うのも憚られるが、コースはわたしの好みです。ロスで好きだった、インダストリーヒルズの、ベーブコースに少し似ている。それから、ロスから1時間余の、ワイン産地のリゾートコース、オーハイバレーにも似ている。

トリッキーという意味なら、上記2コースのほうがもっとトリッキーだろうが、川崎国際ほど毎ホールにアップダウンが極端ではない。

日本のこういう狭いコースの難しさは、フェアウェイから外れると、ボールはコース内でも傾斜のきつい土手で、危険で降りていけなかったり、フェンスにボールが寄りかかっていたり、つまりあるがままにプレー出来ないこと。もう一つはグリーン回りがOBや、崖、林に近くて、外すと3打増、4打増につくこと。

ロスのコースは(はげていない限り)、フェアウェイもラフも芝が強いので、少し外してもプレーヤブルの場所で止る。そこから、次のショットがあるかどうかは、コースマネージメントと、ゴルファーの技量による。

わたしには無理だが、このコースは真夏、芝が元気なときに来たら、おもしろかろうと思う。(ちなみに、同伴者によると夏は風が通らず、無茶苦茶暑くなって倒れるぐらいだそうだ。)

最初の1,2回はキャディー付きでプレーしたら、ずい分助かると思う。次はキャディー付きの組に入れてもらおう。(笑)

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